明るい空気感

芸能界で生きる人は 明るさ 明るい印象がないと なかなか生き残っていけないように思う。

声が大きいとか 透き通るように通る声だとか 声の要素も大きいけれど

自滅しない強さ 明るいほうに向かっていこうとする 図太さ というか。

今年一年を振り返ると あの宮迫さんの反社会グループとの関わりスクープから起こった吉本とのやりとりの釈明記者会見。 あれを みながら、宮迫さんって不思議な人だなぁと感心をした。

あんなに悲愴なことをされているというのに、なぜか明るさも残せる。あれは彼独自の芸当からくるものなのか・・・ 大変な目にあっているとはわかりつつも あの奇跡的な存在には憧れさえ抱いてしまった。

声も小さく、ものごとを明るくみれない性質の自分は明るい人が好きなのだと 思う。励まされる。

生れっぱなしのものじゃなくて、明るい方向に向かっていこうとする 覚悟や 考え方や 気持ち 言葉に 私を含む大衆は引き寄せられていくんだな・・・と それが人気。なのだと思う。

 

 

クリスマスパーティお知らせ

Christmas Party at Thompson International Year 2019

今年も一年が終わってゆきます。

恒例のクリスマスパーティ、12月21日土曜日です。

ご都合のよいかたご参加ください。

ディナーメニュー

フィンガーフード(考案中)

ローストターキー(スタッフィング添え)

マッシュポテト:他付け合せ

ビーンズサラダ

クレソンとリンゴのサラダ

デザート

★お飲み物はご自分の飲まれたいものの持ち寄りになります。ご持参ください。

参加費は2000円になります。

ご希望者は12月15日までに参加費と共にお申し込みくださいませ^^

12月21日土曜日6時半スタート (9時までには終了となります

厳寒の乗り越え方

北国での暮らしには、冬の明るさがないと やってられん・・・

と、ついに 今年、薪ストーブをとりつけ毎日いそいそと火を熾しています。

そうしているうちに 庭にある松の木にクリスマスライトを点したくなり

地球温暖化への配慮に問われそうですがぐるぐるとつけてみました。

これが 毎日立つ台所からの眺めです。

これまでも台所が一番のお気に入りの場所ではあったのですが、尚一層、好きになりました。

6年前に中古で買ったこのおうち。もちろん自分で一から建てた家ではないので、色々と不調和を感じるところもありますが、台所に関しては、前の持ち主さんいいことしてくれたなぁと感謝の気持ちが湧いてくる場所です。

もしも 自分が家を新築するとしたら、必ず台所は眺めのいいところにすると思います。

例え窓からの景色が素晴らしくても前にすぐ壁というよりは、少し前に空間を前に持たせ、そして外の景色に繋がってゆくというほうが、自分の性には合っているなと実感しています。

台所も、その人 その人 で 相性が違うようです。

 

化学物質過敏症

Multiple Chemical Sensitivity:化学物質過敏症

の方は結構増えているらしい。

時々行くパン屋さんの貼紙に、そういう方への理解とまたパンに対しても香料は控えてほしいと書いてあった。

香りへの配慮、悩むところである。

よく荷物を運んだり、どちらかというと身体を使う仕事をされる男の人の中に、柔軟剤をプンプカプンと、漂わせている人がいる。

きっと奥さんが、気を使われて一生懸命洗濯で匂いをつけているのだろうなと ちょっと微笑ましく思いながらも

おじさまと柔軟剤の甘い香りとの組み合わせが、とても、くどい印象を残してしまうの・・・だ。

話は少しとびます。が、夜シャンプーしたほうが髪にはよい。という意見が大多数。で、実際にそうしてみると

なるほど髪にはよいのだろうな。と実感は、します。

髪に膜がはりしっとりと落ち着くのが、日中のまとまりにはいいと思うし。なにより、しっかりと乾かしたとしても太陽光線が膜のない髪の毛を直撃するのは、よくないのは、ずっと感じていたところ。

しかし! ずっと 朝シャンで過ごしてきた自分は 前日の夜に洗った頭皮の香り 匂いというの? 気になって仕様がない。

人体はたくさんの汗を眠っているうちにかくのだから、必ずや汗の匂いは朝にあるはず。

朝シャワー、シャンプーをしない方々は一体どのように、その日一日を乗り切る対策、秘訣を持っているのか聞きたい。

香水?オーデコロン? いやいや 体臭そのものがきっといい香りを放つ方々なのだろうか羨ましい。

わたしときたら、前日の夜にお風呂で髪も身体も洗っていたとしても、当日顔を洗うだけの日は 人と半径1メートル以上は近づきたくないくらい、消極的になってしまう。縮こまった身体に手足をあまり動かさず、仕事場にいながらもなるべく空気を放たない動かさないといった、変な行動をとってしまう。

そうなると、もはや頭髪によいと言われる夜洗浄も、髪の質をとるか・・・伸び伸びと一日過ごすか?といった選択で、3:7くらいの割合で、朝シャンプーをすることが多い。

しかし、この世の中には その化学物質過敏症の人が多くいる。と、いう気持ちも忘れないで存在していかなければならないらしく・・・ 困難な、本当に困難な時代だと思う。

 

大殺界

大殺界占いというものがあり、それによると 私は去年、今年と大殺界に入っていたらしい。

そういえば、この数年 身体(しんたい)のある箇所の不調にみまわれ 命に別状はなくとも

生きていることが辛い。と 思うレベルであったのは確か。

色々な 医師を訪ね、自分のこの苦しみを救ってくれる人を 必死の思いで探し求めた。

希望の光を求めて その姿は タロット占いの悲愴感漂うカードそのものであったのかもしれない。

やっと、任せてください。と言ってくれた先生と出会い 手術をし、まだまだ本調子ではないけれども

少しずつ その調子に身体を合わせられるようになってきた。 それだけでも幸せである。

去年 今年 と振り返ると その前の数年間のPreも含めて しんどくはあったが

まず 病で辛い という気持ちを 理解できた。

治らないかもしれない。という心理状態がこれだけの精神的負担になるのかということも遅まきながら知り・・・

その苦しみを持つ方々の気持ちを 少しは慮れる その距離には近づけたのかも、しれない。

 

ただ そんな暗黒の中でも 一つだけ 自分で自分を褒めてあげたいことがある。

この2年間 身体が辛く 集中がなかなか続かないながらも これまでにないほど 机にむかっての勉強をしていた。

机に向かう集中力も、記憶力ももともとなかったところに益々軽減されてしまった中での勉強である。

でも その時間がなんとも愛おしいのだ。 身体に力が入らない分吸収力も、乏しい。 それでも勉強することが楽しいのだ。 知らないことを 知る喜び。

その喜びを知れたのは なぜ なぜに こんな時期だったのだろうか。

と、振り返ると そんなに 大殺界も悪いものではないかもしれない。

ただ 身体の健やかさは 本当に 大切だと痛感した 数年だった。(まだ 完了ではないか・・・)

 

 

 

Energetic country Taiwan!

秋休みを利用して、台湾にThompson と二人、行ってきました。

台湾大好きグループが関東地方にいて、そんな自分たちの案内役をつとめてくれるのは、台湾出身東京在住の邱さん。

その楽しいグループに便乗の旅です。

今回は 雲南料理と 盲の方たちの素晴らしい按摩のすっかり虜に。

札幌に帰ってきたら 街があまりにも静かすぎて さびしかったです。

雪の降る前は 北国の人は静かになりますね。自然の出来事だから仕方がないです。

台湾の元気さ 賑やかさ。 明るい国ですね。好きです。

 

秋休み

雪虫が今年は多いですね。

そのかわり、寒さは少し遅いような。

30、31、1、2日と秋休みとなっています。

11月5日(火曜日)冬期クラス、また積み上げていきましょう。

英検合格のお知らせがたくさん届いています。

自分の力を知ることにもなり テストって謙虚な気持ちにもなれるし。悪いことではないですね。

また 頑張っていきましょう。

我家の猫も、秋の夜長を冬に向けて過ごしているようです。

では 5日に。

こんな時代がやってくるとはパート2

先日トンプソンが会員になっているスポーツクラブより電話があった。

そのスポーツクラブはなるべく人員を減らし、入室カードやカメラ センサーなどで管理を行っているといったもので一か月の利用会費は普通に比べて安いと思う。

そちらの唯一の人間(?)であるスタッフの方からトンプソンへ電話が。会費は決済されているはずだし何かな?と本人もいまカナダに出入りしているので私が承ることに。

その内容の、まず一言目が

「円山の会員から桑園の会員に変わらなければならない対象になっています。その際の手続き費用の件でお電話をしました」。

?と どういうことですか? と聞き返すと。

「ご主人は、円山会員さんなのですが、先月は(9月)桑園の方に何度か行かれていて、円山よりも回数がそちらが多くなってしまったために、会員を桑園に移さなければならないんです」とのこと。

運よく、というか 聞き流してはいながらも、トンプソンが 桑園にも新しくそちらのクラブがOPENして そちらも使ってもよいということだから、どんなところかと思ってちょっと覗いてみたんだ。というようなことを言っていたのを思い出した。

で、私はそのことをその電話口の人の声である男性に伝えた。

「少し立ち寄っただけで、何度か利用したというようには聞いていませんでしたが」と。

すると、その人は 急に体制を変えて「ええ確かに1回で いられた時間は20秒ほどだったようなのですが、それでも 先月円山の方へは1回も行かれていないので、機械が桑園の方へ多くいったということになってしまったんです」

そこで 私は ついついカチンときてしまった。 こなきゃいいのに・・・

「機械がそう探知され、1回の来訪で20秒だけいたということまで探知をしている。すごいですねぇそんなことまで管理をしてくれる機械。で、その機械の探知した結果を図りみる人間の仕事というのは、どうお考えですか? その数字をみても まだ **さんは、会員内容の変更をしなければいけないと、お思いですか?」

「・・・・じゃあ 今回は僕の方で処理をしますので・・とにかく円山より桑園へ行かれる回数が増えるとまたその対象になりますから注意してください」と、不服な声音が。

「・・円山2回桑園1回の割合ということですね。まず不注意に必要のないところへは行かないようにと伝えますが、今回のご対応のほうは、お願いをします」。と 電話を切った。

で、よほど あちらも 私の物言いが気に入らなかったのか 再度電話が鳴り名前を尋ねられた(苦笑)

しかし・・・ これから そんなことの主だった時代に私たちは支配されて生きてゆくのだろうな・・・とぞっ とした。

そうなると 人の心をおもんばかれる交渉力、外交力、言葉の運びに人間力のある人。が もっともっと強く求められる時代になってくると思う。 機械に対して支払う代価より 少し高くても 人間の言葉を聞きたい。人間の配慮を感じたい・・・そんな時代が 私たちの向かっているもののように思えて仕方がない。

うちの招き猫

スクールの2階に住んでいる母の猫が、火曜日の朝にお掃除や色々なことで来てくれる

みわさんのことが大好きです。

火曜日はマージャン教室のために一日中飼い主も不在にしていることと、1階で大好きなみわさんの声が聞こえるのか、にゃあにゃあと母の玄関先から聞こえてきます。

かわいそうになって、ついつい少しの間スクールに入れてあげることがあります。

猫嫌いな方がいそうな場合は 気を付けます。が、

火曜日朝の生徒さんたちは運よく みなさんお好きなようで、かわいいかわいいと言われて すっかりみわさんの腕の中で機嫌になってます。人恋しい猫の典型です。

名前はタビ、3歳くらいかな。雑種だけれど なんというか 人懐こく愛嬌のある猫です。

ときどき スクールにいるかもしれません。そんなときは嫌いでなければ撫でてあげてください。喜びます。

 

こんな時代がくるとは

20年前は、トンプソンの近しい親族は来ることはあっても、遠戚が友達を連れて日本を訪れることなど想像しなかった。

バブルははじけていたといえども、ずっと日本円は強いままでいくものか? と幻想を抱いていた。

が、時の変化って こういう風にくるのか。と 驚くことがここ数年続いている。

まるで水の一滴 一滴が風呂桶に溜まっていって、いっぱいになって溢れ出すように物事の変化は表面に現れて、そこでやっと私の知ることとなるのか・・・。と、疎い自分に苦笑いしている。

安い日本円のおかげで、ひっきりなしにトンプソンの親戚、遠戚 そしてその友達がやってくる。Millennium世代ってなぜかグループで動きたがる。グループで来て一時たりともそのグループから離れて行動しようという考えがまるでないように。

今回はラグビーワールドカップでトンプソンの従兄弟の娘さんがやってきた。彼氏とまたもう一組のカップルと。

札幌にやってくるのなら一度も会ったことのないおじさん?というの?父親の従兄弟に会ってみたいと連絡をとってきてくれた。

彼氏と二人くらいなら、どこか円山の美味しいところで会おうか?と当初は計画をしていた自分たちだったが、どうもあちらはもう一組のカップルとは行動を別にするわけにはいかない・・・と言う。

おいおい・・・もういい年齢になった私たちとしては、年下と会った以上は割り勘というわけにはいかんのよ(涙)そのあたりを忖度してよ。カナダ人ってさ 年上に会う時も ご馳走になってしまうのではないか?とか想像 配慮しないのかい? と 私はおもわず、カナダ人の夫に聞いてしまった。 夫も 自分たちの時代はどうだっただろうか?と記憶が遠すぎて思い出せずにいながらも。まぁ しゃあない もうこうなったら 円山で気取っての夕食は却下してススキノの焼き鳥屋に変更! と 月曜日大雨の中、焼き鳥屋に向かった。

そして 結果としては とっても楽しい時間だった。

みな とても気持ちのよいカナディアンであったし なにより かにより 東京で数日過ごし、札幌で4日滞在後、翌日京都に向かうその30代カナディアンたちは、日本がとっても素敵な国で驚いている。すっかり日本のファンになった。とまで言ってくれるのが 嬉しいではないか。

すっかり気をよくしてしまった私は、そろそろお会計にしてもらおうかなと思っているところお皿を下げに来たお兄さんに、同じワインもう一本と頼んでしまう。

・・・と、こうやって時の流れで変化をしてゆき。札幌のこの10年後は いったいどんな街になっているのだろうか!と。すごい国際都市になってしまうのではないの?などと妄想を始めてしまう。

聞くところによるとフランスのワイナリーが北海道の土壌に目を付けて参入してきている?こようとしている・・とか。 ワイナリーが垢抜けてくると、飲食産業のレベルもまた がーんと上がる。そうなると色々な産業がそこに合わせて向上してくる。

これからは 北海道の時代がくるのではないか・・・ 地球温暖化を危惧する自分と、しかし地球温暖化ゆえに北海道にフランスからのワイナリーが移ってくる時代の変化を、どこかで期待してしまう自分と・・・複雑ではあります。