皮膚炎に悩まされている方

夏は好きですが、肌が露出する分、汗をかくぶん、肌の炎症に悩まされている人って多いのではないかな。

私など、髪染め液に炎症が発火してしまい全身痒い痒いと、上記の事情が加わり、今年の夏は 一言で表すと痒いの字で染まりました。

秋に差し掛かったということと、前回 スクワランというタイトルで書いた通り、ある方から肌の炎症には、私はこれで治しました。という スクワランを紹介してもらい、少し改善している状態です。

思えば、自分のジンセーは 常に肌の痒み、痛みとの戦いであったような。

そうかと思えば、あまり褒められる箇所のみあたらない容貌の中で、肌だけは、褒められることも時にはあったような。

おそらく、きっと弱い箇所でもあり、頑丈に出来ていないが故に、独特な質感なのかもしれません。

先日はスクワランが良いといわれ、とりあえず近所のお店でオリーブから出来ているというスクワランを購入し、使ってみました。それはそれでよかったです。

その後、そのスクワランが良いと紹介してくださった方とスポーツジムで会う機会があり、オリーブスクワランの話をしましたら、オリーブから出来たスクワランって存在するの?と、私も、確かにスクワランってサメの肝油から抽出されるなにかのようなイメージがと・・・これこれ話している中で、ラ・サンヴィーナのスクワランを私は使っているの。まず求めやすいし、自分は好きよ。

で、早速買ってみました。ら、これは更に良いと自分は思いました。

石鹸をとにかく泡をたっぷりにしてい顔、全身を洗い、その後に Avien とかいう 水スプレーをたっぷりと噴射し、その後にこのスクワランオイルのみ。

これで 身体の火だるまのような痒みは治まりつつあるようです。

もし、アトピー性皮膚炎、お子様の痒い痒いで心を痛めている方などこちらをご覧になっていましたら、Avienの水スプレー(化粧水はやめた方がよいかと 思います。 化粧水をつけている限りは炎症がほんっと治まらない) に スクワランオイル。

身体の痒みと言うのは 痛みと同じくらい辛いものですね。 どうかお大事に はやく 良くなられますように。

The 20th Anniversary

そういえば、今年はThompson Internationalを、店舗というか教室そのものを構えてから20年を迎えていたのだ。った、ということを先週の水曜日9月7日の朝の電話で、思い出すことが出来た。

朝11時頃、一本の電話が鳴った。若い女性の声が元気よく「私、****と申しますが」とフルネームを聞いたと同時に、私は「あら!Sちゃん??」と叫んでいた。

電話の向こうで、覚えてくれているんですか?と驚く声が。

その声の持ち主は、私たちがスクールを立ち上げたばかりの頃に、子供さんの方はまったく経験がないというのに、親御さんのご理解と彼女の利発さのおかげで、私たちも楽しく彼女との時間を刻むことが出来た、そんな特別な経験の出来た子のものでした。

それはいまから約20年前から15年前までのこと。

大きな企業にお勤めの父上の転勤で、15年前に一家は神戸へと引っ越しをされた。

この15年の間、彼女が高校生だった時に、マレーシアに留学(留学費用は奨学金)という嬉しいニュースを知らせてくれたり。 ああ、英語頑張っているんだなSちゃん。と私たちの心の支えでもあったSちゃん。いつも忘れることはなかった。

「嬉しいです!憶えていてくれて。実はいま、北海道を一人で旅行していてそちらに、今日、伺いたいんですけれどお時間はありますか?」

「わ!嬉しい では3時半くらいいかが?」

と、3時半に彼女は現れた。

背がすごく高くなってはいるけれど、あのままのSちゃんが 颯爽と歩いてくる。

Tシャツにジーンズ。飾らないその姿は、あの夏になると真っ黒に日に焼けてお母さんと円山に毎朝登り、バードウォッチングをしていたSちゃん、そのままだった。

彼女は、その頃から動物の先生になりたい。と言っていたのを私は記憶していた。

彼女は23歳になっているはずだった。 23歳でこの時期に旅行とはおそらく働いていないのだから、きっと大学院かな。と私は いま 大学院かなにか・・・?と聞きそうになった時、彼女は いま鹿児島大学の獣医学部に行っています。と、 あ だからか! と 私。 獣医さんの学校も6年間 行くのですよね。

それからつもる話もたくさんあり。いそいそとトンプソンも戻ってきて、彼女と英語で積もる話をたくさんたくさんできて、そのうち、いまのThompson Internationalに来てくれている あの当時のSちゃんのような子たちが集まってきて、ある子などSちゃんのことをずっと外国で暮らしている人と思うほど、英語が本当に自由自在に操れて、私は、Sちゃんに、神戸にはいい学校もたくさんあっただろうから、良かったねぇSちゃん。と、言いましたら。 Sちゃんは、いえ神戸ではなかなか自分と合う英語スクールがみつからなかったんです。ですので、英語は本当にこちらだけが自分の基本を作ってくれたところでした。こちらに来れたこと、自分では本当に良かったと思っています。発音と 英語が好きという心を持てた。それが自分の強みでした。

私は感動をしてしまい。 この 小さな学校を続けてこられて良かった。と その時、自分の20周年記念が出来ました。

続けてこれて良かった。と 身が震えるほど嬉しかった瞬間は、この時のそれが初めてでした。

私たちのしたかったこと、心のどこかで願い続けていたことを、彼女が 日本の西側に行き、実現して生きている。輝いて暮らしている。

私たちは、習いにおみえになる方々をネイティブ並みのスピーカーにするというような魔法は持っていなく。また、そんなことを謳うことは自分たちは無理なことも知っている。

だけれど、羽ばたいてゆく人たちの飛び立つ土台をつくることには精一杯の力を注げたら嬉しいと思っています。

嬉しそうな顔をしている私を みて、いま10歳のK君が、Sちゃんのことを 「あ 僕の完成形だね」と面白いことを言うから、皆で大笑いをして

そのうち 準1級目指して頑張っているK君がやってきて、K君は 真っ黒に日に焼けているSちゃんをどうしても日本に住んでいる人と認められないようで、「あちらでも頑張ってくださいね」などと、とんちんかんなことを言っているし。

とても楽しい時間を持ってきてくれたSちゃんに感謝。

あと もう少しだけ、Thompson Internationalは頑張ってみます。

あと5年と思っていたけれど、10年・・・ と思えるような そんな元気をもらいました。

ありがとう。

さて! いま こちら QRコードでクリックして手続きいただけると、無料30分実用英語検定査定レッスンが出来ます。

未来のSちゃん お待ちしています。

お詫び

これまで、お問い合わせフォームからメイルにて問い合わせをされた方へ

大変、申し訳ありません。システム上の問題があり、機能を果たしておりませんでした。

よって、私どもも皆さんがせっかく送ってくださったかもしれないメイルを拝見することが出来ていない状態でした。

お返事が出来ていなかった方々には心よりお詫びを申し上げます。

また、大変恐縮ですが、もしもこちらをご覧になってのお問い合わせをご希望されている方は お電話でtel:0116430602 まで いただけると幸いです。

 

よろしくお願い申し上げます。

Thompson International

スクワランオイル

題名のスクワランオイル。私は、オリーブ油から出来たというものを使い始めました。が、これがすこぶる大効果です。

原因不明の皮膚炎に悩まされていた皮膚が、スクワランオイルを使用し、すぐ翌日から炎症が沈静始めました。

こういっては失礼ですが、何年も何年も皮膚科で処方されたクリームを使って、一時的に治ってもすぐに発生していたあの問題が、このスクワランというお名前のオイルで改善されつつあるのです。

この、スクワランというものを手に取ったのは、ある人のおかげでした。

それは友人でも知人でもなく、ただ サウナで偶然、居合わせたご婦人でした(おそらく年齢は70代くらい)。

ホテルのスポーツクラブで泳ぎ、お風呂、サウナというプロセスを踏んでいた時のこと。

サウナ室に入ると一人のご婦人が先客で。

私は こんにちは。とだけ言って座り、数分間・・・体が熱くなり、水風呂に入り戻りました。

その時には、もうお一人後に入られた方もいて、雑談されていました。

私が入ってきたということで、その後に入られた方が、会話を投げかけてくるその方に、きっぱりとした口調で「もう一人の方が入っていらしたので、会話は、この時期(コロナ感染)ですので、控えましょう」と言って会話を止めました。

私は、「あ いえ、気になさらずにどうぞ」とその申し出た女性の目をみつめて言いました。目をみた瞬間、仕事している人か、主婦の方でも、一言ありそうなタイプの人なんだろうな。という眼光の鋭さで、ちょっとビビりました。その人は私に無言で微笑み返し、サウナ室は無言になりました。

その意を決して、無言にする。というのも、なんだか疲れるもので、その申し出た方が、沈黙に耐えきれなくなったのか、また何かを、ずっとサウナ室にいる女性の方に話しかけました。

すると、話しかけられたほうの女性は、元来お話し好きの方なようで、言葉が連なり出てくるタイプときて話が止まりません。 で、また、その質問をされたその方が、「わたくし、耳が最近遠くなって、ちょっとお話が聞こえないものだから、またいつか・・・」とその話好きの人の会話を遮るといった、なんとも居たたまれない空気が。

なんか、居心地悪いなぁ・・・と 私、また水風呂へ。

・・・で、水風呂から帰ってくると、それまで残ったお二人で何かを話されていらしたのでしょうけれど、私が座ると同時に、

先ほどから会話をすることを躊躇しているけど沈黙も居心地悪いわ。とどっちつかずの方が「いえ、そういった治療はもうこちらで十分にしておりますから、結構ですから」とピシッと今度は手を振りもう一人の人の話を、気高く拒否した形でサウナ室の砂時計をみやり、砂が落ち終えたと同時に、サウナ室を後にされました。

私は、なんだか 会話を終えるにしても、もうちっと穏やかな終え方あるんでないの?・・・という感想を持ちました。

ですので、その残された話好きそうな方も水風呂に行き戻ってきたときに、お話の邪魔をしてしまったようで、ごめんなさい。と伝えました。

すると、その人はニッコリと笑って、首をふり(そんなことはないわよ)というようなジェスチャーをしながら、

「あの方、女医さんなんですって」と私に言います。

咄嗟にどう反応してよいのか分からなかった私は「そうですか」(イントネーションは さいですか・・・)と答えたはず。

その反応の満足がいかなかったのか、少しの沈黙があった後、「・・・あなた、」と 何かを問おうとする様子。

私は、なんだろうと一瞬、どんな質問が来るのだろうか。と頭の中で少し想像をめぐらす。会話の流れから行くともしも仕事のことを聞かれたら教育業くらいで答えればいいだろうか とか数秒の間に考えを巡らす。

「・・・あなた、化繊にかぶれやすいでしょ」と突如。

きっと 私の後ろ姿のお尻のあたりをみて この人はそう言っているんだな。と思い、「あ・・・お尻のあたり、みっともないですよね。いま色々とはい・・・ちょっとあって、でもあの、伝染性のものではないので・・」ともごもごと言っていると。

「お尻のお手入れも欠かしてはダメよ。三面鏡をみて、きちんとお手入れをするといいわよ」と・・・

ああ、この人はきっとアドバイスをしたい人なんだなぁ・・・この調子で、先ほどの現役感バリバリの60代くらいの女医さんにもアドバイスをしていたんだ。それなら、煙たがられるよなぁ。と思いながら

そうですね ありがとうございます。ただ、自分どうしても治らない皮膚炎にいま苦労しているんですよね。というと、その人は 目を見開き、スクワランをお使いなさい。と言い切った。

スクワランで自分もアトピー性皮膚炎から救われた。と、もう力説に力説を重ねられ、私に説ききってくれる。

そろそろ、熱くなったので、もう外に出ますが、アドバイスありがとうございます。早速買ってみます。と言って立ち去ろうとする私に、「もう、お会いできないかもしれないので、もう一つ!すぐには効かないかもしれないけれど、時間をかけてゆっくりとじんわりと、本当にいいわよ。スクワラン。肌ももっちりとしてくるし」と、確かにその人の肌は、独特の柔らかそうで、触りたくなるような肌質の人だな。と思った。

で・・・ 帰り道、さっそくスクワラン、購入しました。

顔からお尻から 化粧水で水分を与えた後に、スクワランオイルを摺りこむように塗ると、なんということでしょうか、あんなに悲鳴をあげていた皮膚の傷跡や、痛くて痒くてと辛かった部分が鳴りを潜めてゆきます。

そして たった数日で、自分の本来の肌に戻ってきたのです。

私は、うそでしょ・・・。と、正直半信半疑でありながらも、この状態がもしあと一週間続いたのなら、あのちょっとお節介なお話好きのおばさまは、天から降り立ち、あのサウナにいてくれたのではないか?と思うくらいです。

人からのアドバイスを、煩わしいと遮断するほどの・・・なんというか現役感のない自分に苦笑いしながらも、あの時、あの「・・・あなた・・・」と、いきなり何を言うのかと思ったら お尻が汚いから きちんとお手入れしなさい。と、驚きのアドバイスを拒否せずに耳を傾けておいてよかった。と、思います。

頂き物Diary

昔から、目で音でものを記憶出来ないハンディがあり、本当に苦労した。←といっても苦労するほど克服を努めたことはありませんが。

だから自分の場合は、何かを憶えようと思ったら、字にするというのは必須。

ですので、教えていただくお子さんたちには、自分のやり方をまずみつけてみるといいよ。どうすれば憶えられるか。ある人は読んだだけで憶えられるし、ある人は色々工夫しながら憶えるのだろうし。という具合に。

夜は夕食のお皿を片付けた後は、もう目が辛いので何かしようとは思わないけれど。

でも記録はつけるようにしてます。

家計簿というの?お金の出納帳つけて 一日の大体どんなことがあったか。という記録つけて。

そして それに 頂いたもの日記というのが加わります。

いただいたもののお礼は必ず2回以上はお伝えするように。と、それだけは厳しく親から言われていたはずなのに・・・結構失礼をしているのではないかな・・・と はたと思ったことが始まりでした。

このいただいた物というのは、なにも冠婚葬祭等のそういったものだけではなく、日常のHちゃんからの修学旅行のお土産。とかMさんから鯖サンド差し入れ。とかそういう毎日の人からのご厚意、好意も含みます。

すると・・・驚くことに。

こんなにも人様から多くのことをいただいているんだ。と、驚きました。

そのうち、ありがたい言葉とか 嬉しい言葉とか そんなものも仲間に入るようになりました。

・・・で、出納帳ではありませんが。

人からいただいた物が左側。私が何かをできたことを右側に記す。という形がうまれてきました。

そのバランスとして、本当に人から頂きっぱなしなんだなぁ・・・と思うくらい右側の欄は白いです(汗)。

多くのことをこんなにしてもらっているのだな。と、頭が下がりました。

この記録・・・ これから年をとり記憶が薄くなってゆく自分にとっては マストな存在だと思ってます。

ありがとうは、いただいた時に1回。また改めて1回。そして 何かの折に、さりげなく自分もそれに対してのお礼のことを。と、いまのところ、その教えが全く実行できていないことを知るためだけのノートになってしまっておりますが・・・。

 

 

お盆時期・・・

お盆の時期は、いつも寂しくなる。

気を晴らすために盆踊りのような行事があれば、参加したいと思うほどに・・・

段々と日の暮れるのも早くなり。また、終戦記念日との兼ね合いから、テレビでは戦争の番組も多く、食い入るように観ては・・・どっ・・・と恐ろしい過去の現実に戦き。いまの平和のありがたさを噛みしめつつ、未来にあるかもしれない戦争の恐怖に不安になる。といった循環を繰り返す数日。

この気持ちの落ち込みは、必ず 自分の場合、夏の終わりに起こる。

そして ある事実に、また 今年は、はっとさせられた。

一緒に暮らしを伴にしている相手が2か月近く不在である。

最初の頃は、これもいいもんだなぁ と 楽しく 普段ゆっくりと観ることの出来ない日本映画をみたりしていたけれど。お盆も過ぎるころになると、人の気配のないことが、こんなにも寂しいものなのか。と 伴侶を亡くした一人住まいの高齢者の気持ちを慮る。

・・・と、そんな心持でいるところ、ある高齢者のお財布を拾ってしまった。

スクールの2階に居住している母に、仕事中だというのにらる畑の牛乳とヨーグルトを買ってきてくれとせがまれ、15分間の中で往復して買ってくるという具合で車を走らせていた。

買った後に赤信号で止まるので速度を落としながらいると左手歩道に折りたたみ財布が落ちている。

拾ったところで警察署に行く時間がないから見て見ぬふりをしようか・・・と一瞬思ったけれど

まだ夏休み中。この近辺を歩く子たちは落し物は交番に届ける良い子の皆さんに違いはないが・・・けれど若さとは魔がさすことも時にある。

仕方がない・・・と車を停めて財布を拾う。

見た目から、きっとお年寄りの男性のものだろうな。と中に入っている身分証明書になるようなものに

なんと 昭和10年 と記入されている。

うわ・・・ 亡き父と同じ年だ

と スクールに戻り、なにか電話番号らしきものは書かれていないかと探してみても どうしても 出てこない。

けれど、この世代は必ず104に電話登録をしているに違いないと、身分証明書の住所で調べたら案の定登録されていた。

電話をかけて留守電になったのでメッセージを吹き込んでいる途中で、本人らしき人が電話に出て、しっかりとした口調で私とやりとりをし、今から自転車に乗ってそちらへ行くから! と 威勢よい人のようだ。

それを聞いていた アンドリューやレイチェルは、あつこ年齢的に80も後半なら自転車にここまで来るの無理じゃないか? 家まで持っていってあげたら? と心配している。

いや 自分もレッスンあるから それは無理。それにあの口調はかなりお元気そうだったよ。と私。

で・・・しばらくもしないうちに、すごい速度で自転車を走らせているその年齢らしき男の人がスクールの前を通る。でも 看板に書いてある トンプソン・インターナショナルの字は英語が主でカタカナは小さいので見落とすのだろう、速度を落とさずに飛ばしてゆく。 焦って外に出て呼び止めようとしても もう遥か彼方の角まで行ってしまっている。というのを2回は繰り返しただろうか。

折り返して戻ってくる、その人をようやくとめることが出来、お財布を渡すことが出来た。

年齢は87歳。一人住まいだという。 いやあ 現金はなんぼも入っていないけれど、この銀行カードやクレジットなんとかというのがなくなったら大変なとこだった。 ばあさんが死んだときもえらい目にあったんだ・・・助かった。と 眉毛の太い 色黒のその方は、おそらく外仕事を生業にしていたのではないだろうか しっかりとした体格としっかりとした言葉の運びと・・・感心してしまった。

子供たちも 皆、東京に行ってしまって、一人でなんとかこの年でも暮らしている。とありがとう。とその人は自転車に乗って去っていった。

私は、英検準備特訓のクラスへ戻った。

レッスンが終わり、87歳 独居生活の男の人ってすごいな、我が父なら決して出来なかった偉業だよ。 奥さんを亡くしても一人でのやもめ暮らしをしていると言っていた人のことを母に話した。 きっとあの時は自宅から東光ストアにでも買い物に出かける途中だったんだろうな。 電話かけたとき、東光ストアのサービスカウンターに置いておいてくれないか?と言ってたもんなぁ。

104の料金と電話代かけておじさんに連絡して、人助けをして悦に入るほど単純な自分であれたら良いのだけれど。

人の悪い自分など、このお財布の主は、お財布を拾ってくれてありがとう。お礼に。と、お財布から数千円取り出し置いてゆく・・・というような洒脱な真似は きっとしないだろうな。と そのお財布を拾った瞬間にわかっていた。

警察に行って落とし物です。と、そこで面倒な時間を取られるのも困る。

正直、拾いたくないな。とあの時私は、思ったはずだ。

でも、拾ってしまった。 行きがかり上。

しかし昭和10年生まれという身分証明書をみたときに 私は その人に会ってみたくなった。

父と同じ年の人が どんな様に 生きているのだろうか? と 興味を持った。

もしかすると 父と同じ年ということでなければ 私は104で住所で電話番号など確認せず、自分に時間が出来るのを待って警察に行っていたかもしれない。不安に待っているだろうからすぐに連絡を取ってあげたい気持ちと天秤にかけていたかもしれない。

やってきたその人には、生命力があった。

力仕事で身体を動かしてきた人なのだろう。

戦時中に生まれ、奥さんに先立たれ、子供たちはみな東京に行ってしまった。

と それでも独りでなんとかやっているけれど、このクレジットカードとか銀行のカードがなくなってしまったら厄介なことになってたなぁ・・・。と笑う。

神は、独りで生きていける力のある人に、最後に残る人という役割を与えるのだろうか。

 

 

 

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What can I get you?

What can I get you?

7月29日にThompson Internationalで、小学生対象にファーストフード店でのオーダーの仕方をテーマに、ランチ付きのレッスンを行いました。

お店の人:What can I get you?

お客:Can I get a sausage in a bun with・・・・?

お店の人:Sure. Here you go. What can I get you to drink?

お客・Can I get some orange juice?

お店:Sure. Here you go.

お客:Thanks!

・・といった練習を後に、炭火をおこしそのうえでソーセージを焼いている先生のところで実際にオーダー!

テーブルで サワークラウトとピクルスの刻んだトッピング そして ケチャップ、マスタードで

Let’s eat!

食事が終わったら、円山公園で 氷鬼 Freeze tag や カエル何とか・・・という遊びをし、宝探し。 公園のある場所に隠してあった鍵を見つけ出し。それを持って、スクールへ戻り 玉手箱を開けました。

そこには、写真で撮ることを忘れてしまいましたが、手作りの髪を結ぶ髪留めや、よい香りのついたビーズを毛糸の編んだものの中にいれたサシェ。こちらはThompson Internationalの生徒さんの小松さえみさん作。そしてバナナケーキは、水上が前日に作ってみました。

良い匂いのするサシェは下着の引き出しに入れたら素敵だと思います。

髪留めもそれぞれのイメージで生地を選んで作ったように多様性に富んだもの。

バナナケーキは 水上の手作りではありますが、卵とバターにはこだわったというか 頼ったので まぁまぁ いけたかなと思います。

それぞれが 楽しい夏の思い出にしてくれたのなら 嬉しいです。

そして この日にGetしたフレーズを どこかの国で 使えたら、どうかThompson Internationalを思い出してください。

良い夏を。

Thompson Internationalは8月7日より15日まで夏休みを頂戴します。

ミートソース

日曜日か月曜日は、時間のかかる料理が出来るので嬉しいです。

でも、夏の火を使う料理は、ちょっとしんどいですね。

そのうち低温調理方法を夏に取り入れようかと思案中です。

とはいえ、昨夜はミートソースを作りました。

我家のミートソースは塊肉を利用します。

余談ですが、ここ最近、スーパーの棚から豚の塊肉が消えたことお気づきの方いますか?

昨日、ある方よりその理由を教えてもらいました。

豚肉業界にも戦争が影響し、輸入物が入ってこないそうです。それでも1億単位の人口の豚肉好きの口を養うためには少ないパイを皆で分け合わなければなりません。

豚肉といえば九州か北海道。九州よりも北海道の肉は価格がお財布にやさしく。そこで業者は大量に買い占めていきます。それを薄く切ったものを冷凍し、スーパーに並べ消費者に提供しているのだそうです。

スーパーは、お肉のルートの安定していないことが原因だとか。

もし、塊肉を大きくゲットしたい方は、札幌の方なら中央市場の大金畜産店がお勧めです。

さてさて

ミートソースの作り方、こちらに簡単ですが記しておきます。

あまり暑くない時にお試しください。

豚肉肩ロースでも ロースでもどちらでも 塊肉を600グラムくらい。

(3等分くらいに切って塩をもみこんで 一晩はラップにきっちりと包み、冷蔵)

当日は 水分が出ているので キッチンペーパーでふき取り 1センチくらい角に切る。

玉ねぎ 2個くらい

ニンジン1本

セロリ1本

ニンニク2~3カケ

(全てみじん切り)

トマト缶2缶。

バター10グラム

赤ワイン 白ワイン 各200CC 程

水 500CC くらい

ローレル 2枚

まず みじん切りにした野菜群を 厚手の鍋に こめ油でもオリーブ油でも なんでもよいので じっくりと炒める。時間にすると40分くらいかな。

そこに トマト缶を入れて 10分から20分くらい煮込んでゆく。

その間に フライパンにバターを入れて 肉を焼き付けるように 木べらで押しながら ジュゥワー--ッと焼いてゆきます。 そこに白ワイン 赤ワインを入れて 煮詰めてゆきます

その半分くらいに煮詰まった肉を汁ごと 野菜群とトマトの煮込んでいる厚手の鍋に入れて

あとは 水3カップくらいとローリエを入れて 2時間くらい煮込んでゆく。そこで塩、コショウと味付けを ちょこちょことしながら。という感じです。

もうこの味を知ってしまったら、ひき肉から作るミートソースには戻れなくなり。塊肉が市場から消えてしまっては、困るのです。

どうか塊肉の買える世の中であって欲しいと願います。

 

 

 

 

Thompson International Summer Festival

小学生向けの フェスタになります。

Thompson Internationalで 7月29日 12時から14時まで 2時間の催しがあります。

当日は バーベキュースタイル(雨でないことを祈りながら・・・雨でも庇のあるところで炭をおこし)の

ホットドッグ 🌭

手作りコールスロー

ジュースを楽しんで。

集まりのテーマは、ファーストフード店でのオーダーの仕方。

全世界どこへ行っても ファーストフード店で速やかにクールにオーダー出来て、お父さんお母さんがいなくても大丈夫。と、そんなフレーズをGetしてください。

まず Thompson Internationalのメンバーとそのお友達を集ってから・・・と

発表が遅くなりました。

日程:2022年7月29日金曜日

時間:12:00~14:00

場所:Thompson International(中央区北1条西28丁目4-18)

費用:2.000円

ご希望の方は まずお電話をお待ちしています。

09075168153(担当水上)

ご予約締め切りは7月23日です。