英検10月にむけて

実用英語検定:10月にむけて
特訓いたします。
6月のテストでは、筆記2級、3級、5級と合格されたお子様がいらっしゃいました。 日本人である水上の特訓になりますが、トレーニングしながら、教える本人も目覚めることが出来、英検1級にこのたびチャレンジしました。結果は もう一歩という判定で不合格でした。 20年前にとった準1級よりはなんとか進歩している点数ではありましたが 不合格は不合格。また前進するべく いつかは・・・と願っています。 お子様の受かった時の笑顔も嬉しいですが、でも、前日よりも確実に力をつけているということも大切だと私は思います。 そんな甘っちょろいことは いまの 教育環境では通用しないのかな。・・・ トンプソンインターナショナルでは 勉強したい!というお子様に メンバー様は 40分1080円、ノンーメンバー様には2.000円で 読解力、文法力を高め英検合格というゴールをもったレッスンを行っています。読む力をつけると言葉に立体感がうまれてきます。興味のある方はお電話ください。011-643-0302 担当水上

バラとおかあさん

今年も 山の家にポツポツとバラの花が咲き始めた。

いつもの年より少し遅目の開花。

去年と違うのは、バラのことをいつも聞いてくれたカナダのおかあさんがいないこと。

今年もバラが花をつけてくれましたよ。おかあさん。

いつも わたしのバラを褒めてくれたお母さんが励みとなって・・・咲かせたバラを 今年も褒めてください。 ところで、おかあさんにはバラが似合いますね。 我が父の祭壇にはですね・・・ どういう理由か

花より団子です。 お菓子が供えられます。

 

美味しいもの

昨日、トンプソンがオーダーしたプリンを少しだけ味見した。美味しいプリンだった。

美味しいものは 後味がよいと決まっている。 食べて気持ちの良くなるもの。それが美味しいものなように思う。

 

後味のよいとんかつ、カレー、ミートソース、いなり寿司、お味噌汁、サラダ、豚の角煮・・・・そんなものたちを少しでも多く作れたらいいなぁと思うように願ってから、 上にのせてゆくようなつくり方をしなくなった。 下に下に 重ねてゆくようなイメージで 食材(大げさな言い方?)を扱うようになった。 とんかつなら 塩をどのくらいまでふるかとか筋の切り込みの入れ方とか、衣の付け方とか、油の種類をみるようになったり。 カレーなら 鶏のストックから 人参とトマトでぐ〜〜〜〜っと下に煮詰めてゆくようなつくり方をするようになりカレールウもどの割合でカルダモンやシナモンなどを調合するといけるかな?とか 考えるようになった。 上に何かをのせたり、パセリをちらしたりがなくなった分、テーブルでどれだけ地味にみえるかなぁという心配はよそに テーブルで 前よりも存在感が増したようにみえる、そんな自分の料理を自画自賛して食べてもバチはあたらないはず。

このプリンも つくり手さんは そういう気持ちを込めて作っていると私は 感じた。 美味しかったし。テーブルの上でも 華やかさには欠けるけど 存在感があった。

97歳に元気づけられてしまった・・・

97になる実の祖母が足を骨折し、マンション型ケアホームより病院に搬送され、手術をした。術後の経過は良いとは聞き、もうすぐ退院となっている。退院する前に見舞いくらいに行っとかないと、なに憎まれ口聞くことか・・・と、今日の昼休みに北海道病院というところへバラの花を一輪持って、 病院に駆け込む。

6階の4人部屋の窓際に 小野智津子と名前が記入してある。時刻はお昼が終わる頃、皆様ベッドの上で御膳を前に横たわり、ぐったりしている人もいるし。病人らしい方も当然ながらいらした。きっと、祖母もそんな具合なのだろうと窓際のベッドで横たわっているはずの彼女に、私は やさしい孫らしく「おばあちゃん、お加減いかが?」くらいの声をまずはかけるつもりだったのだ。

しかし、ぐったり生気を失い横たわっているはずの祖母の姿がベッドにない。もぬけの殻なのだ。 え?・・・と 具合が悪くてどこかに行っているのか?? と 隣のベッドの患者さんのお世話をしている看護師さんに 小野智津子さんは いったいどこへ・・・と 尋ねると。

明るい笑顔で、「小野さんは、ナースステーションでお昼ごはんを食べていらっしゃって、いまちょうど終わる頃なので呼んできますね〜〜!」と。看護師さんは小走りにいなくなった。

残された私は、???ナースステーションで昼ごはんって・・・??と ベッド周りを見渡す。海苔の佃煮の瓶に。梅干しのタッパーの横にペットボトルの水。 小説が3冊。徳川家康 という題名が。・・・おいおい病人が 徳川家康 読むのか? … 藤沢周平シリーズもあり、その横には なんとか殺人事件 という本まで。 そして 鏡と豚毛のヘアブラシまでおもむろに置いてある。 あの禿げているほうの面積が広い髪になぜ豚毛のブラシが必要なのだろう・・・と。ジッと豚毛のヘアブラシをみつめているところへ、看護師さんに車いすを押されて戻ってくる祖母の声が廊下の方から聞こえた。「あらあら 今日は 一体、どなたが来てくれたかな?」と それはそれは 響き渡る音量の声で。

そして 私をみつけるやいなや。「あら! これは これは あつこさん。お久しぶりでございますこと。看護婦サン。これ 私の 孫」と、看護師さんとの挨拶を ワンやヤンわと行い。 看護師さんがいなくなられた途端。「いやぁ オマエも 年いったねぇ」 と、いつもの挨拶を 私にまず。はいはいと・・・色々聞きかわし。まぁ ある程度 落ち着いたあたりで。

「ところでおばあちゃん。 ナースステーションでお昼ごはん食べてたって聞いたけど。どういうこと? 普通は、患者さんというのはベッドの上でご飯を食べるものじゃないの?」とその疑問を投げかけた。

すると、「いいや。具合が悪くて 起き上がれなくてっていうんならね、布団の上でご飯をいただくというのは分かるけどさ。そうじゃないんだったら、お布団の上でおまんまをいただくなんっちゅうのはね、ぐうたらのすることっ。そんなんじゃ駄目な・の。ちゃんと起き上がれるのなら 食堂に行ってご飯を食べるべ・き!」と 同室の、ほとんどそうされている皆さんの前で大声で、啖呵をきるように言い放つから 「ちょっと!声が大きいってバ・・・。というか おばあちゃん、食堂とナースステーションは、大違いだよ。そういうの この病院では許してくれるのかい?」・・・と心配する私に説明してくれるところによると、どうもリハビリ室がナースステーションに近いらしく、そこにテーブルがあり、そこに 日中はいることの方が多いらしい。

そして、そこで過ごしたほうが 病室にいるよりも若い生きている気を感じれて 実に健やかになれると、50の孫に97歳は、「いいかい。私の家系はね、長生きの家系だよ。まぁ 間違いなく長生きはするから、死ぬことを心配するより 長生きのことを考えて 生きなされよ」 「・・・なんか それも 憂鬱なのよねぇ・・」と 私が答え返そうものなら・・ 「あっ? なんだって??」と 耳を寄せ付けてくるから。「・・・長生きしすぎるのも切ないって!・・・言っ・た・の!」と やけになって大声で返す・・・しかしそこはいみじくも一刻もはやく病から快復を願う方たちが身体を癒やされている病室。

「いや。オマエ そんなこと言うもんじゃない。生きていられるっていうことは、実にいいもんだよ。だから オマエも 生きさせていただけているうちは、明るく 毎日を 明るく 毎日 楽しく 精々、生きることだよ。おばあちゃんなんて、みてご覧このとおり気迫がみなぎっているだろ」

97歳の祖母を見舞いに行った筈だった。そうなはずだったのに ウルサイまでのハイテンションなエネルギーというか 気合を入れられて・・・ 病院から送り出された。

大したもんだよ・・・ 夏の喪服が必要かなぁ・・・と 思ったけれど。 今年は必要なさそうだ・・・ いや 彼女に関しては あと10年は必要ないような気がする。軽く100は越えるだろうな。 10日間 休んでいないくらいで、枯渇していた私のエネルギーの方が、認めたくはないけれど、いわゆる、元気をいただいた形になって・・・病院を後にした。と思う。

起承転結

最近、あまり使われることのなくなった起承転結という言葉。

英語では、Introduction, development, turn and conclusion.

となる。 まるでエッセーの書き方。序章があって、展開があって、迂回があって結果がある。

これは 私なりに 考えるところの見解なのですが。

最近の・・・と言ったら アカン!と思いながらも
オトナになっても、いわゆるクレーマーと言われるようなタイプの人はこの 起承転結という言葉が 昔はよく使われていた。と、いうことを忘れているのではないか?と思ったりするのです。

知的な人が、世の中であまりトラブルを起こさないのには この 起承転結の法則を、お勉強からも取り入れ、社会生活での実践の中で考え方に定着できてるおかげなのかなぁ・・・などと思ったり。

だって。ものごと何かをやり始めて、すべて スムーズに行くと思うほうがおかしいもの。

服を1枚買ったとするとします。 お直しが必要ねとパンツの裾を切ったとします。後日 そのパンツをはいてみて、あら 自分のイメージと違うなと いうところで、それを 裾上げした店員さんのせいに直結する人がいたとしたら そりゃ おかしいよ。と いまの私ならそう感じます。 どう 転ぶかわからないってことを この人 どこかで置き去りにしているのかなぁ・・・と思ったりします。 まず 相手に気持よく直していただくように 言葉運び、タイミング 打開策 それらを考えて 結果に結びつければ いーじゃないですか。 それが 生きてるってことだし。

憤慨して、それをいっさい着ないで終わるのも、お店の人にすごんで返金してもらおうともしなくていいんです。 他人はいくらお店の人でも自分ではないのだから、すり合わせ、迂回調整が 必要なんだってことを 心にとめておけば けっこう 生きるのが楽になってくるように思います。

研がれた包丁

いつもお世話になっているお魚屋さんで、包丁を研いでもらうことに

すっかり味をしめてしまい。 ここ数年、自分で包丁を研いだことがない。 もはや、少しずつ取得した包丁を研ぐ時の感触も忘れてしまった。 包丁を研いでもらうお願いにあがるときは、普段は鯵や鰯といった買い物も、その日ばかりはちょっと高級魚になる。どうかお魚屋さん美味しいお魚と、私の包丁のためにも ずっとずっと商いを続けてください。お願いします。

On-site lesson

先日 赤レンガテラスの The Nikka Bar、椿サロンにて仕事の打ち合わせがあり、美味しいパンケーキをごちそうになってしまった。

アトリエテンマの長谷川氏の手がけた 内装はそれはそれは贅沢で、長谷川氏からデザインのその意味、理由などを聞きながらだったので更に勉強になりました。

と、最近、外での仕事が増えており、時代の流れがそうなってきているのだなぁ と 肌で感じるところです。

17年前は 英語を勉強するということは 特に必要な人か、仕事で必要はなくても趣味、ライフワークとしてというようなくくりの中に置かれていたと思う。が、ここ数年の間に、オフィスで または レストランやホテルで使用されるホスピタリティEnglish が 現場で本当に必要となっているらしく。

毎日 スタッフのうち誰か一人が 外に行く時間があります。

そうやって 外の風にあたることも いいことなのかなぁ と パンケーキを前にニンマリ幸せでした。

少しずつ

通訳学校に通い始めて3年目。少しずつ少しずつ 身についてきたような気がする。あと 5年位通い続けたら それなりに形になってくれると期待して。ただただ 続けている。

あと もうひとつ、今年中に達成したいものがあって、師の元へ通っている。

ちょっとずつでも 英検を教えるようになり、教えるのには自分も勉強をしなければ と 思って始めたことだけれど。

こんな 喜びを与えてくれるとは それまでの自分は想像をしたことがなかった。

読むことの喜びや 知ることの楽しさや そういったものを子供たちに伝えていきたい。

6月に英検を受ける子たち。合格して次のステップへ行く子も、もう一度チャレンジの子も、次の10月に向けて また 進んでいきましょう。

 

GW Holiday

GWは4月29日土曜日より5月5日まで、水上の英語検定特訓を除いてはお休みをさせていただいています。

休みでもやりますよ〜〜 と 声をかけてみると意外と希望者が。

朝や夕方は仕事して、頭のトレーニングして、夜はゆっくり友人たちと 集う。 トンプソンは不在。これぞ 自分の理想の休日の過ごし方。

みなさまもいい時間を過ごされますように♪

 

真面目にレシピにしたがって

昨夜、ハンバーグを作りました。

たかがハンバーグ。でも、小滝あゆみ先生(Chibi クッキングスクール)のレシピに忠実にそって作ってみました。

ここではレシピをご紹介することは できませんが。

いたって 基本の作り方のものだと思います。

二つ 自己流にはなかったものは。 お肉を粘りが出るまで何も加えずにこねることと。 タネ作りをしてから 形をまとめて 冷蔵庫で30分以上ねかせる。ということ。

味は ほんと~に ホントーに違いました。

夜10時 帰ってきたトンプソンと 美味しい美味しいと 食卓を囲みました。 ハンバーグを美味しいと褒めてくれたのは きっと初めてではないかしら?

さすがは 小滝先生です。

今年になって まだ 行けてはいないのですが、いままで 習ったものを おさらいして 作ってみて 自分のものに出来るように GWに友人たちを数人招いて料理作りに励む予定です。