講師紹介 トンプソンインターナショナル

講師紹介

海外旅行で現地の歴史や生活に触れることが驚きや発見に満ちているのと同じように、本物の英語に接する経験は、
私たちに知的な喜びを与えてくれます。でも、日本にいて本物の英会話や英語文化に触れるのは難しいこと。

だからこそ、Thompson Internationalは「英語はコミュニケーション」だということにこだわります。
異なる文化と交わることは、単純に楽しいことばかりではありません。
しかし、はっきり目標を持った方には、新しい世界を切り開く喜びをお約束します。

海外旅行が楽しくなる、受験に強くなる、さらには英語を仕事にする。
そういう具体的なメリットはもちろん、この美しい街、札幌で広く深く異文化に接し、
心豊かに暮らす方法をお伝えしていきたいと思います。

Geoffrey H. Thompsonジェフリー・H・トンプソン

カナダ出身。来日しTDK(株)で5年間勤務した後、札幌に移住。
17年前にThompson International Inc.を設立。言語学を関係から発音の強化訓練に明るい。第二言語習得の仕上げは発音に終わるといわれるように、何不自由なく英語を使えるようなった生徒様の発音強化クラスが人気です。

また、長年あたためてきた医療に関する英語レッスンは、病院で言葉が通じず不安を持った本人の実体験から生まれたもの。彼の医療関係の方への希望と、現場に携わる方々の想いが交錯することで、とてもよい効果が生まれており、Thompson Internationalの特色のひとつとなっています。

Atsuko Mizukami Thompson トンプソン・水上・敦子

Geoffrey Thompsonと共に2002年よりThompson Internationalを始める。当初は受付・経理のみを担当しながら数年前より メンバーの生徒さんに向けてリクエストがあれば英検対策の指導を始め、現在は実用英語検定準1級まで対応させていただいてます。読む力・書く力を一緒に養っていきましょう。

読み書きの力がつくと話すことに立体感が生まれます。自分も毎日勉強中ですがわからない気持ちがわかるそんな教え方をしております。趣味は料理・ガーデニング、そして家のことをあれこれすること。これからの目標は、太陽の下で出来るスポーツを始めたいです。

Andrew Ropezアンドリュー・ロペス

アメリカ国籍。UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)を経て、現在TESOL修士号取得のために勉強中。日本で学びながら、将来は大学で教鞭を執ることが夢。10年以上自動英語教育に携わり、2016年より本校のキッズクラスを担任。子供たちとのコミュニケーションに長け、穏やかで聞き取りやすい英語は受講生からも高い支持を得ています。

Karen Takahataカレン・高畑

アメリカ国籍。日本語2級の資格もあり、英語でこれをどう言えばよいの!?という質問に対して的確な指導をいたします。自作のテキストを駆使して、論文を書かなければならないような仕事の方に大人気の講師です。通訳養成クラスも担当しています。

Regis Robertレジス・ロバート

フランスの東部のアルザス地方出身。ナンシー大学でITを勉強した後、ストラスブール大学の日本語学科に入学。HUSTEP留学で北海道大学へ。当校のフランス語教室担当。まじめで信頼のおける性格ですが、ユーモアのセンスも彼ならではで、ファンが多いのもうなずけます。

授業では「考えるプロセス」を大切にした教え方に定評があり、すぐに日本語で意味を教えるのではなく、様々な例文を使って生徒さん自身に考えていただき、自分でひらめくように導いていくスタイルです。

Darcy Lewisダーシー・ルイス

オーストラリア ビクトリア北東部で生まれ育ち暖かいクゥイーンズランドで学生生活を送った。その後日本に日本語の勉強でやってきて、札幌で暮らすこととなる。現在は一人娘を持つ父親であり、専門学校での仕事と共にThompson Internationalでは子供のクラスを主に担当。家族との時間を大切にし、サイクリング 外で過ごすことが大好き。趣味は、レコード収集、そしてオーソドックスなロックを楽しむこと。教える時のスタイルは、ややこしくせずに教えること。会話を複雑にすることは必要ではないと考えています。そして、皆さん(子供たち)にリラックスしながら楽しみながら伸びてゆくイメージを持って上達して欲しいと考えています。

そして皆さん、(子どもたち)にリラックスしながら、楽しみながら伸びてゆくイメージを持って上達してほしいと考えています。もちろん、負荷をかけなければ上達しないこともあります。ですが、僕のレッスンでその負荷は成長期の皆さんには30%ぐらいで押さえています。