Ohina-sama

お雛様を飾ると、春が 春が もう少し そこまで来ているよ と希望がわいてくる。

自宅のおひなさまは 色のないの。

スクールのおひなさまは 明るい色の。

おひなさまを飾ると

ちらし寿しや 五目寿しを 作りたくなりますね。 明るい色のおひなさまをみていると

ちらし寿しみたいだなぁと 思ったり。

Plain food… not gourmet kind.

こうやって 写真に写してみると まったくもって雑な仕上がりの食卓ですが。

けっこー ここまで作るのも てんやわんやなのですよ。

ご飯は冷凍をレンジでチンで あらよっ!という仕上がりであったりしますが、

にらのおひたしは 生姜のおろしたのに ちょっと砂糖を入れて 醤油でといたものに浸し。

わかめは細かく刻んで 二杯酢というものにつけて ねぎをちらし。

牡蠣は、平鍋で 水分を抽出して取り出し、その抽出液をそのまま火にかけ 鍋にはりつくまで じっと待ったところで お酒をふり そこに醤油を風味程度に注す。そして また 牡蠣を戻し 液をからめたものをオリーブオイルに漬ける。といったもの。

そして 昨夜の鯵の酢締めの残りを焼いたものと。

お味噌汁は 昨日の夜の出汁に味噌をとき、トマトとピーマンをはなったもの。

この1年、野菜を宅配でとりよせることになり。 選ぶことができないので とにかく 使い切ることを考えてメニューを組むと こんな感じの 素食仕上がりになるのです。

おとといは、大根の葉がもったいないなぁ と思い、低温油で 水分を抜くように からりと揚げ、そこに塩をパラリとかけた 一品を食卓にあげましたら

今夜の料理の中で これが 一番おいしい と カナダ人の夫が言いました。

驚きです。

素食続きの我が家ですが 地味でも もしかすると 自分の料理の腕は 前よりましになっているのではないか? と 思えた 瞬間でした。 カナダ人に 大根の葉を旨いと言わせた! これは 得も言われぬ達成感でした。

Coming-of age ceremony

先日 穏やかなお天気の日曜日に 成人式が行われたようです。

小さな頃から知っている Hちゃんも 成人式を迎えた一人でした。

式典の後に 晴れ着をみせにきてくれました。 父の仏壇の前でぱちり。

わんぱく猫の ジローラモも うっとりとみとれているようです。

 

ご縁があって Hちゃんには

私の 31年前の(苦笑) 振袖に袖を通してもらうこととなりました。

自分に娘がいたら 着せたかったなぁ・・・ という願いが 違う形で

とても素敵な御嬢さんになったHちゃんに着てもらうことができました。

神宮前を車で走り帰宅する途中。 日の長くなった 寒の中にも春を感じる夕暮れに

亡くなった父が喜んでいるような気配を感じました。

少しは 誰かの役にたてたかい? お父さん? どう思う?

おめでとう Hちゃん。 小学生のころから 英語習いに来てくれて。

高校生になっても やってきて。

私と背丈骨格が どういうわけか 同じで。

普通は嫌がる 人のおさがりなんかを 喜んできてくれるような子で。

その流れで 去年の世間を騒がせた レンタル着物の事件の時に お母様に

それとはなしに 図々しくも Hちゃんは 振袖どうするの?・・・・という世間話の流れから

こういうこととなりました。

うちの母など・・・

あの振袖は、Hちゃんに着てもらうために 31年前に縁があったように感じる。 とまで言う始末。

ぷぷぷ・・・ まぁ そうも言いたくなるかもしれないな

31年前の私より ずっと ずっと 素敵でした。

これからも 明るい明日に向かって いい人生を歩んでいかれますように。

かげながら いつも ここで応援しています。

I love my home.

この冬休みにつくづくと感じたことは 私は家にいるのが好きなんだなぁということ。

仕事があるから仕事場にやってきて そこから刺激をもらい

巣に帰ってゆく。

巣作り 居心地の良さを まず大前提に生きているのだから・・・

こんなタイプが 仕事一筋の キャリアウーマンにはなれなかったのは当然だろうと思う。

50を1つ 超えたいま。 自分のなれるもの なれないもの できること できないこと それらが 明確になってきたことは すごく 心地よい。

また この時間も そう長くは続かないのだろうと それもわかっている。

出来ないことが また 増えて そして もしかすると 少し許容の範囲が増える箇所もあるかもしれない。

時の流れ方の 粒子が 前よりも違うように 最近みえる。

バラ色にみえるわけでもなく 特に素晴らしいというわけでもないけれど 時が愛おしくみえる。

もう この時は二度と来ないのだろうなぁ・・・ と いうような感じのみえ方。なのかな・・・

 

Happy Happy New Year!

新しい一年。 佳き一年となりますように。

年末の バターたっぷり デカダンなご馳走の後の休息

お休みは 切り干し大根 鮭の切り身 豆腐 でひとやすみ。

さあ 一年 宝船の縁起のよいお年始を眺めながら

皆さんと よい時間を結べるように 進んでまいりたいと思います。

今年もよろしくお願いいたします。

Many blessings and happy new year!

 

年の瀬も迫り 忙しくされていますか?

先日 22日 七面鳥を囲んで 何名かの生徒さんたちと楽しいひと時を持ちました。

来年も 皆様にとって佳き一年が 訪れますよう。

世界に 平和が 訪れますよう。

今年もお世話になりました。 来年もどうよろしくお願い申し上げます。

 

Thompson International

 

We started preparing the food for party.

 そろそろと・・・22日のお料理の準備を始めてます。
買い出しも、八百屋さんへの予約も終えて チキンストックも作り終えたし
あとは 七面鳥を解凍し始めるのはいつが 頃合いだろうか・・・と 
考えているあたり。 お肉屋さんが言うには 解凍に時間をかけすぎると
肉の質が落ちてしまうので 一日前に冷蔵庫に移して 当日朝から室温で 凍っている部分は水で解凍。
と そればかりに 頭がいってしまってたりして。

なんていったって 七面鳥の詰め物ローストは 一回作っただけで ほぼ初心者のようなもの。
肩に力が入りすぎないように ゆっくり プロセスを楽しみながら作っていきたいものです。

 デザートの シュトーレンは お料理のプロである 生徒さんのお母様にお願いしました。

 参加はできないけれど と ワインの差し入れもたくさんいただき。お料理家である 予約のみの 円山本草(011-612-9520)
の熊木さんから お料理に使える素敵な材料も プレゼントいただき・・・ 本当にありがとうございます。

 心あたたかい Chirstmas Holiday クリスマスの時間を皆様 お過ごしください。 Merry Christmas to you all.

Roast Turkey

先ほど 22日にむけて 七面鳥を仕入れてまいりました。

大金畜産のお兄さんは 本当にお肉が好きなんだなぁと感心させられます。

解凍の仕方は、あまり時間をかけすぎてもよくないので前日に冷凍から冷蔵庫に移して、使う当日朝早くに冷蔵庫から出して常温解凍。
そして 凍っている部分は流水で解凍をしていくとよい。というようなアドバイスをもらってきました。

まぁ とにかく がんばってみます。

詰め物は オーソドックスに セロリ 玉ねぎ マッシュルーム パセリ をニンニク そしてバターでいため 塩 胡椒 セージで味付けをし、チキンストックに ワインを入れて煮詰めたものに クルミ 甘栗 フランスパンの賽の目切りで汁を吸わせたものにしようと思います。

美味しいのができるといいのですが。

これまでの経験からいくと 鳥類は 塩をたっぷりとすりこんだほうがいいように 思うので そうさせていただきます。

Hand eczema 手湿疹

今年は、あれだけ悩まされていた手湿疹が静かです。

痛さが無くなると、あれだけ苦しんだことを忘れてしまっているわけですから・・・

ひどいものです。

おそらく 多くの方が 原因不明の手荒れに悩んでいるはず。

あの痛みを忘れないうちに どうやって改善にむかっていくことができたのか

ここに記したいと思います。 少しでも 苦労している方のお役にたてれば幸いです。

まず もう 手をつけられないような状態 水ぶくれが火を噴いているような状態。 そのときは 火を消してもらいに さっさと皮膚科に行きましょう。 そして 鎮火することをまず第一に考えたほうが賢明であったと思います。

私はこの時期に、自分でどうにかできないものかといろいろと試みました。 食、お酒を飲まない そして 効くといわれるクリーム(薬のはいっていないもの)を必死で探しなどなど 右往左往としましたが どれもこれも じくじくと水ぶくれが出来、かゆみ痛み 挙句の果てには 骨の中まで腫れ上がるような感覚のあの状態に敵うものは・・・ 緩和することはできても、治すこものは 残念ながら 私にとっては ありませんでした。

観念をして皮膚科の薬で 集中して治し。

ある程度 痛みがひいたら そこで 塗り薬 飲み薬を すぐにストップ。

そこから もう いっさい薬を使用しない生活を取り入れるようにしました。 そうしてよかったと思っています。

まず 一番の 投資というか よかったことは 食器洗浄機を生活に取り入れたことです。 これは お料理をするにあたっては 少し違和感がありましたが(料理のリズム感が 少し変わってくるという点) しかしながら、手肌を保護するという点にとっては画期的でした。 わずかでも手で洗う場合の食器洗剤は、必ず必ず マイルドなものと徹底してます。

そして 水をつかって 拭き掃除するときは ゴム手袋を着用せず、水に洗剤を入れない。 汚れのひどいところは ポイントで住宅洗剤をスプレーし、拭く。その雑巾をゆすぐ水は 何もはいっていない水。 または 水道水で洗う。

水仕事をしたあとは 必ず 安い化粧水をたっぷりとつける。 とにかく たっぷり。

また、苦しんでいた時に 助けてくれた ゲル状クリームを いまも ずっと 手だけではなく 顔やボディにも使っています。 自分の場合は このゲル状クリーム一本で 全てが済むのだ・・・ということも、この経験から発見することができました。これは 苦労して探し回ったことのご褒美だと ずっとリピートして使い続けています。

名前は アースケアの アクアテクトゲル という品です。 なぜか この品物は私にはあいました。

 

 

 

Heartwarming scene in this year.

今年の心温まる光景

 

今年、目にして 和んだ光景を ひとつ ふたつ。

雪の降った一日の終わり。車で帰路の途中。

我が家の猫たちがお世話になっている動物病院の横で信号を待っていた。

動物病院から男の人が出てきた。

彼は自転車の荷台に段ボール箱を置いた。 犬か猫が入っているのだろうか。

しっかりと紐で固定したのを確認し ポンポンッと段ボールをたたいてから

彼は自転車にまたぎ、雪道を走らせ行った。

 

思わず うれしくなり 顔がほころんだ。

大切にしてもらいなよ いいご主人様にあたって幸せだね。 と 心が温かくなった。