The main suspect in the mosque shootings that killed 49 people in NZ on Friday was apprehended.

ニュージーランドでモスクを襲った乱射事件。

もう 頼むから 馬鹿なことをしないでください。と 願うばかりです

先日 ちょうど その時代の風潮にのっかり、思考を失った事件を起こす人も 犠牲になる人も もっと減ってゆく世の中になってほしい と 切に希望するようなことを綴ったのちに・・・ これです。

頼むから 時代の流れが 忌々しき方向に流れてゆかないように どうか・・・と 唇かむ思いで

びびる 小心者の 私です。

I was flabbergasted by last night’s news.

昨夜 Newsをみていたら 平成のオウム事件の後あたりに 北海道のドメスティック便でハイジャックがあったというNewsを振り返っていて。

加藤登紀子さんも搭乗されていたのだとか。

そんな怖いことがあったのだ。という思いでみていたら。

最後のところで その犯人は銀行員で、愛人との2重生活に疲れ 麻原のように地下鉄ではなく、飛行機をハイジャックし、その果てに自殺しようと思っていた。という説明が出ていた。

数十年の月日が流れて 平成の終わりに そんなニュースを目の当たりにすると・・・ I was just flabbergasted ただただびっくりこいた。 という感じであった。

昔のニュースの方が かえって 今の事件よりも ニュースに思えてしまったほど。

社会的にエリートといわれる銀行員が、愛人との二重生活に疲れて オウム真理教の事件をなぞって犯行にいたる。

いくら 私生活で思わぬことに躓いたとしても、いったいどうして ハイジャックをしようという心理状況になるのだろうか? いまの時代の空気からして、そういったことには到底ならないような気がする。

そう考えると 時代に扇動されてしまった事件の一つであったのかもしれない。

たった 24年位前の事柄で、犯罪には違いないことだし恐ろしい事件だとは思うけれど、時代の流れって こうもその時代の持つ稚拙さ、愚かさ、罪深さなどなどを はっきり くっきりと伝えてくれるのだと、呆然としてしまった。

 

 

Book keeping

今年は家計簿 book keeping を継続できていて。

信じられないことに これをしないと 歯を磨かないで寝るような感じで 気持ちが落ち着かないレベルにまでなってしまっています。

10年前の 私には 想像のできない いまの自分。

こうなると 10年後は いったい どのように景色が変わっているのだろうか。・・・と 元号が変わり 時代はどのように変化してゆくのだろうか。

震災 災害 もしかすると 想像をしたくないが 何かゆゆしきことに巻き込まれ 家計簿?それどころではない!というほどの状況で活きているのかもしれない。

そうおもうと どうか手遅れにならないうちに 世界が 循環よく この 家計簿をつけたときに ぴったりかんかーん!となるときのような 流れで 滞ることなく ゆっくりとでも 明るいほうに回り始めればよいのに。と、切に願う。

別に家計簿をつけたからったお金が増えるわけでもないけれど ただ 流れがわかると すっきりとして 何か それまでみえなかったものが、浮き彫りにされ・・・ まぁ 自分の身の丈を 数字で知る。 といっただけのことだけど。

そういえば 家計簿をつけてみるとですね。 計算間違えをしてしまう 売り手さんが 意外と多いことに気づかされます。 間違えに気づいてしまったとき、 間違えはみなあるもの。と心にとめながら その都度、お勘定 なにか ちょいとずれがあったようです そちらでもお確かめいただけると幸いです。と お伝えさせていただいてます。

そういった 不明にならない利点は あるのかな・・・毎日の収支をつけるのには。

それまでのどんぶり勘定で生活してきた私のような人を いまの私がみたら

お互いの交通整理のためにも 自己管理しっかりしたほうがええよ・・・と ケチにはならない程度に言いたくなってしまうのかも しれません。

Don Rickles and Miyabe Miyuki

昨日の休みは Don RicklesのYou tubeで笑い転げて、 宮部みゆきの小説を読み

終わった。

Don Ricklesの 辛辣な笑いで 自分をいじられたら どんな言われよーになるのかな。それにしても

これだけの速攻頭脳で 笑いの中に人を巻き込んでいける才能・・・ アメリカンユーモアの最骨頂。 多くのアメリカ人が Don Ricklesになりたいけれど、あの Robin Williamsでさえも Don Ricklesに比べると どこか痛々しい。

そして 宮部みゆきさんの描く、登場人物たちを読み 自分とは違うタイプの人間の描写を何度も読む。

窮した状況での 言葉の運び 対応の様子などに ほ~~~う 思慮深い人間ってのは こういう心の動かし方をするんだ そして こういうときは こういうように自分を黙らせるんだ。 と、自分には出来ない芸当のところに感心をする。

 

自分とは ちょっと毛色が違う人の本を読むと そういう面白さがあることを発見したのは ここ最近で それまでは、自分よりの作家さんの本を手に取っていたのかもしれない。

そして アメリカンジョークは 面白い。

Change and refresh

春❀ 嬉しいですね。

やはり やってきてくれると 顔がゆるみます。

先日、お皿を新調しました。 我が家のお皿は2枚ずつ増えてゆきます。

このお皿はお客様分も増やしたいな。もし 付け加えてゆくとしたら 淡いレモンイエロー そして ライムグリーン?? ピンクベージュでもいいな などと にやにや お皿一枚だけで嬉しくなれるのも春のよいところ。

 

これから わたしのように町のあちこちに 不思議な笑みをたたえた人がしばらく増えるはず。どうかみなさん 怖がらないで あたたくみてやってください。

また春は お別れの季節でもあり、また 出会いの季節。

それも春のよいところなんでしょうね。

Winter is almost over.

 

トンプソンの姪っ子がお友達を連れて スキーにやってきてくれました。 楽しい時間を過ごせました。来てくれてありがとう。 厳しい冬を楽しい冬に変えるのは スポーツが一番 そして そのあとのお楽しみがあるともっと幸せなのかもしれません。

楽しかった ありがとう。

Happy Valentine ♡

今日はバレンタインのようですね。小学生の男の子たちは チョコレートもらえたかな?

2月くらいになってくると 私は やたらと チューリップが恋しくなります。

チューリップって 母くらいの年代からは ちょっと ひいきにされていないようですが

いまのチューリップは ゆっくりと 衰えてゆきますよ。 バサッと花が落ちるというよりも

枯れてゆき、その枯れ方も また 風情があるような。

私は この花 とてもエネルギーの強い花のように思います。

だんだんと 空気の中に エネルギーが高まってくるこの季節。

それと同時に 人々の 心が エネルギーが右往左往と せわしなくなってくるのが 2月というようにみています。

その空気の忙しない流れに なぜか チューリップは よく合うように思います。

それは この花自体が とても強い花で そういったエネルギーを受け止める力があるからと 自分はそのように納得しているのですが。

 

あと もう一つ 2月の空気に 一番あう 歌声は Ella Fitzgerald チューリップと彼女の歌声があると

2月の ゆらゆらと 揺れ動く 2月も 心沈めてくれるから不思議です。

Ohina-sama

お雛様を飾ると、春が 春が もう少し そこまで来ているよ と希望がわいてくる。

自宅のおひなさまは 色のないの。

スクールのおひなさまは 明るい色の。

おひなさまを飾ると

ちらし寿しや 五目寿しを 作りたくなりますね。 明るい色のおひなさまをみていると

ちらし寿しみたいだなぁと 思ったり。

Plain food… not gourmet kind.

こうやって 写真に写してみると まったくもって雑な仕上がりの食卓ですが。

けっこー ここまで作るのも てんやわんやなのですよ。

ご飯は冷凍をレンジでチンで あらよっ!という仕上がりであったりしますが、

にらのおひたしは 生姜のおろしたのに ちょっと砂糖を入れて 醤油でといたものに浸し。

わかめは細かく刻んで 二杯酢というものにつけて ねぎをちらし。

牡蠣は、平鍋で 水分を抽出して取り出し、その抽出液をそのまま火にかけ 鍋にはりつくまで じっと待ったところで お酒をふり そこに醤油を風味程度に注す。そして また 牡蠣を戻し 液をからめたものをオリーブオイルに漬ける。といったもの。

そして 昨夜の鯵の酢締めの残りを焼いたものと。

お味噌汁は 昨日の夜の出汁に味噌をとき、トマトとピーマンをはなったもの。

この1年、野菜を宅配でとりよせることになり。 選ぶことができないので とにかく 使い切ることを考えてメニューを組むと こんな感じの 素食仕上がりになるのです。

おとといは、大根の葉がもったいないなぁ と思い、低温油で 水分を抜くように からりと揚げ、そこに塩をパラリとかけた 一品を食卓にあげましたら

今夜の料理の中で これが 一番おいしい と カナダ人の夫が言いました。

驚きです。

素食続きの我が家ですが 地味でも もしかすると 自分の料理の腕は 前よりましになっているのではないか? と 思えた 瞬間でした。 カナダ人に 大根の葉を旨いと言わせた! これは 得も言われぬ達成感でした。

Coming-of age ceremony

先日 穏やかなお天気の日曜日に 成人式が行われたようです。

小さな頃から知っている Hちゃんも 成人式を迎えた一人でした。

式典の後に 晴れ着をみせにきてくれました。 父の仏壇の前でぱちり。

わんぱく猫の ジローラモも うっとりとみとれているようです。

 

ご縁があって Hちゃんには

私の 31年前の(苦笑) 振袖に袖を通してもらうこととなりました。

自分に娘がいたら 着せたかったなぁ・・・ という願いが 違う形で

とても素敵な御嬢さんになったHちゃんに着てもらうことができました。

神宮前を車で走り帰宅する途中。 日の長くなった 寒の中にも春を感じる夕暮れに

亡くなった父が喜んでいるような気配を感じました。

少しは 誰かの役にたてたかい? お父さん? どう思う?

おめでとう Hちゃん。 小学生のころから 英語習いに来てくれて。

高校生になっても やってきて。

私と背丈骨格が どういうわけか 同じで。

普通は嫌がる 人のおさがりなんかを 喜んできてくれるような子で。

その流れで 去年の世間を騒がせた レンタル着物の事件の時に お母様に

それとはなしに 図々しくも Hちゃんは 振袖どうするの?・・・・という世間話の流れから

こういうこととなりました。

うちの母など・・・

あの振袖は、Hちゃんに着てもらうために 31年前に縁があったように感じる。 とまで言う始末。

ぷぷぷ・・・ まぁ そうも言いたくなるかもしれないな

31年前の私より ずっと ずっと 素敵でした。

これからも 明るい明日に向かって いい人生を歩んでいかれますように。

かげながら いつも ここで応援しています。