ウッドブラインドを探している方へNews

新品同様の スタイリッシュな ウッドブラインド サイズさえ合えば とても お買い得です。

写真のイメージのもの

① サイズ w1070(幅)H1430 (長さ)小売価格56.200円のものを 25.000円

 

② サイズ w1170(幅)H1310(長さ)小売価格53.000円のものを

20.000円

関心のある方は

011-643-0302 または ibc@sapporo.email.ne.jp まで お問い合わせください。

グレードが高い品物のようで 様になります。

サイズさえ合えば お部屋をかっこ良く仕立ててくれますよ。

私たちは 理由があり 78歳の母の部屋に5日ほど取り付けた後に、違うものにしたのです。なぜかと 申しますと、 母には スタイリッシュすぎた(苦笑)

秋休み終わりました。

9月の最後の週 今年は思い切って お休みをいただきました。

年間48週を開けるように これまで やってまいりましたが

他校さんに 派遣レッスンの仕事をさせていただくうちに

年間 大体41から43週のオープンで 行われているところが多いのだなぁということがわかってまいり、 今年は 思い切って46週で挑んでみました。 が、^m^ 結局は 忙しくてレッスンをとりづらい個人レッスンの方や 地震で行えなかった分などを 調整しながら 一日 数時間、開けるといった具合で ボチボチとやっておりました。

しかし その中でも  気持ちにゆとりが生まれるせいか したかったことも 出来たり 彼岸のお墓参りにも行けたり お友達と ゆっくりとした時間を持てたり すごく 充実した時間を持つことができました。

夏のお盆休みは トンプソンも 私も 家族 親戚などの行事がまだ重なるときで 忙しなく 終わってしまうのですが

秋の この 時間の静まりに 閑をいただけることは 幸せでした。 ありがとうございました。

また 雪の降り始める 北海道を楽しめるように 皆様も 気力体力 十分 整えられることができますように 応援しております。

 

逸見さん 阿部さんより 作っていただいた ステンドグラス ライトも 自分たちで 配線工事をして つけることもできました。

本当は 電気の配線は プロの頼まなければならないので いけないのですが 自分の家だから いいよね! と 秋のある日に 天井に穴を開けて 天井裏にコードを通すのが 一番 大変だった。

 

あとは 秋の夜長 少し 贅沢な空間で 楽しいひとときを持つこともできました。

見渡してみると

先日 自分に合った方法でしか ものごとはうまく運ばないのではないか? といった内容のことを述べさせていただきました。

部屋ひとつとっても  いや 部屋に一番 個性が映しだされるのかなぁと思ったりする。

スタイリッシュな部屋や、ものを外に一切置かない状態を好む人からみたときに

わたしが落ち着く部屋は ピエロの住む部屋のように滑稽なのかもしれない。

部屋を見渡しながら また もう一つ気づいたことがある。

自分の暮らす部屋は いただいたもの 気が付くと自分の手元に来ていたモノたちが 70%以上を占めている。

気が付くと 集まってきたランプたち。 気が付くと 実家やトンプソンの家からやってきた家具。 手作りの棚やサイドテーブルはいつのまにか手元に残った。 あるときは もうちょっと かっこいい北欧スタイルとかいいのになぁと憧れたりもしたが わたしには自分の主張を押し通すほどの 確固たる好みというものが実はないのだ・・・ということに気づく。

自分の周りにやってきてくれた 人やモノを大切にする生き方のほうが 自分には合ってるのかもしれない・・・と 物を眺める時がある。

自分に適した方法

お子さんたちの 試験の準備をみるにあたって もしや これは・・・と感じていることがある。

試験に合格するにあたって そりゃ 出来る出来ないということが大きく勝敗を分けるのだろうけれど。

それぞれの個性が 自分の勉強の仕方を分かって それにのっとりリズムをつくって 乗り越えてゆくかってことなのかなぁ と思ったりする。

例えば じっくり型のB君が ピカピカ電光のようなA君の真似をして挑んでも うまくいくわけがない。 じっくりB君は じっくりとしたペースで トランプのカードが次々と開かれていくような展開がくる波をじっと待つ・・・ そして 結果を出す。

ふんふんあれねこれね と 空気を泳ぐように 分かったつもりになりがちな Cちゃんは それはそれの良さがあるのだから なんども泳ぐように反復したら 点数につながる。

その個性が悪いわけではなく 自分の勉強の仕方 リズムを掴まないことが もったいのないことだったのだ・・・ と この年になってそうか そうだったのかと分かることが出来た。

考えてみたら 何に関してもそうだ。

人と交渉をしてゆくときにだって 自分のスタイル 自分に合った方法がある。 誰かのモノマネをしたところで それは 相手の心に響くわけがない。 交渉 交渉と 言ったところで 相手が人間である以上、まずは第一に自分という人間に合った方法スタイルで、相手と向き合い決着点にむけて話し合ってゆく。この面倒なことへの対処の仕方というのも 自分スタイルを 早いうちに見出すことも必要なのだと心から思う。

片付けの仕方、料理の仕方 なんの仕方も 自分に合う方法を見出そうというように進歩していくことって可能なのかな・・と 競争社会に身をおいたことのない自分はそんな流暢なことを考えている。

そんな流暢な戯れ言をいうと 飲み友達の おじさん達に 「普通の社会はね あつこさん 競争ってものがあるんですよ」とちくりと諭される。

私の台所

私の台所 と 沢村貞子さんの名作のタイトルのようですが

私は この台所 とても気に入っているのです。

中古で買った家だから 20年ほどの古さです。

なぜに HPで 自慢したいほど気に入っているか・・・というと

5年の間 ほぼ毎日のように立って 料理し続けた唯一の台所だから

愛着も湧いてきます。

それまでは 何かと理由をつけて 外をフラフラすることの多かった自分が ひっそりと身を隠すように この台所でなんつーか・・・心と向き合うことの出来た場所だったからでしょうか。

台が必要なところに 手作り台を自分たちでつけたり 七輪で焼き物したり、夏は蚊取り線香を外に置いたりと

この台所と出会えてよかったと思います。

きっと これからも 大切にして 傷んだ場所や 改善したいところを修理しながら できるだけ 毎日 毎日 ここに立ち続けたいなぁと

私の台所 と呼べる場所を初めて持てたそんな場所です。