6月にHPが新しくなります。

6月には これまでのHPが新しく生まれ変わります。

その際に これまで書いてきたものを(こんなように) 移行するかどうかと迷いましたが、一応 このまま 持っていこうか (出来るものなら)という段階にいます。

・・・ ふと 振り返ると 2002年ころにHPを作った時から 色々なものを 書き散らしてきたなぁ・・・と 最初の頃のものは もうどこかへ失くなってしまったものもあるし。 なくなってほしいもののあるような 複雑な思いです。

だから この HPにある 一体何年ころからのものか 不明になっていますが(ある時期から どういう理由からか順番通りに見れないものと化しました)これも 一旦 ゼロにしたいところを 今回はやめました。

ところで みなさんは 青写真・・・というか 自分の記憶 いや 脳の刷り込みのなかに なにか 絵 映像があって それが 実際に近いものとなる。 という経験はありますか。

きっと 多くの方が その経験はあるのだろうと想像します。

それは 一体 どこから どういう理由で起こってくるのか 専門家に聞きたいと思うほど 自分の人生の 要のところで そういった現象が あるように思うのです。

映像は 例えば 大きな壺  サーモンピンクのじゅうたん そして エレベーター・・・・人 笑顔 白 といったものが 想像なのか はたまた夢なのか わからないところで 自分の中に残ります。 そうすると それが 十数年後 または数年後に 現実のものとなって目に映る。という具合です。

こういうことをいうと 気持ちが悪いですね。 霊感とか そういったものは 自分も そんな力があるとは到底思っておりません。 が どうやら これは 皆さんも 必ず持っている 身体の細胞に刷り込まれたその人の持って生まれた運命 方向性ってやつなのかもしれないですね。

・・・ だから 人前で歌っている姿を青写真に描いている人 ぬくもりのなかでいる青写真 子供たち  もしかしたら 苦悩 悪 そういったものを 持って生まれてこなければならない人もいるかもしれない。

これっ・・・って なんなんだろーか と 時に ぼおおおお っとしながら その何度もフラッシュバックのように繰り返しては残っていった映像を寄せ集めて考えてしまう時があります。

 

あと もうひとつ これは 希望に近いものだと思うのですが。

バナナの木があり 暖かいところです。 そこで 私は 白髪です。 ポストオフィサーから 手紙を受け取っています。書物をしてます。

この映像は なんなのだろーか HPの散文を捨てきれない自分との葛藤そして なかなか 暖かくならない札幌で 暖かい地への憧れ 妄想を抱いてるだけなのだろ-かもしれません。