Laura Knight

雑誌から切り抜いた、1枚の絵を写したページ。

好きだなぁ と 感動して 額に入れて自分の眠る部屋に置いてある。

画家の名前は Laura Knight イギリスの女性画家。1877年から1970年まで生きた方らしい。

こんな 絵を描けるのなら 画家である意味も見いだせるよ。すごいよ。と感じた。

大らかな タッチで 正確な描写 ちょっと着古したサマーセーターの苺のシミまでも 感じるような一枚。

この絵と同じように、玄関アプローチにしても、まるで 本当に 意図をもたなかったように自然な様子で人を迎え入れてくれるような家ってあるのだろうな・・・と 想像をしていた。

コチャコチャとしていなくて 狙いがなくて おおらかに自然に 立派さを誇示するようでもなく 楽しげで やわらかい そんな玄関に この絵は きっと 似合うだろうな。 いやいや 英国を代表する画家の1枚 どこで この絵をみることができるのだろう・・・ 一度でいいから観てみたい。