お味噌汁

この味噌汁というものの美味しさに目覚めた今日この頃。

味噌汁に一魂込める。という具合に作ることに結構力をいれている。

出汁は、いりこ 煮干しが相応しいということで、朝出かけるときに、はらわたをとった煮干しの頭と身を200㎖に8匹くらいを目安に冷蔵庫において、それを夜に煮出して お味噌汁の実によってはその段階で少し火を通すものがあるけれど、昨日の夜は薄揚げと茗荷、そしてねぎの実にした。

揚げは、熱湯に一度通して一呼吸でとり、その端のほうをレーザーシン(細く)に包丁をいれて、二枚にはがす。わたしはそれを長さ5センチくらいにして、ほそくほそく刻む。薄上げがふんわりこんもり刻まれるイメージ。

それの細さと同じくらいに茗荷も刻み、ねぎは細かい小口切りにした。

出汁にお味噌をいれて煮立ちそうなあたりで 薄揚げから入れて もうちょい煮立ちそうなところで 茗荷とねぎをいれる。

味噌汁を塩分の塊としかみなさなく、拒否反応を示し続けたカナダ人の夫も最近は味噌汁を完食する。といったところに加えて昨夜は、美味しいねこれ。と呟いた。

このカナダ人の夫が、自分の調理に対する優劣の度合いを知らせる実験台であり反応が面白い。

材料が質素なものであっても、心をこめて集中して作ったものには面白いくらい反応を示す。

かつて一番驚いたケースは 大根の葉を、からからに素揚げして それにパラリっと塩をふったもの。それが今夜の食事の中で一番、うまい。と言ったことだった。

バター チーズ 動物性たんぱく質の中で 育ってきたDNAにも、日本の簡素ではあるけれども理に敵い、そこにうまくなれよ~~~と思い調理する食事には訴えかけるものがあるのだ。と、感動をした一瞬だった。その時からかもしれない、自分の料理の方向が少し変わったのは。

変わって良かったことは、食材を無駄にしなくなったことだと思う。

手元にある食材で、どうやったらおいしく仕上がるか。という目が強まった瞬間だったと思う。

 

食べるということ

私世代の人(昭和40年代初めころ生まれ)は、金ぴか先生という人を知っている人もいるのではないか?

進学塾の人気講師がやくざの様な出で立ちで、刀を片手に塾生に教えるというパフォーマンスで一躍有名になった人だ。

金ぴか先生というニックネームの通りに、私生活も金ぴかのイメージを打ち出してメディアで騒がれていた。

何台もの高級車。どこで買うの?というような成金の人にしか理解できないワードローブ。でもその先生の教える授業((英語であったらしい)は 生徒の人気を呼び、一コマ数百万円からの対価が生じたという。

そんな人が、数年前に生活保護を受給し、最後は栄養摂取不足のような状態で亡くなった。となにかで聞いた。

時代の流れとともに家計が破綻しても高級車を買いたい幼稚な駄々っ子のような行為に奥さんに愛想を尽かされ

ひとりになってからの晩年は、お酒とたばこの覚醒で体の痛みを忘れるように暮らし。食べることもせず そうやって体を蝕んでいかれたというようにきいている。

しかし・・・食べなければだめなのに。 この 食べるという大切な行為を最後までしっかりと出来る人がどれだけいるのだろうか。と、家族の顔ぶれをみても、男衆は落第点もらうに違いなく。高齢になり一人暮らしをする実母でさえも、ちょっと油断すると 白米に明太子だけというような夕食をとっている姿にあれやこれやと勧告を与える。

時には作ったものを差し入れするにしても、料理は最後までがんばって自分でしたほうが自分のためになると甘やかさないようにしている)

しかし、 金ぴか先生が痛みを忘れたいためにお酒を飲む・・・という その気持ちは分かる。分かってしまうのも危ういけれど、お酒との付き合いも30年以上になってしまうと どこかでお酒に対して快楽よりも痛み止めのような苦痛を和らげる役割を求めてしまっている・・・そんなモルヒネのような役割をお酒は自分に果たしてしまっているために、摂取量と 一緒にとる食事のバランスには、結構注意をしている方だと思う。

食材の求め方、食事の作り方、くりまわしかた。 基本的なものでいいから ご飯を炊いて 野菜を使ってタンパク質とあわせて副食をつくり、酵素の豊富な味噌でみそ汁を作れるくらいのことを 男の子にも教えなければならない、そんな時代だと思う。

塾で勉強を教えることは得意だった金ぴか先生も、そこのところを教えてくれる人は誰もいなかったのだろう。

自分でものを作り食べれる力を持たないと、生きていくことは難しくなる。外食だけだと年齢を重ねたときに立ち行かなくなる。オイシックスでもなんでもいいから、自助努力をすれ。と、夫より先に逝かなければならなく、また後添えの希望のなさそうな場合には「食べる努力しなさいよ」と遺言を残すかもしれません。

この写真は 我が家の台所に掲げているスローガンで thinking of you  これは相手だけではなく自分のことも考えて・・・と食事作りだけは コツコツと続けてます。はい。

 

同志Kindred spirit:同士 fellow

以前、林真理子さんが書いていたことで 大体仕事で波に乗っている男性の90パーセント(もしかすると95パーセントだったかもしれない)が浮気をしている、していた経験がある。というのがあった。

それを読んだとき、それも大げさな数字かなぁと自分は思ったが。

最近、どうも まぁこういうのも悔しいが 自分がそういう対象に入らない年齢になってきたのと、周囲の男友達(同級生から年上にかけて)これまで 会話のニュアンスに残るような発言はあっても、具体的な話をするようなことはなかったと思った。が、ここにきて もう時効となったことと割り切ったのか まぁ 付き合いも長くなりこんな話し、してもいいだろ。と割り切っているのか この私に過去のそういうちょっとした話しを 告白ともつかないような自然な形でしてくれるのだ。

それらの統計をとってみても 間違いなく サラリーマンから そして バブルの泡の中で生きたような人と異名をとるような人に至るまで、そういった出来事は皆持っているらしい。 一人だけ ううむ この方は間違えなく清廉潔白な人だろーな。と思えるのは弁護士のSさんくらいだ。

すごい人になると、17歳年下の20歳の女の子と20年の関係が続いた。というような人もいる。

「すんごい上昇志向の強い女の子でさ・・・贅沢を覚えさせてしまったんだ。ダイナースのブラックカード与えて買い物はし放題させて。あるとき 最後のほうになって 食事に行ってワインを頼んだ時にさ。俺そのとき、2万いくらくらいの頼んだのかな・・・そうしたときに、この私にそんな安いワインを飲ませるの? って訊かれたとき、思わず おれ え?って耳を疑った。それまで 会社の秘書でいたんだけれど、まぁ自分の会社も段々と落ち目になって ある時、社長わたし会社を辞めたいんですけど・・・って。まぁ 辞めるってことは関係が終わりになるってことを意味しているわけだから。ね」

「そのお話し・・・昭和ですねぇ。しかし二十歳とは、その女の子も勇気ありますね。どれくらい続いたんですか?」

「その子が40くらいになって退社したんだから まぁ20年は続いたってことになるのかな。最初の数年の鮮明な記憶しかなくて あとは 斜陽に向かっていくそのすったもんだの金の話ししか記憶に残らないんだから。最後っていうのはいかに肝心かってことだよね」

「でもねぇ その女性40歳ってことは、よほどのことがないと きっと子なしかな。 それに比べて Kさんはしっかりと二人お子さんがあって良かったですよね」と なんか 私の思いはそのへんにいってしまう。

「確かに、自分は妻とは残念ながら心が通じ合っていないままの結婚生活ではあるけれど。子供たち二人とは 心が繋がっているなとは思えるんだ。自分も子供たちは本当にかわいがったしね」

「よかったですね。よかった。でもKさんの罪作りなところは、(←でた。説教モード)あまりにも頭がよすぎてそして、仕事が出来すぎて、妻も愛人も 同志にしない。できないってところなのかも、しれないっすね」

「え?」

「自分たち夫婦は ほんっとに 稼ぎも 頭のよさも 人間の器も きっと Kさんのそれの 10分の一 いやいや もしかすると 100分の一 にも満たないと思うんです。でも 私たち 二人で やっと 一人なんですよ。二人いてやっと一人前。だから 二人一緒に 同志として生きてかなきゃいけないんです。だけど Kさんは 一人で仕事に没頭でき、一人で稼ぎ出せる力を持ち、また奥さんには 食い扶持 あ 失礼 生活費 その女性には 秘書という名のもとで お手当を与える。私には よく わからないけれど きっと なかなか そんな中では 双方、同志という感情は芽生えにくいよーな気がして。一人で完結できてしまう力のある男の人っていうのも 孤独な面を持ち合わせているんですね」

・・・と つらつらと語っているもう片方で、もし愛人の立場だった人が カードの利用額は結構ですので一か月の金額をもっとあげてもらい、貯蓄にまわし、会社になにかあったときに その金額を バンっと差し出す。くらいの人だったら すごいな それって まるで一豊の妻であって。そんな 同志となってくれるような相手は 残念ながら 愛人には存在しないのが これまでの 打ち明け話から 分かりきっていることではあったけれど、間違えがないと判明しました。

男のプライド

いじわるばあさんという四コマ漫画の中で、小学生の私でも笑ってしまったお話に。

不細工な八百屋のおじちゃんに、いじわるばあさんが小指をたてて「まけないと、小指(彼女)のこと言っちゃうわよ」的なことを言う。すると八百屋のおじちゃんが、「いやあ~~ まいっったな」と値段をまける。

八百屋の帰り道、いじわるばあさんの連れのおばさんが「へぇ~~~あの顔で?(彼女・・というか愛人 いるの??」の問い掛けに いじわるばあさんが 「男には見栄ってもんがあるのよ」というオチ。

なぜに小学生が、そんなジョークを理解できたのかわからないが、子供といえど、なんつうか人間の真理をついたものには反応できるのかもしれない。

話はかわって・・・ 昨日皮膚科の薬をもらいに調剤薬局に行った。人が5人も入ると満員になりそうなその調剤薬局の扉を開けると 70代くらいの初老の男の人が、薬局の窓口のまだ20代くらいの女の子に、「薬は病院で処方されてから4日以内に取りに来ないとお渡しできないんですよ」と諭されている。

無知な私は へぇ~~ そうなのか。自分も気を付けないとと思う。

女の子は 大きな声でそのおじさまをゆっくりと正すように続ける。「病院にこの紙をもう一度持っていかれて処方されなおしてください。それでないとお渡しできませんから」と、おじさまは、その言葉が続いてゆくのを拒否するかのように、無言で横を向いた。 そして受付に背を向けて出口に向かった。その後ろ姿に 彼女は叫び続ける 「***さ~~ん!この用紙をお持ちください。***さ~~~ん!」 と。

ありゃ・・・他の人たちも いづらくなるような空気が狭い空間に立ち込める。

そして、その名前を呼ばれているおじさんは、出口が開くとくるりと振り返り、「そんな使えないものを貰ったってしょうがないだろ」と怒った口調で言い。立ち去った。

私には、あのおじさんの気持ちが痛いほど、分かった。 4日以内に薬をとりにくる・・・ ということを当然の常識と人はいうかもしれない。また記載されていることですから・・・と言われればそうかもしれない。

だが、この自分でさえも病院の受付で聞いたことはないし ぼんやりなので まったく 昨日の昨日まで知らなかった常識であった。

取りに来れなかったのには色々な理由が色々あったのだろう・・・と思う。病院後には すぐに用事があった。とか はたまた年金が出るまでちょっと待とうか・・・とか 色々あるはずだ。

自分がすぐに来れなかった理由を反復し考えてみても、なぜに自分はこの若い女に咎められるのだ?とだんだんと腹が立ってくる。更にそのおじさまが一番、我慢ならなかったことは 孫の年ほどの女の子に幼児を諭すような口調で、行いを矯正され 人前で恥をかかされたことだと思う。

しかし、若くまた忙しい薬局業務のなかで、男のプライドを汲み取って言葉選びをすれというのも、難しい注文であり、それが人間模様の複雑さに繋がってゆく。

しかし あそこの受付にいたのが もしも 私くらいの まぁいわゆる いい年した人だったら、どういうように対応できていたのかな・・・と 自分だったらどう言っていただろうか・・・いや 申し伝えるのが好ましいあらまほしき姿なのか・・・と想像をしてみた。

まず

他にも事務の人がもう二人ほどいることを察すると、席を外してもよいはず。

そこで

「***さん、病院の受付がきちんと伝えてなかったのですね、ほんっとに申し訳ございません。 4日たってしまうと なんと!薬局での薬が出せなくなってしまうんですよ・・・」

と ここで おじさまが何かを言ってくる。

「どこの病院にかかられましたか?(大体 間違いなく その調剤薬局に隣接している病院であるはず)」

「**病院」とおっしゃる。

と そこで 「では いま わたくしご一緒にその病院まで参ります。そこで事務のほうにも重々伝達の不足のあったことを伝えます。 ***さんには大変お手数ですが新しい処方を書いてもらうためにもご一緒いただけますか?」

・・・・あたりかな・・・それくらいが精いっぱい かもしれない・・・

しかし  本当に こんな対応ができるであろうか・・・できるように 心にシミレーションを描き続けるくらいでちょうどいいのかもしれない。

男には見栄とプライドがある・・・ってことを なぜに この年になって やっと気づけたのだろうか。

もっと もっと 若い時から 心得ていたなら 私の人生 もっと違っていたんだろうーなーと 後悔と共にでしか人は学べないのだろうか。

Royal Family gossip

年が明けてからでしたっけ? Harry王子と Meghanさんのカナダ移住計画の騒動が起こったのは?

イギリスの人たちの意見は二つに分かれているとか。もちろん賛否で。

否定派の人たちの意見の中に、イギリスでの皇室の中で生きるということは色々と不自由が生じることなのに、なにを今さら、差別、偏見などを持ち出す?という意見も。そこに そんな分かりきったことを言うくらいならなぜ最初から結婚をしたのか?・・・と 責める非難の声も。

でも、そういう意見に対しては わたしは Meghanさんの肩を持ちたくなる。

運命に逆らえない時。ってある。この運命にのらなくては、良くも悪くも自分の人生が前に進んでいかない。そんな選択を迫られるときって、どんな人の人生の中でもあると思う。

前に進む為にしなければならない決断。その決断をする瞬間は人は絶対に、エゴイスティックにならなければならないと思う。

そのエゴイスティックさというのは、この扉を開けないと次に進まないから開けるのよ。という他人の入り込む隙間などを全く介さない開き直りにも似たもので。開けた後の展開はその時はまた、その時のこと。という一か八かの賭けだ。 それは Meghanさんのみではなく、私たちの多くが人生のどこかで経験をする、そういう代物であるのに、彼女にその質問を投げかけるのは、なにか違うと思うのだ。

いづれにしても、結婚し妊娠、出産も成し遂げた。すでに賽は投げられた。The dice  has been cast.

運命に流されずに 新しい時代の アメリカ女性の Fairy tale おとぎ話を 私は楽しみにしている。

成人式も終わり

成人 英語ではなぜに coming-of-age  というのでしょうね。 you are of drinking age  とか you are of regal age.  あたりでもいけるでしょうね。

 

成人式が終わると、寒い寒い空気の中に少しだけ春が混じってきます。

季節の中で この変わり目が、自分は一番好きです。

季節の変わり目 春から夏へかけては ああ この季節が終わってしまうと・・・と、思うし。夏に秋が現れ始める頃には、心が憂うし。 秋から冬は覚悟を決め。だから 冬から春への道のりの中に希望が宿るのかな。と、思います。

成人式の頃 冬の中に春が入り始めます。

スクールの2階の母の家に住む、この猫は人間でいうならおそらく成人を迎える頃。

もうおっさんの風情が漂い始めています。

 

 

いいお休みをいただきました。

昨日は がくんと気温が落ちて、大雨にみまわれました札幌でした。

昨日から秋にむけてスクール始まっております。

一週間弱のお休みをいただいて、暑さの中にも テニスをしたり 庭のことをしたり そして特別クラスの授業を休みの中に行うことで、生活にも程よくリズム感が生れて 身体もぐうたらにならずに済みました。

長い休みの一番の幸福は朝に宿るものと、このたび感じ入りました。これからの 長期休暇は朝の時間を大切にしたいものと思います。

また 深まってまいります秋 やってくる冬に備えて みなさま 充実していきましょう!

Routine and Special

ハレとケを英語で表現するとしたら

ハレはSpecial Day ケはRoutine あたりが伝わりやすいのかなぁと考えていた。

長く生きてみると 生活って いかに Routine Workで占められているかってことがわかってくるものですね。

刺激も そんなにない毎日。 朝規則正しく それなりの皆さんの時間帯で起きて、5時の人もいれば7時の人だっているはず。

ご飯いただいて 掃除して 身のまわりのことをして、 仕事して ちょっとした喜びもあったり がっくりすることもあったりと仕事からの刺激は 芸能人でもないかぎり 大体がそのようなところで。

ハレの日と言えば お友達とお食事に行くとか ゴルフに行くとか へたをすると 親戚の法要だってハレの日になったりするようなこともあったり・・・ そのくらい 人々の暮らしって そんなに変化に富んだものではないのかなぁ と 思ったりします。

そんな 普通の暮らしをしているような人でも、何か この人楽しげだなぁって思う人って毎日のその ケの毎日に工夫をこらして 好奇心を失わずに 取り組んでいるのかもしれませんね。

お茶いっぱいをいれるのも 仕方なくではなく、どうやったら美味しく淹れらるのかな? とか 庭仕事をするのも自然を浴びるような気持ちで取り組んでいるのかもしれません。

そして 毎日の洋服を選ぶのも ちょっと素敵に着こなすことを毎日意識していたり

楽しげな様子って そんなあたりから生まれるのかもしれないですね。

そんな様子は、一軒のお宅の佇まいからも伝わってくるものですから、日常に対しての些細な姿勢って、粒子が集まると存在そのものになるのだと脅威すらも感じます。

 

Roast Turkey

先ほど 22日にむけて 七面鳥を仕入れてまいりました。

大金畜産のお兄さんは 本当にお肉が好きなんだなぁと感心させられます。

解凍の仕方は、あまり時間をかけすぎてもよくないので前日に冷凍から冷蔵庫に移して、使う当日朝早くに冷蔵庫から出して常温解凍。
そして 凍っている部分は流水で解凍をしていくとよい。というようなアドバイスをもらってきました。

まぁ とにかく がんばってみます。

詰め物は オーソドックスに セロリ 玉ねぎ マッシュルーム パセリ をニンニク そしてバターでいため 塩 胡椒 セージで味付けをし、チキンストックに ワインを入れて煮詰めたものに クルミ 甘栗 フランスパンの賽の目切りで汁を吸わせたものにしようと思います。

美味しいのができるといいのですが。

これまでの経験からいくと 鳥類は 塩をたっぷりとすりこんだほうがいいように 思うので そうさせていただきます。

Heartwarming scene in this year.

今年の心温まる光景

 

今年、目にして 和んだ光景を ひとつ ふたつ。

雪の降った一日の終わり。車で帰路の途中。

我が家の猫たちがお世話になっている動物病院の横で信号を待っていた。

動物病院から男の人が出てきた。

彼は自転車の荷台に段ボール箱を置いた。 犬か猫が入っているのだろうか。

しっかりと紐で固定したのを確認し ポンポンッと段ボールをたたいてから

彼は自転車にまたぎ、雪道を走らせ行った。

 

思わず うれしくなり 顔がほころんだ。

大切にしてもらいなよ いいご主人様にあたって幸せだね。 と 心が温かくなった。