英検受験対策講座

対面レッスンのエキスパートが、そのままオンラインでも指導。あなたの受験戦略に、柔軟に対応します。受験前に、一度は受けておきたい実戦即応コースです。
※講師は基本的に日本人教師が担当します。(準1級のライティング添削はネイティブ教師の添削がはいります)


日本人は英語を流暢に話すことに囚われて、しっかり聴いたり読んだりして自分の言葉にできる人が少ないようです。そこを強化すれば、日本人であるあなたの英語は、英検受験にあたっても、もっと自由自在に力を発揮してくれます。

英検受験の目的は満点ではなく合格点ですが、初めて受験する人はどうしても「英語の波」におぼれてしまい、自分の言葉を見失ってしまいがちです。特に最近の英検の問題は社会的テーマを問う傾向が強いので、自分の意見を英語で組み立てる力が求められています。

受験生は、それぞれ自分では気が付きにくいクセをかかかえています。このことは日頃多くの生徒さんを対面指導してきた教師ならすぐに気がつき、指摘や指導ができます。ZOOMでも直接対面でも、いつもとちょっと違う勉強環境で、短期間に集中して、受験のためのコンディションづくりをお手伝いします。


受講方法 月8回(各25分) 
内訳
①読解力・語彙構築サポート 6回
②リスニング強化     1回
③ライティング添削 1回
計8回

※読解 語彙構築サポート と リスニングの回数はリクエストに応じます。
※受講時間は 調整しながらとなりますが25分を2コマ(50分)続けて受講することも可能です。

コースと料金
3級受験コース (月8回:各25分 18,150円(税込み)
2級/準2級受験コース (月8回:各25分) 20,405円(税込み)
準1級受験コース (月8回:各25分) 22,220円(税込み)
※模試 (1回) 1,100円(税込み)

お申し込みはこちらから

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    ※お申込み後、受付完了の連絡がない場合は、お手数でも電話かメールにてご一報をお願いいたします。連絡先 011 643 0302

    日曜日に出来ること

    日曜日 お休みには 普段できない根気仕事をしたりすることが、時々あります。。

    先日の日曜日は 鱈のブイヤベース を作ってみました。

    今度スクールの方でも カンパーニュパンと一緒にお昼に お出しできる日をもうけます^^

    お知らせしますので ぜひ おみえください。

    まず 煮干しを頭と身にわけて 鰓とはらわたを取り除きます。

    こちらたちを 別々に乾煎りしていきます。 20分くらいはかかります。

    乾煎りしたものを すり鉢で このように あまりきれいな粉末にせずともよいと思います。

    そして 当日使う分量(スプーン大3杯)を残し 水カップ3をいれます。その出汁と 昆布とシイタケの出汁をこれまた別々に 少し煮だしてゆきます。

     

    鱈の湯引きしたものを 氷水 レモンをいれて 生臭さをとります。

    野菜たちを切ってゆきます。

    にんにくをいれて香りが出るまで

    香味の効いた野菜セロリやニンジンや玉ねぎ ネギ とそこにジャガイモ メークインを入れて炒めてゆきます。

    かなり魚屋さんで おまけいただいたので 鱈の良さげな部分は 昆布締めにして 後日食します。

    こんなんで ちょっと 湯気がみづらくて

    でも 味は おいしかったです。

    2022年 改めて思うこと

    こちらを書いている者は どちらかというと服が好きなほーだと思います。

    大体の服好きは いくらオンラインショッピングが主流に代ろうとしても、心通い合う相手から 袖を通すものを求めたい。と、強く願っていると思うのです。

    先日、 Cariner Mikiの みきさんのところで ピンクのセーターを求めてきました。

    円山にある 彼女のお店で 旬のものや柄物、そして華やかな色合いや ワンピースなどを色々とアドバイスをもらい 手に入れると、まず 間違いなく 生き生きと活躍し続けてくれる服たちなのです。

    そんな彼女から、お誕生日祝いに。と、興味深い絵本と、まぁ なんとも セクシーなランジェリーをいただきました。 54歳の誕生日が とても艶やかなものに 勘違い 錯覚するほどの 素敵なものでした。

    みきさん ありがとう。

    これを機に ますます 身に着けるものは人から 更に申せば 好きな相手から 買い求めるスタンスを 人生の終わりころまで持ち続けたいと願うのでした。 その環境が存在し続けることを 願うばかりです。

    札幌のロロピアーナさんが、今月で札幌店を閉めるとのこと。

    この22年間、特別な数着しか求めることは出来なかったけれど、最後に店員さんたちにお別れ兼ねて できれば何か記念にと、年明けて足を運んでみました。

    ロロさんの皆さん、本当にいい方たちだなぁと よく できた人たちだなぁと 感心することの多い方たちでした。

    最後に何か 記念に求めたいのですが 本当にそうしたいのですが 残念ながら この店頭で私が 欲しいと心から思えた一品は あの紺色の変哲もない  しかし 価格が度肝を抜くような・・・ あの ジャケットしかなく。

    泣く泣く お金ではなく、言葉だけ置いてくるような・・・店員さんにとっては いらないお客となりました。

    でも 本当に 彼女たちから何かを求めたかった気持ちは 分かってほしいな と思います。

    服は 好きな相手から買う。

    そうすると 服も嬉しそう。自分も嬉しそう。

    Thank you and Happy New Year!

    HP UPするのが大変遅くなりましたが 18日は、楽しい時間をありがとうございました。

    そして 素人ながらも材料だけはケチらずに作った ローストターキーディナーパッケージ お求めいただきありがとうございました。

     

    また、来年も、皆様の時刻に 私たちがそばにいれたら幸いです。

    そして 言葉を、時を味方にして身に着けてゆく、その豊かさを 私たちが皆様にお渡しすることが出来たのなら これ以上の仕合せはないです。

    時代の流れとは実に反した考え方かもしれません。

    時代に合わせて加えていかなければならないスタイルもあります。

    それでも Thompson Internationalの基本とする考えは、時間の中で育てて熟成してゆくのが言葉。

    1000時間が言葉の習得には必要。と よく言われます。

    1000時間の過ごし方は、人それぞれです。効率、コストパフォーマンスが絶対条件の方もいるべきで。時間が限られている方はとにかく 早く話せるように!と速度を求めて当たり前です。

    週1回 60分ですと 計算をそのまますると20年間は必要になるわけですから。

    ただ どういうわけか スクールには 5年10年と さらさらと時間の中に浸透して通い続けている方が多く。 当たり前に すごく自然に英語を話される方々がいて。 そして 実際に20年近くおみえになっている方もいらして・・・説明するまでもなく 当たり前に英語圏の人と渡り合っていけるレベルです。

    ただ 時間が限られている・・・という そういうニーズや コスト的なもの 全てにお応えしたいと考えあぐねながらも・・・

    基本は

    人と人との繋がりが・・・言葉を紡いでゆくものなのに・・・

    と どうしても そこにかえってしまう Old Fashion なのでしょうね

    来年は 言葉を出すのに 一番 いうことの効く 書くこと これを スクールメンバーさんに レッスン外の

    任意レッスンとして グーグルドキュメントで 発信していこうと思っています。

     

    良いお年をお迎えください。

    来年も また よろしくお願い申し上げます。

    Thompson International

     

    2021年クリスマス

    12月18日 Thompson Internationalでは 20食限定のローストターキーを作ります。

    Take OutテイクアウトとEat In イートインスタイル 両方ですが

    イートインは10名さま先着順です。

     

    大金畜産店より取り寄せたベイビーターキーを一晩塩水につけバーボンで仕上げてゆく独特な手法で焼き上げます。

    そこにクルミや甘栗、季節の野菜、セロリ、マッシュルームフランスパンのスタッフィングを添えて

    マッシュドポテトにフレッシュビーンズサラダもはいって グレービーソース、クランベリージェリーもついた

    ディナーボックススタイルで ご用意します。

     

    テイクアウト 2000円は 5時半より受け取り可能です。

    イートインは シャンパンワングラスつき 3000円です。 6時過ぎよりスタートとなります。

    両方 要予約となります。 スクールメンバー様でなくても テイクアウトまたはパーティ参加ご希望の方 お電話かメイルでお問い合わせください。 ibc@sapporo.email.ne.jp    09075168153 (担当水上)です。

     

     

     

    2021年度秋実用英語検定

    (件名なし) – ti.hokkaido@gmail.com – Gmail

    先週、能登演劇堂に無名塾の舞台を観に。 仲代達矢さん これが最後の舞台なのかも・・・それは要らぬ心配でした。

    素晴らしい演技でした。

    さて・・・その公演 前、後に 英語検定2次試験通過した 早めのグループのお母様たちから喜びのメッセージやお電話が。

    喜びの声を耳にすると 嬉しいものですね。 嬉しい 素直に。

    そして 昨日 最後のグループの2次試験合格の報せが 夜間まで続きました。

    なぜか この自分が Thompson Internationalで英語の勉強している子たちに 英検や試験などの英語を教えさせてもらうこととなり 数年が経ちました。

    その過程の中で、あの時 もっともっと 最後まで仕上げをしてあげることが出来たのなら 合格できたはずのお子さん、諦めてしまった子たち・・・その 悔しさを 悔いを 二度と繰り返したくない。と 合格圏内に入ったな・・・ と 思うお子さんでも 油断せずに 何度か模擬試験をしてもらい その結果の中 ここが弱い あそこが強い じゃ ここ伸ばそうか。 最後の最後まで この箇所を粘って 点数とっていくように。とか イメージをつくりながら 踏ん張るようにしたら 合格率が定着しました。

    まるで これじゃ塾の先生たちと一緒じゃん・・・と自嘲しながら、点数を上げることは テクニックではなく 執念なのかもしれないなと思うようになった自分がいます。 塾の先生たちだってきっと同じような気持ちで教えているのだろうなと思います。 テクニックを教えても執念がなければ2級以上くらいになってくると 越えられないものがあるかと。

    これは 自分も教えさせてもらって 学生さんたちを通して 勉強になりました。

    準1級に進む気持ちに満ちている子が Thomspon Internationalにはたくさんいてくれることが 英語に特化した勉強する場として 嬉しく、実力をつけてくれている表れだと 信じています。

    皆さん おめでとう。 そして まだ過程にいる皆も 前に前に 進んでいく その気持ちで お互いにがんばりましょう。

    Thompson International 

    お国柄?人柄?

    流暢に 丁々発止と 英語は駆使できないながらも、自分には 英語を話す人間と渡り合ってゆく力はある。と勝手に思い込んでおります。

    北アメリカの人は往々にして、主張の強い人たちが多いです。

    例をあげるなら きりがないですが、自分が違う と思ったものは 権利を最後まで貫こうとします。 それが たとえ1000円くらいのものだとしても。 逆に 自分の行いが間違っていると判断した時は 実にフェアですが。

    それは 個人相手から一企業、はては国税局相手でも その勢いで 戦おうとするような人たちも中にはいたりします。自分が納得するということが一番大切なポイントらしいです。

    交渉事に挑む間 相手を納得させたい という闘志に燃える それが楽しい という人たちの多くが 人間稼業はっていけるお国柄 それが 北アメリカの多くを占めているのだな。と 私は思っています。

    そういう性質を ひ弱ながらも どこかに秘めている夫をはじめ また アメリカからの 討論大好きなタイプから 少しやわらかめでも根底にあるのはアメリカ気質のスタッフたちと 一緒に仕事をしていると 彼らの主張もわかるし また 彼らが憤慨するあたりの 曲がり角ってやつも体で憶えてくるし。 そして なにかあったときの いわゆる 気の進まない話というのも出来るようになってきているかな・・・と 自負してはいるのですが・・・。

    と、先日 こんなことがありました。

    10年乗った フォードとお別れをして 今度は スバルのフォーレスターにしようということになったのです。

    で 11月でフォードの車検がきれるので、そのスバルを待っていたのですが いま、コロナの影響でか、車が納期どおりに入荷されないのだそーです。

    で、スクールがスタートして以来なぜかつながりのある、とある企業の営業担当者K君(当初は玄関マットなど扱う衛生商品リース部門の営業だったのが 同会社の車関係部門に配属)はじめ スバルのディーラー店の人たちが 色々と奔走してくれて 結果として 2か月近くかかってしまうその車体の入荷まで スバルディーラーのお店が 代替車を無料で用意してくれることになったのです。

    フォーレスターのそのクラスをレンタルするとなると 相当な金額になってしまうので、苦肉の策だったのでしょうが スズキ車のあのかわいいジェミニとかいう軽自動車が やってきたのです。

    私は単純に あらかわいい。嬉しいわ と思いました。 その空白の数か月間、無料でレンタルとなるわけだし ありがたいな とさえ思いましたよ。

    トンプソンとアメリカ人講師が 雑談で 「今日 本当の車が来るまで代替車がくるんだ」とトンプソンが嬉しそうに

    それに対し アメリカ人講師が「どんな車がくるんだ?」

    トンプソンが 「おそらく フォーレスターのなんかだろ」と返事しているところに

    私が 「あ それがね あのスズキのジェミニとかいうのみたいよ」と言うと

    二人 口をあけて 驚愕の表情。すかさず アメリカ人講師が 「なんで あつこ そんなありえないこと受け入れるんだ? 遅れるのは あっちの落ち度だろ 自分たちはフォーレスタに乗る契約を交わしているわけだろ? 俺だったら そんなこと認めないよ。同じクラスの車を持ってこいとつっぱねるけどね」と まるで自分のことのように怒る。

    すると 彼のその言葉に相乗された トンプソンが

    「そうだよ あっちゃんは いつもそうなんだ 付き合いの長い営業の人とかに甘いんだから だから あっちゃんは甘く見られれるんだよ」 と 便乗してくる。

    「いいんでしょ ジェミニかわいいよ。それに 自分が リース代払っているっていうのなら 納得はできないけれど、 まだ料金も発生していないのに 自分の権利を主張するのはおかしいよ」 という 私の言葉に

    「でもさ もし 君が いかつい強面の男だったら、きっと あっちも緊張して そんな対応にはでないはずだよ」と 他力本願のくせに この日本国では どうしても 私が采配をふるってしまうという そのストレスを こういうよーに 弱腰にぶつけてくる。

    わたしは こう言い放った。

    「そうかもしんないけどさ。 けどだよ 私 たとえ 私が日本人の夫を持っていたとしてもよ。 そーんな程度の低い自分の見栄や虚栄のために自分の権利主張を 相手を威嚇してでも 通す 男は 好きになれないし 尊敬できないわ」 と  内心 よっしゃと。

    そうしたら 夫も そこで納得した。

    「その通りだね わかった」と。

    このレベルではありますが 日本には日本のお国柄 やりかたってものもあるんです。

     

    決断とか判断する時の見極め

    最近 やっと 小室圭さんと眞子さんの話題を、テレビ番組でも流さないようになってきましたね。

    私なんかも 家族間ではありますが 偉そうな意見を言ったりして・・・ なんで眞子さん 色々難のある人をわざわざ選ぶのだろう?だなんて。

    そんなことを言葉にしながら 脳裏には 25年以上も前に、自分の結婚を反対し ご意見ご鞭撻をくださった面々を思い出し、まるで いまの自分、あの親戚の人たちと一緒じゃん。・・・と 後ろめたさを残しながら それでも無責任に発してしまう一市民の意見。

    内親王のお立場と、私とのそれを 同等にみることはできないが

    にしても・・・

    あのとき 心配もしてくれたのだろうけれど 偉そうに 色々と意見を言ってきた方たちの それまでのジンセー、そして その後のジンセー をまとめてみると・・・ (結果として 結果としてね) やっぱり あの人たちの意見は聞かなくて よかったと強く思っている。 自分のジンセーは 怖くても 自分で決断してよかったあああ と 今の時点では、そう思えているから、 同じ失敗するにしても 他人の意見で失敗するより 自分の決断で失敗したい。その一心で エイっ!と決めた出来事が 自分にとっての結婚だったことを思い出す。

    で・・・ あれから25年 (きみまろさん口調) もう一度 同じようなレベルで 同じ決断をしなはれ と言われても もう出来ないと それは ハッキリしている。

    なぜなら

    ものごとを決めるとき 最近では もう 風任せ タイミング任せ 来るもの拒まず 去る者追わず でいこか・・・と 身体がそういう風に言うのです。 もちろん 去る者追わずといいましても、 ある程度の真摯な向き合いは努めたうえで どうしても縁のない人は深追いはしない。 そして 反対者が半数以上いるとき 究極は 2人単位(夫と自分だけの場合)であってしまったら 1人が反対したことは 諦めることにした方が良い。とどこかでの苦い経験が、自分をそう説得する。

    あとは、そう 天からの声 というのがある。と信じている。

    天の神さんが自分に送ってくるメッセージ・・・ こっちにしようかな あっちにしようかな と迷っているときにこのメッセージは けっこう送られてくるように思うのですが、皆さんは どう思われますか。

    これは こと細かにここで述べるわけにはいきませんが この天からの声って 結構あると歳を重ねるほど思います。

    歳を重ねた分の 経験値に基づく 天からの声ってやつなのでしょうか。 これは 臆病になるとか行動範囲を狭めるとかという悪い点もありながら 勘が冴えてくる良さもあるかと思います。

    と、いうような 経験の痛さに基づいた 決断基準を持ってしまうと

    多数決の反対を押し切ってでもできる決断。 それは 若いうちしか、さらに言ってしまうと 数えるほどしか出来ない偉業です。

    また、結婚となると・・・

    一人でも多くの人に祝福されたほうが幸せになりやすいのも結婚だと思うし。

    その逆の

    一人ずつ 応援団を増やしていくしかないといった 反骨精神で頑張れるのも 結婚の面白さでもありますが・・・

    眞子様 そんなご苦労することないのに・・・ と 自分の決断を行使したゆえに わづかばかり苦労したつもりの おばさまたちは 偉そうにとやかく言いたくなってしまうのですよ。

     

    買い出し

    小さな軽自動車 呼び名はラビット。 あのスズキ自動車から出ているラパンを自分専用の車として持つようになってから

    買い物をするときのテリトリーが 変動し始めた。 徐々に拡がってゆき、そして いまは あるところに落ち着いた。と

    いった具合だ。

    一週間に一回の買い出し。と決めて、数千円握りしめて 中央卸市場へと向かう。

    魚屋さんと 乳製品を買うところは 円山で変わらずに 青果、お肉 油や調味料 大体のものは 中央市場へ行けば購入できる。

    新鮮なうえに 少し値ごろということも 発見してしまった。

    車があり 朝の時間が少し自由になる人なら 中央卸市場にいかない手はないな・・・と思うほどに

    今日も セロリ大きな袋にたっぷり入って 200円というのを買ってきた。

    朝5時から開店し、午後3時に閉店する そんな市場 朝に行くと気持ちいいですよ^^。

     

    家周り、外周り

     

    京都の人で一軒家に住んでいる人の多くは、 朝起きたら 室内の掃除より まず 外周りを箒で掃くようにと 母親から躾けられると、聞いたことがある。

     

    京都に限らず、城下町、古い歴史のある土地の人たちは、きっとそのように言われているのだろうな。というくらいに

    多くの家の外がピシッとしていて、雑草はあまりみあたらなく 初夏のころなど クレマチス系の花が 涼やかに玄関先に這わされ、目に心地がよい。暑苦しくない。

    家の中より 家の外を重視するこのあり方は、歴史のある町に住む人の、知恵なのだろうな、と、自分も時々 思い出しては 実行する日もあったり なかったり。 真似はしたいと思っている。

    立派な家ほど 雑草をとったり 家周りを掃き清めなければ、悪目立ちしてしまう印象を受けるのに、札幌の高級住宅街であっても 家の外までピシッとしている家は意外と少ないことに気づかれる人も多いのではないか。立派な家に住むというのも苦労なことなのだな・・・ と雑草が家の前の石畳から飛び出している邸宅を横目に ちょっとひねくれた気持ちの自分がいたり。

    に、しても その理由は雪国のせだろうか・・・とも思いながら・・・ いや きっと親から口やかましく言われる文化がないからだろうか。と思ったり。

    口うるさく言われて やっと 身につくのが習慣なのだろうな・・・とつくづく 時々思い立っては 実行する自分が偉そうに言えないが。 外周りは 意識して きれいにした方が得策だと 代々と続く知恵に敬意を感じる。

    家周りを 一応 整えておくと、 実情はどうであれ、一見 その家は 成功しているようにみえる。みえることが 段々と 内実に追いついていくという具合。

    内容が充実してから 家周りをきれいにしよう ではなく まずはなにはともあれ 箒と ちりとりをもって 家周りをはく 玄関周りをきれいにする。

    それは 口やかましく言われることはなかったけれど 母親が それこそ思い出したように 言うことがあった。

    そして お隣の方も 私にそう教えてくれた。

    箒ではくのは なんとか できても 自分の場合、雪かきが 苦痛であるが。

    見かけって大事よ・・・ まずは 朝起きたら いの一番は 外の掃除 と 私に教えてくれた人は 実母とおとなりの96歳の女性 その二人だけだったが・・・ これは真実だな と 思う。なかなか習慣にできないことだけれど、なんとか習慣にしたいことの TOP LIST であります。