ブログ書き手:トンプソン水上敦子

Thompson Internationalを起ち上げて以来、ずっと徒然ととりとめのないことを書き続けて はや数十年になろうとしています。色々なことを、漠然と書いてきたので、時には多くの方に顰蹙をかうような文章もあったかもしれません。 ただ、これからも ゆっくりとですが、毎日この小さな英会話スクールの窓口から感じることを書き続けていきたいと願っています。どうかよろしくお願いいたします。

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What can I get you?

What can I get you?

7月29日にThompson Internationalで、小学生対象にファーストフード店でのオーダーの仕方をテーマに、ランチ付きのレッスンを行いました。

お店の人:What can I get you?

お客:Can I get a sausage in a bun with・・・・?

お店の人:Sure. Here you go. What can I get you to drink?

お客・Can I get some orange juice?

お店:Sure. Here you go.

お客:Thanks!

・・といった練習を後に、炭火をおこしそのうえでソーセージを焼いている先生のところで実際にオーダー!

テーブルで サワークラウトとピクルスの刻んだトッピング そして ケチャップ、マスタードで

Let’s eat!

食事が終わったら、円山公園で 氷鬼 Freeze tag や カエル何とか・・・という遊びをし、宝探し。 公園のある場所に隠してあった鍵を見つけ出し。それを持って、スクールへ戻り 玉手箱を開けました。

そこには、写真で撮ることを忘れてしまいましたが、手作りの髪を結ぶ髪留めや、よい香りのついたビーズを毛糸の編んだものの中にいれたサシェ。こちらはThompson Internationalの生徒さんの小松さえみさん作。そしてバナナケーキは、水上が前日に作ってみました。

良い匂いのするサシェは下着の引き出しに入れたら素敵だと思います。

髪留めもそれぞれのイメージで生地を選んで作ったように多様性に富んだもの。

バナナケーキは 水上の手作りではありますが、卵とバターにはこだわったというか 頼ったので まぁまぁ いけたかなと思います。

それぞれが 楽しい夏の思い出にしてくれたのなら 嬉しいです。

そして この日にGetしたフレーズを どこかの国で 使えたら、どうかThompson Internationalを思い出してください。

良い夏を。

Thompson Internationalは8月7日より15日まで夏休みを頂戴します。

ミートソース

日曜日か月曜日は、時間のかかる料理が出来るので嬉しいです。

でも、夏の火を使う料理は、ちょっとしんどいですね。

そのうち低温調理方法を夏に取り入れようかと思案中です。

とはいえ、昨夜はミートソースを作りました。

我家のミートソースは塊肉を利用します。

余談ですが、ここ最近、スーパーの棚から豚の塊肉が消えたことお気づきの方いますか?

昨日、ある方よりその理由を教えてもらいました。

豚肉業界にも戦争が影響し、輸入物が入ってこないそうです。それでも1億単位の人口の豚肉好きの口を養うためには少ないパイを皆で分け合わなければなりません。

豚肉といえば九州か北海道。九州よりも北海道の肉は価格がお財布にやさしく。そこで業者は大量に買い占めていきます。それを薄く切ったものを冷凍し、スーパーに並べ消費者に提供しているのだそうです。

スーパーは、お肉のルートの安定していないことが原因だとか。

もし、塊肉を大きくゲットしたい方は、札幌の方なら中央市場の大金畜産店がお勧めです。

さてさて

ミートソースの作り方、こちらに簡単ですが記しておきます。

あまり暑くない時にお試しください。

豚肉肩ロースでも ロースでもどちらでも 塊肉を600グラムくらい。

(3等分くらいに切って塩をもみこんで 一晩はラップにきっちりと包み、冷蔵)

当日は 水分が出ているので キッチンペーパーでふき取り 1センチくらい角に切る。

玉ねぎ 2個くらい

ニンジン1本

セロリ1本

ニンニク2~3カケ

(全てみじん切り)

トマト缶2缶。

バター10グラム

赤ワイン 白ワイン 各200CC 程

水 500CC くらい

ローレル 2枚

まず みじん切りにした野菜群を 厚手の鍋に こめ油でもオリーブ油でも なんでもよいので じっくりと炒める。時間にすると40分くらいかな。

そこに トマト缶を入れて 10分から20分くらい煮込んでゆく。

その間に フライパンにバターを入れて 肉を焼き付けるように 木べらで押しながら ジュゥワー--ッと焼いてゆきます。 そこに白ワイン 赤ワインを入れて 煮詰めてゆきます

その半分くらいに煮詰まった肉を汁ごと 野菜群とトマトの煮込んでいる厚手の鍋に入れて

あとは 水3カップくらいとローリエを入れて 2時間くらい煮込んでゆく。そこで塩、コショウと味付けを ちょこちょことしながら。という感じです。

もうこの味を知ってしまったら、ひき肉から作るミートソースには戻れなくなり。塊肉が市場から消えてしまっては、困るのです。

どうか塊肉の買える世の中であって欲しいと願います。

 

 

 

 

Thompson International Summer Festival

小学生向けの フェスタになります。

Thompson Internationalで 7月29日 12時から14時まで 2時間の催しがあります。

当日は バーベキュースタイル(雨でないことを祈りながら・・・雨でも庇のあるところで炭をおこし)の

ホットドッグ 🌭

手作りコールスロー

ジュースを楽しんで。

集まりのテーマは、ファーストフード店でのオーダーの仕方。

全世界どこへ行っても ファーストフード店で速やかにクールにオーダー出来て、お父さんお母さんがいなくても大丈夫。と、そんなフレーズをGetしてください。

まず Thompson Internationalのメンバーとそのお友達を集ってから・・・と

発表が遅くなりました。

日程:2022年7月29日金曜日

時間:12:00~14:00

場所:Thompson International(中央区北1条西28丁目4-18)

費用:2.000円

ご希望の方は まずお電話をお待ちしています。

09075168153(担当水上)

ご予約締め切りは7月23日です。

 

五感 Five senses

古代に生きた人たちからしたら、現代の私たちの生活って???マークでちゃんちゃらおかしく見えてしまうのかな。と・・・思いながら

運動不足解消のために車でスポーツクラブに行き泳いだり、便利さを追求するばかりにつまらないところでいらぬストレスを抱えたり。不思議な行動だらけだと思います。

そんな現代に生きている一人の自分ではありますが。

さすがにこれは、問題ではないの?と思うようなシーンに遭遇したことがありました。

あれは夫と二人で旅をしていた九州での出来事。

福岡の中洲ということろへ向かいたいと、ホテルから歩き始めました。

夫はアプリを開きそれに則って歩き始めました。

ある地点に来て、どちらに行くのが正しいのだろうか?と迷うような地図に遭遇しました。

私は単純に、あちらから屋台の匂いがしているからあちらに違いない。とそちらに行こうとしたら、慎重というか文明の餌食になってしまいがちなタイプの人というか夫は、いやアプリをもうちょっとみてから。と言い張ります。スーツを着た男性がちょうど近くにいたので、私は地元の人と思いその人に同意を求めるように、中洲方面はあちらですよね?と聞きました。そうするとその人もアプリを開いて、「いや僕もいまアプリで検索しているところなんです」といっぱいいっぱいの表情でお返事が。

あらスミマセン。と失礼と、向きをかえ、炭火の匂いはあちらからやってくるので間違いなくあちらだと確かな足取りで私は横断歩道を渡り始めました。

焦った夫は、「あっちゃん大丈夫なの?」と続いて追ってきました。

「当たり前でしょ。どう考えたってこちらの方向しかありません」と

ずんずんと歩き続け。横断歩道をわたり終わり、声をかけたあちら側にいる男性をみました。まだアプリを必死に見入ってます。

それを見て、ふと不安に思い・・・夫に目をやり、頼むぞ我が夫、どうか、ああにだけはなるぞなもし。と、心から願いました。

しばらく歩くと美味しい匂いでにぎわっている屋台の連なりがみえてきました。おおおあれが噂に聞く中洲というところなのか。と昭和の血が騒ぐ光景でした。

残念ながらそこでは食事をせずに、知人の紹介で伺った雅加栄さんというところへ参りました。

Vision, Hearing,
Sense of Smell, Gustatory Sense( Snse of Taste), Sense of Touch,

鍛えたいものです。

不便な暮らし 手を使ってみると鍛えられるのだろうか。

 

別れ話

いやぁ・・・帯広の例の事件、やはり多くの人が思っていた通り、別れ話のこじれが原因であったのですね。

別れ話って、むつかしいものなのですね。

こういう間柄は別れ話も場所も選ぶでしょうし。なかなか技がいるものと思います。

別れ話といって、実に面白い話をしてくれた元同僚がおりました。

このブログでも時々、話すことのあるYさんという30代のころ共に仕事をしたことのある、私の中では忘れることの出来ない面白い人でした。F女子大学時代の上昇志向の高い同級生との確執やなんかを、自虐的に自分を笑いながら話す技に長けている人でした。このブログをみていたら連絡ください。連絡先を失ってしまい残念です。また会って面白い話聞きたいです。

と、彼女がそれこそ高校教員をしていた時代にお付き合いをしていた男性がいたらしいです。

結果として、そのお付き合いは彼女がフラれた形で終了をしたらしいですが。

別れ話の際に、相手の振る舞いが十年以上も経ったいま(その当時)も忘れられない。いい人だった。というのです。

「ほう・・・別れの時に株をあげる男の人って少ないわよねぇ」と私。

「大した人だったのよ。別れ話の時によ。その時に、すっごいいいレストラン予約してくれてね。席について君とは残念だけれども結婚できない・・・。とその理由をまっすぐに伝えるのよ。最初はそりゃ腹立ったわよ・・・気が動転していたわよ。その場所から立ち去ろうと考えたけどさ。相手がまっすぐに私と向き合っている空気がそうさせてくんないのよ。それに担当のウェイターの人が、遠目からみているし。こちとて恥ずかしい真似できないじゃない。食べ物だけはやってくるし。それ食べなきゃと思うし。そして空になると、今度はウェイターさんがくるし。なんか話という話も出来ないまま・・・。最後までどんな罵詈雑言も受けても仕方がないと真正面に相手は座っているし。もう、こちらも・・・負けた。と思った」

「すごい人だね。そういう攻略もあるんだ。大体の人は、こそこそ逃げるように終わるんじゃないの?自分が別れたい場合は」

「それが、最後に家まで送ってくれるのも、あれも最後まで徹底して頑張ってくれたんだよね。その頑張りに拍手かな」

「それ大した人だわ。今頃、大した人になっているといいね」

「だと、いいね」

別れの話は、多様性に満ちていて、これが王道というのはないけれど。

演技を投じてでも、いいお別れが出来たら良いのになと思うのですけれどね。

もっと、本屋さんにかつての森瑤子さんのようなタイトルで「別れの法則」的な本が並んでいてもいいのにな。

と、いま、別れ方の下手な人が増えているんじゃないかな・・・世の中が短絡的になりすぎてるのかな・・・ラインで辞表を示す人もいるとかいうし。そんな感性の人種がこの世の中で最も難易度高い男女間の別れ話を扱えるとは到底思えないし。などといらぬお節介の危惧を持っています。

 

 

英文ライティング道場

朝日ウィークリーの英文ライティング道場は、自分も楽しみに翻訳してみることがあります。

 

前回のお題、

子供と気兼ねなくお出かけできるよう、子連れ専用のスペースを設ける鉄道会社が増えてきました。

歓迎の声もある一方で、前向きな受け止めばかりでもないようです。

 

To encourage parents with kids to go out without hesitation, more railway companies are making space for groups with children.  Although many welcom it, not everyone is positive about it.

と、これが自分のやってみた訳です。

どんな訳が出てくるのか 次回の朝日ウィークリー楽しみです。

あるじなしとて春を忘るな

スクールの近くに、長らく空き家になっているお宅があります。

現在のところに移動してからかれこれ5年は経っているのに、そこのお宅は主は不在のようです。

毎年、春になると木々に花が咲き、そして5月の声を聞くころには濃い朱色の薔薇が見事に花を咲かせています。

このお宅の主が一生懸命、庭を手入れされていたころのことを想像します。

このバラを植えたときのお気持ち。春を待ちわびて庭づくりに精を出していた一年の時刻にも、いつか終わりが来るのだということを、その主のいない家は教えてくれます。

きっと菅原道真は、違う思いで 東風吹かば匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて春を忘るな と歌を詠んだのでしょうけれど、私はそのお宅の前を通るたびに、この歌を思います。

お宅が5年間そのままだということは、(不動産屋さんらしき人達がよく行き来しているのを見かけながらも)きっと、どこかのホームに入られているのだろうか。不動産の整理をされたくても、それをする気力や諸々の事情がそれを許さないのだろうか・・・。とか、想像を重ねながら、夏至に向かってゆく季節の中で、朱色の薔薇が揺れるその庭を眺めます。

あるじがなくとも、薔薇は今年も美しく花を咲かせてます。そしてその姿は、何一つその主と面識のない私のような者にも、その方の時間を伝えてくるような気がします。

 

 

自分の怒りとの折り合い。

前回、結構好き勝手なことを書いてしまいました。

削除しようかな。と思いながらも、まぁ 賛否色々、好意的でない人もこの文章をご覧になっていることをわきまえながら。

一つだけ ああ。そうか。と、分かったことがありました。

利口な人は、望ましい生き方をもっている人は、自分の怒りとの落とし前のつけ方を心得ているのだ。ということ。

凝り固まった怒りを野放しにしない。

自分の怒りの終え時、そして折り合いのつけ時、相手に対して自分の狭い領域の正論をぶつけ合うのではなく、相手にも、そして自分にも、逃げ道を必ずひとつ用意してあげながら話し合いに臨む人は、言い方を変えれば、前に向けてのお互いの建設的な話し合いに臨める人なのだと思います。

そういう人になれたらいいな。と、思ってます。