2021年度秋実用英語検定

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先週、能登演劇堂に無名塾の舞台を観に。 仲代達矢さん これが最後の舞台なのかも・・・それは要らぬ心配でした。

素晴らしい演技でした。

さて・・・その公演 前、後に 英語検定2次試験通過した 早めのグループのお母様たちから喜びのメッセージやお電話が。

喜びの声を耳にすると 嬉しいものですね。 嬉しい 素直に。

そして 昨日 最後のグループの2次試験合格の報せが 夜間まで続きました。

なぜか この自分が Thompson Internationalで英語の勉強している子たちに 英検や試験などの英語を教えさせてもらうこととなり 数年が経ちました。

その過程の中で、あの時 もっともっと 最後まで仕上げをしてあげることが出来たのなら 合格できたはずのお子さん、諦めてしまった子たち・・・その 悔しさを 悔いを 二度と繰り返したくない。と 合格圏内に入ったな・・・ と 思うお子さんでも 油断せずに 何度か模擬試験をしてもらい その結果の中 ここが弱い あそこが強い じゃ ここ伸ばそうか。 最後の最後まで この箇所を粘って 点数とっていくように。とか イメージをつくりながら 踏ん張るようにしたら 合格率が定着しました。

まるで これじゃ塾の先生たちと一緒じゃん・・・と自嘲しながら、点数を上げることは テクニックではなく 執念なのかもしれないなと思うようになった自分がいます。 塾の先生たちだってきっと同じような気持ちで教えているのだろうなと思います。 テクニックを教えても執念がなければ2級以上くらいになってくると 越えられないものがあるかと。

これは 自分も教えさせてもらって 学生さんたちを通して 勉強になりました。

準1級に進む気持ちに満ちている子が Thomspon Internationalにはたくさんいてくれることが 英語に特化した勉強する場として 嬉しく、実力をつけてくれている表れだと 信じています。

皆さん おめでとう。 そして まだ過程にいる皆も 前に前に 進んでいく その気持ちで お互いにがんばりましょう。

Thompson International 

お国柄?人柄?

流暢に 丁々発止と 英語は駆使できないながらも、自分には 英語を話す人間と渡り合ってゆく力はある。と勝手に思い込んでおります。

北アメリカの人は往々にして、主張の強い人たちが多いです。

例をあげるなら きりがないですが、自分が違う と思ったものは 権利を最後まで貫こうとします。 それが たとえ1000円くらいのものだとしても。 逆に 自分の行いが間違っていると判断した時は 実にフェアですが。

それは 個人相手から一企業、はては国税局相手でも その勢いで 戦おうとするような人たちも中にはいたりします。自分が納得するということが一番大切なポイントらしいです。

交渉事に挑む間 相手を納得させたい という闘志に燃える それが楽しい という人たちの多くが 人間稼業はっていけるお国柄 それが 北アメリカの多くを占めているのだな。と 私は思っています。

そういう性質を ひ弱ながらも どこかに秘めている夫をはじめ また アメリカからの 討論大好きなタイプから 少しやわらかめでも根底にあるのはアメリカ気質のスタッフたちと 一緒に仕事をしていると 彼らの主張もわかるし また 彼らが憤慨するあたりの 曲がり角ってやつも体で憶えてくるし。 そして なにかあったときの いわゆる 気の進まない話というのも出来るようになってきているかな・・・と 自負してはいるのですが・・・。

と、先日 こんなことがありました。

10年乗った フォードとお別れをして 今度は スバルのフォーレスターにしようということになったのです。

で 11月でフォードの車検がきれるので、そのスバルを待っていたのですが いま、コロナの影響でか、車が納期どおりに入荷されないのだそーです。

で、スクールがスタートして以来なぜかつながりのある、とある企業の営業担当者K君(当初は玄関マットなど扱う衛生商品リース部門の営業だったのが 同会社の車関係部門に配属)はじめ スバルのディーラー店の人たちが 色々と奔走してくれて 結果として 2か月近くかかってしまうその車体の入荷まで スバルディーラーのお店が 代替車を無料で用意してくれることになったのです。

フォーレスターのそのクラスをレンタルするとなると 相当な金額になってしまうので、苦肉の策だったのでしょうが スズキ車のあのかわいいジェミニとかいう軽自動車が やってきたのです。

私は単純に あらかわいい。嬉しいわ と思いました。 その空白の数か月間、無料でレンタルとなるわけだし ありがたいな とさえ思いましたよ。

トンプソンとアメリカ人講師が 雑談で 「今日 本当の車が来るまで代替車がくるんだ」とトンプソンが嬉しそうに

それに対し アメリカ人講師が「どんな車がくるんだ?」

トンプソンが 「おそらく フォーレスターのなんかだろ」と返事しているところに

私が 「あ それがね あのスズキのジェミニとかいうのみたいよ」と言うと

二人 口をあけて 驚愕の表情。すかさず アメリカ人講師が 「なんで あつこ そんなありえないこと受け入れるんだ? 遅れるのは あっちの落ち度だろ 自分たちはフォーレスタに乗る契約を交わしているわけだろ? 俺だったら そんなこと認めないよ。同じクラスの車を持ってこいとつっぱねるけどね」と まるで自分のことのように怒る。

すると 彼のその言葉に相乗された トンプソンが

「そうだよ あっちゃんは いつもそうなんだ 付き合いの長い営業の人とかに甘いんだから だから あっちゃんは甘く見られれるんだよ」 と 便乗してくる。

「いいんでしょ ジェミニかわいいよ。それに 自分が リース代払っているっていうのなら 納得はできないけれど、 まだ料金も発生していないのに 自分の権利を主張するのはおかしいよ」 という 私の言葉に

「でもさ もし 君が いかつい強面の男だったら、きっと あっちも緊張して そんな対応にはでないはずだよ」と 他力本願のくせに この日本国では どうしても 私が采配をふるってしまうという そのストレスを こういうよーに 弱腰にぶつけてくる。

わたしは こう言い放った。

「そうかもしんないけどさ。 けどだよ 私 たとえ 私が日本人の夫を持っていたとしてもよ。 そーんな程度の低い自分の見栄や虚栄のために自分の権利主張を 相手を威嚇してでも 通す 男は 好きになれないし 尊敬できないわ」 と  内心 よっしゃと。

そうしたら 夫も そこで納得した。

「その通りだね わかった」と。

このレベルではありますが 日本には日本のお国柄 やりかたってものもあるんです。

 

決断とか判断する時の見極め

最近 やっと 小室圭さんと眞子さんの話題を、テレビ番組でも流さないようになってきましたね。

私なんかも 家族間ではありますが 偉そうな意見を言ったりして・・・ なんで眞子さん 色々難のある人をわざわざ選ぶのだろう?だなんて。

そんなことを言葉にしながら 脳裏には 25年以上も前に、自分の結婚を反対し ご意見ご鞭撻をくださった面々を思い出し、まるで いまの自分、あの親戚の人たちと一緒じゃん。・・・と 後ろめたさを残しながら それでも無責任に発してしまう一市民の意見。

内親王のお立場と、私とのそれを 同等にみることはできないが

にしても・・・

あのとき 心配もしてくれたのだろうけれど 偉そうに 色々と意見を言ってきた方たちの それまでのジンセー、そして その後のジンセー をまとめてみると・・・ (結果として 結果としてね) やっぱり あの人たちの意見は聞かなくて よかったと強く思っている。 自分のジンセーは 怖くても 自分で決断してよかったあああ と 今の時点では、そう思えているから、 同じ失敗するにしても 他人の意見で失敗するより 自分の決断で失敗したい。その一心で エイっ!と決めた出来事が 自分にとっての結婚だったことを思い出す。

で・・・ あれから25年 (きみまろさん口調) もう一度 同じようなレベルで 同じ決断をしなはれ と言われても もう出来ないと それは ハッキリしている。

なぜなら

ものごとを決めるとき 最近では もう 風任せ タイミング任せ 来るもの拒まず 去る者追わず でいこか・・・と 身体がそういう風に言うのです。 もちろん 去る者追わずといいましても、 ある程度の真摯な向き合いは努めたうえで どうしても縁のない人は深追いはしない。 そして 反対者が半数以上いるとき 究極は 2人単位(夫と自分だけの場合)であってしまったら 1人が反対したことは 諦めることにした方が良い。とどこかでの苦い経験が、自分をそう説得する。

あとは、そう 天からの声 というのがある。と信じている。

天の神さんが自分に送ってくるメッセージ・・・ こっちにしようかな あっちにしようかな と迷っているときにこのメッセージは けっこう送られてくるように思うのですが、皆さんは どう思われますか。

これは こと細かにここで述べるわけにはいきませんが この天からの声って 結構あると歳を重ねるほど思います。

歳を重ねた分の 経験値に基づく 天からの声ってやつなのでしょうか。 これは 臆病になるとか行動範囲を狭めるとかという悪い点もありながら 勘が冴えてくる良さもあるかと思います。

と、いうような 経験の痛さに基づいた 決断基準を持ってしまうと

多数決の反対を押し切ってでもできる決断。 それは 若いうちしか、さらに言ってしまうと 数えるほどしか出来ない偉業です。

また、結婚となると・・・

一人でも多くの人に祝福されたほうが幸せになりやすいのも結婚だと思うし。

その逆の

一人ずつ 応援団を増やしていくしかないといった 反骨精神で頑張れるのも 結婚の面白さでもありますが・・・

眞子様 そんなご苦労することないのに・・・ と 自分の決断を行使したゆえに わづかばかり苦労したつもりの おばさまたちは 偉そうにとやかく言いたくなってしまうのですよ。

 

買い出し

小さな軽自動車 呼び名はラビット。 あのスズキ自動車から出ているラパンを自分専用の車として持つようになってから

買い物をするときのテリトリーが 変動し始めた。 徐々に拡がってゆき、そして いまは あるところに落ち着いた。と

いった具合だ。

一週間に一回の買い出し。と決めて、数千円握りしめて 中央卸市場へと向かう。

魚屋さんと 乳製品を買うところは 円山で変わらずに 青果、お肉 油や調味料 大体のものは 中央市場へ行けば購入できる。

新鮮なうえに 少し値ごろということも 発見してしまった。

車があり 朝の時間が少し自由になる人なら 中央卸市場にいかない手はないな・・・と思うほどに

今日も セロリ大きな袋にたっぷり入って 200円というのを買ってきた。

朝5時から開店し、午後3時に閉店する そんな市場 朝に行くと気持ちいいですよ^^。

 

家周り、外周り

 

京都の人で一軒家に住んでいる人の多くは、 朝起きたら 室内の掃除より まず 外周りを箒で掃くようにと 母親から躾けられると、聞いたことがある。

 

京都に限らず、城下町、古い歴史のある土地の人たちは、きっとそのように言われているのだろうな。というくらいに

多くの家の外がピシッとしていて、雑草はあまりみあたらなく 初夏のころなど クレマチス系の花が 涼やかに玄関先に這わされ、目に心地がよい。暑苦しくない。

家の中より 家の外を重視するこのあり方は、歴史のある町に住む人の、知恵なのだろうな、と、自分も時々 思い出しては 実行する日もあったり なかったり。 真似はしたいと思っている。

立派な家ほど 雑草をとったり 家周りを掃き清めなければ、悪目立ちしてしまう印象を受けるのに、札幌の高級住宅街であっても 家の外までピシッとしている家は意外と少ないことに気づかれる人も多いのではないか。立派な家に住むというのも苦労なことなのだな・・・ と雑草が家の前の石畳から飛び出している邸宅を横目に ちょっとひねくれた気持ちの自分がいたり。

に、しても その理由は雪国のせだろうか・・・とも思いながら・・・ いや きっと親から口やかましく言われる文化がないからだろうか。と思ったり。

口うるさく言われて やっと 身につくのが習慣なのだろうな・・・とつくづく 時々思い立っては 実行する自分が偉そうに言えないが。 外周りは 意識して きれいにした方が得策だと 代々と続く知恵に敬意を感じる。

家周りを 一応 整えておくと、 実情はどうであれ、一見 その家は 成功しているようにみえる。みえることが 段々と 内実に追いついていくという具合。

内容が充実してから 家周りをきれいにしよう ではなく まずはなにはともあれ 箒と ちりとりをもって 家周りをはく 玄関周りをきれいにする。

それは 口やかましく言われることはなかったけれど 母親が それこそ思い出したように 言うことがあった。

そして お隣の方も 私にそう教えてくれた。

箒ではくのは なんとか できても 自分の場合、雪かきが 苦痛であるが。

見かけって大事よ・・・ まずは 朝起きたら いの一番は 外の掃除 と 私に教えてくれた人は 実母とおとなりの96歳の女性 その二人だけだったが・・・ これは真実だな と 思う。なかなか習慣にできないことだけれど、なんとか習慣にしたいことの TOP LIST であります。

モーニングカフェ

10月27日水曜日 初めてのカフェをOPENしました。

カフェというよりも、一服 していただく場所。 を 目指して

ハンドドリップのコーヒーと 精一杯美味しくと願う ミルクティ その二つと

月替わりで 食するものを作ります。

昨日は シナモンロールでした。

素人感満載ながらも それなりに優しい味に仕上がったかな・・・と 思っているのですが・・・

お買い求めいただいた方、ありがとうございました。

来月は 11月25日木曜日を予定しています。

食べ物はレモンケーキと クロックムッシュ の2点をご用意します。

朝の光の中で 勉強する空間が欲しい方 または ゆっくりと本を読みたいような方

英語のなにか質問があるような方も いらしてください^^

お待ちしています。

英検一次試験通過者続出

2021年10月に 多くの生徒さんが実力をつけて結果を出されました。

中学生 3級、準2級、2級

高校生 2級

と嬉しい速報が 先日の月曜日どっ!と届きました。

2級を受かってしまった高校生たちには、この後 面接で合格してしまったら もう 準1級の道しかないのだけど どする?

と聞くと 受けます! と即答。

その のびしろが 実力を蓄えて 進んでいるということ。

勉強は した方がよいと思う。 しなかった自分が言うのだから 間違いない。

40も とうに過ぎてから 勉強しようよ・・・と自分に言い聞かせて 机に向かうようになった。

最初は 正直つらかった あまりにも無知すぎて 無知の知を知るだなんて そんな余裕がないくらいに

20代のときに どうやって 準1合格したのだろうか?と 思うほど・・・ きっと 私はテストに受かるためだけに なにか 自分の見栄を満たすために 勉強はすることはあったのかもしれないが

学ぶことの楽しさを 知らずに多くの時間を費やしてきてしまったのだと 多くのことを後悔した。

なぜ なぜに心から 後悔したかというと

勉強をする時間が愛おしくなると ひとりでいることが孤独でなくなってきた。

ひとりの時間が愛おしくなってくる。

この時間を、若いうちから知ることのできた人は 幸いだと思う。

Morning Cafe 10月は27日水曜日にOPENします

 こんにちは Thompson Internationalよりお知らせです。

予てから 騒いでおりました Morning Cafe at Thompson International

2021年10月27日に朝8時から13時まで OPENします。

素人ながらも その日は シナモンロールを朝から作る予定です。

また コーヒーと 紅茶 の 飲み物のみとなりますが ご用意しています。

経験が少ないながらも 心をこめて 淹れさせていただきます。

カフェというよりも お茶を一杯 のみにいらしてください。

そんな 茶店のような 一服コーナーのように 開店している予定です。

Thompson International

A good doctor

ネフレックスで A good doctor というドラマを 夕食をとりながら観ることが、ここ数週間続いていた。

お行儀が悪いですが、自分たち夫婦は 会話もしながら ネフレックス(テレビでつないで)で 好きな番組をみながら 二人並んで座り 食事をします。

これまで いつも 面白い 番組をトンプソンが選んできてくれたので 楽しく笑いながら アメリカンジョークを楽しんでいました。

A good doctorも 面白いことは 面白いのですが

ちょっと 自分の体調がおもわしくないこともあり、 観ることがしんどくなってきました。

かなり リアルな映像で手術のシーンがあったり、また 死と人間が隣り合わせに生きていることを 知らせてくれるドラマなのです。

食事をとりながら みることに 段々と違和感をおぼえてきたし、また みている本人の体調も 悪くなってきました。

自分の生命体が どんな病原菌 病魔も跳ね返すくらい 自信があるなら へっちゃらで 鑑賞できるのかも しれません。・・・が、それでも やはり 食事時には避けた方がよい内容ってあるんだな・・・と思いました。

ふと・・・

思ってみると 私たちは 色々なニュースにあたりまえになりすぎて 人の死も 殺人事件のニュースも蔓延して それを インターネットで知ることが出来て・・・

こんなリアルな手術の画像を食事時に みることを エンタティメントとして取り入れていたのって・・・すごいことだよ・・・とふと 我にかえったしだいです。

美しい音楽と伴に夕食時の楽しい会話を というのも 一緒に仕事をしている私たち夫婦にはハードル高すぎても

もう少し 美しい映像のものを 観たり または 美しい音を聴いたりしながら 夕食をとるようにと思いました。

 

靴は 流行が出るから Updateした方がよいと、そう思っている方もいるのかな・・・

自分は 違うタイプかもしれないな・・・と シューケースをみながら思っている。

逆に、靴は 時代性を求めて買うと もろに もろに 時代遅れになってしまうものかもしれないな。と思っている派かな・・・

一足あたり結構な値段のするものだから 流行は追いかけない方が無難なもの。 それが靴なのだろうな。

流行を求めるよりも 求めるツボは 自分の好きな靴 自分が心動かされる靴。 それを 徹底して 手入れして 履いて 手入れしてを繰り返し甲斐のある一足を求めることなのかもしれない。 と 自分の手元(足元)に残ってくれている靴たちを 愛しく眺めている。気味悪いかも。

冬靴はほとんど10年選手。 茶色のひも靴と 黒のショートブーツは おそらく10年以上と 10年くらいだと思う。 右のはまだ6~7年くらいかな。 これらの靴を長持ちさせるコツは 自分で磨くことも大切でありながらも それよりも 季節が終わると ドライクリーニングのお店に靴のクリーニングに出すと、すっきりと生き返ったように戻ってくる。そして また 季節を待って履き始めるうちに 10年以上が経ってしまった。

白いレザーのウォーキングは これは まだ新しいので 靴ひもを自分で洗って(シューレースの差し込み方が不安なので 一本ずつ外して洗い、片方の見本をみながらいれるという不器用さ) 今年はシュークリームで磨いて 冬の間はお休みしてもらう。 自分の見立てでは おそらくこの靴は 自分が70代も生きていたら 履いているはずの靴である。そういうつもりで思い切って買った。

靴は面白い。 普遍性を追った方が間違えなく 長持ちするけれど あまり 優等生な トラッド一本やりなデザインも その普遍性に裏切られることもあり、流行遅れな感じにみえたりする。

買うときに 普遍性 または 流行うんぬんよりも 靴が自分を呼んでいるような 招いているような 美しいなぁ 履きたいなあ と思うものは、なぜだか 自分に寄り添ってくれる。 そして かなり長い間、側にいてくれる。

靴は 買い物の中で 一番面白いし 好きなアイテムであります。