How do you feel about being pretty?

テレビドラマで

How do you feel about being pretty?  美人に生まれたって どんな気分?

Uhh, its nice.  いい気分よ

いま お気に入りの カナダドラマ Scitt’s Creek での会話のやりとり。

シリーズ6で終わってしまうらしく、とても残念。

もし 機会がありましたら ぜひぜひ ご覧になってみてください。面白い。

と、

先日 ヘッドスパをしてもらっている美容室で

アシスタントの ニックネーム イワ子ちゃんが 「トンプソンさん・・・今朝先生と話していたんですけど・・・女の人の色気ってどうやったらできるんでしょうかね」

「笑」イワ子ちゃんが その手の質問をしてくることは この10数年で 幾度か周期的にみまわれておりまして。

彼氏いない歴20数年がついに、30数年になってしまったことに焦る気持ちから、毎日その手の自問と葛藤しているのかと、頭をマッサージする手元から読み取る私。

「私たちの時代に、いま思うと笑ってしまうような品物があってね。フェロモン香水とかという怪しげなものなんだけど。それをつけると異性にもてるようになるという広告を打っていてね。友達の一人がまったく色気に欠けている自分というものと決別するために、その一品をそれまた同じ系で悩む友人と共同購入し分け合ったという漫画のような話を、いま思い出してしまった」と二人で大笑いしたのち。

真剣に悩んでいるイワ子ちゃんのために何か役に立てればと 一生懸命考えてみる。

イワ子ちゃん 野の すみか (漢字がよくわからない) ののすみかさんという女優である。「朝が来た」で芸者役で出ていた女優さん。って知っている?

と尋ねてみる。

知りません・・・どういう人なんですか?

写真をスマホで探して、二人で盛り上がる。

わたし、この女優さんすごく好きなんだよね・・・。これまで女優さんで興味を持った人ってそんなにいないけれど。なんか この人 とても好き。 この心境って 以前 母が 南果歩ちゃん 好きなのよ・・・っていっていたのと同じかもしれないけど。

年上女が、もしも自分が若かったらこういうような雰囲気になりたいなぁ・・・この手のタイプにどうして気づかなかったんだろうか?という発見のもとに生まれる種類のものなのか。

それはさておき。

この ののすみか さん という女優さん いかすのよ。

透明感の中に 妖艶さがあってね 素顔の時は まるで少年のようなのに 化粧をしてつくると 花魁の生まれ変わりかという感じ。

そしてさ イワ子ちゃん この人のファッション必見だよ。白い丸襟のブラウスにブローチをつけてね この人は長いスカートをはいているけれど イワ子ちゃんなら ダブルのパンツが似合うんじゃないか?と

イワ子ちゃん 仕事一生懸命して、人にどうみられるかな?という心配りも忘れないおしゃれを楽しんで、オンとオフと思いっきり積極的に楽しむ毎日送ってみたら きっと 素敵な人と出会いあるんじゃないか?

それには まず 3合炊きのご飯ジャーが、ご飯椀というランチとは断固として決別よ。少しダイエットしてさ

いやぁ 私が イワ子ちゃんくらいの年だったら この ののすみかさん 憧れとして プロマイドはって 毎日念じるかな ののみすかさんでなくとも イワ子ちゃんの憧れのタイプみつけてこんなん なりたーいって。 それって 悪いことじゃないと思うよ。 自分は自分のままでいいと開き直るのは いつだって出来ることだし。

はい! トンプソンさん! わたし がんばります!

と 目をキラキラさせて まるで 目に星がはいった ブーちゃんのキャラのようにみえたイワ子ちゃんであった・・・

・・・なんか これも かわいいなぁ。このままでいいではないか・・・ と 一瞬おもうが・・・

いや だめだ 男目線というのは 悲しいかなあるのだ。 それに嘘をつき このままでいいよと言ってしまえばそれまでなのだ。

次回の ヘッドスパの日まで イワ子ちゃんは どうなっているだろうか・・・。

楽しみにしている自分がいたりする。

 

 

 

Button and Rose

バラの季節になりました。 家のバラたちも少しずつ咲き始めてます。

5年目についに病気がついてしまったバラ木2本の枝を、ばさりっと下から剪定し、どうかな・・と思ったけれど 元気にシュートを持ち始めぐんぐんと生き返り始め、他の元気なバラたちに追いつこうとしています。きっと来年にはまた元気な花をつけることでしょう。

バラは西洋の花であるのだなと思うのはそんな様を見るとき。

華やかで、主張がはっきりとしていて、そしてちょっと弱いくせに逞しい。

そんな大好きなバラではあるけれど庭がバラの花だけだったら、きっとうるさく感じるのだろうな・・・と最近 和の楚々とした花にも目がゆくようにもなり、少しずつ少しずつ静かな空気を保てるものも増やしてみようと思っております。

と、話は変わりながら

ある時から 衣服を整理し、これからは自分がこれと思ったものを集めてゆこうと決心をしたのです。

その時の記念にエイッという気持ちであるフランスブランドのシャツブラウスを求めました。

エイッ!としたのは それほど 慎重にワードローブを企てて服を揃えてゆきたく思ったから。

着ながら育ててゆける洋服って どういうものだろうか・・・と 恐る恐る始めてみた中で

その一枚に関して、5年経ち、感想をもったことは

シャツでもブラウスでも一番上のボタンは、留める穴(ボタンをいれる切れ目のこと)が必ず、大体は横につけていることを皆さん、ご存じだったでしょうか。2番目からは縦になっていても上は必ず横になっているかと思います。

そうでないと、だんだんと ボタンのおさまりが悪くなってくるという理由らしいのです。

洋裁をされる方なら、きっと常識なのでしょう。

ですがわたしの求めたその一枚は、一番上のボタンも縦のボタン穴がついています。 デザイン性からなのかと思いながらも、ボタンがみえないようなデザインにしていることから、どうもそれが理由ではなさそうです。

と、いうことは、この洋服を知り尽くした人たちの中にも その常識を知らないという人がいたのだろうか?ということです。

その一枚を身に着けると 確かに 気持ちはあがります。 シンプルなのに華やかな気持ちにさせてくれる一枚って さすがは 世界的に有名なお店のものなのだな・・・と思います。

が、あまり袖を通す機会に恵まれないのは、白だしちょっと気の張る一枚ということもありますが、私は このボタンの感触が問題なのではないか?と 思っています。

このボタンは、服を知り尽くした人たちの遊び心なのか・・・それとも ただのぼんやりだったのか・・・

それは推し量られながらも、着用に若干の居心地の悪さを感じさせるとしたら、残念ながら この購入は失敗だったのかな・・・それでもまだ可能性を持たせてくれる何かがその洋服には宿っていて。いつか もっと年をとったときに、自分で洗濯をじゃぶじゃぶして この一枚を 洗いざらしのジーンズに合わせてる。その時は 上のボタンももしかすると 横に自分で穴を開けているのかな・・・という思いを馳せてその一枚を眺めていると、これは もしや作り手の遊び心からのものだったのかもしれないと思えてきたり。

華やかで、主張が強くて、そうかと思えば 脆くって 手に負えないかと思えば意外とタフ。

フランスを代表するブランドの一着と、バラの存在は どこか似ている。

そんなバラばかりでは疲れてくるから庭にグリーンと静かな花との組み合わせを求めるように

ワードローブも、地味でも作りのしっかりとした間違えのない洋服は、なぜか日本人が作る衣服に多くあるように感じる。

Arts and Scienceの服は 地味さの中に普遍性と魅せるを持っていて、作りは間違えがないな・・・と感心することが多い。

Artsの服は 庭でいうなら おそらく グリーンあたりの位置づけなのかなと思ったり。こちらの写真は生徒さんのお庭の素敵なバラたち。彼女の素敵なバラをみると やはりバラが一番好き♪と思ってしまいます。

 

 

 

 

Message from dream

最近夢を多く見る。 寝覚めの悪い夢が多いのは、きっと 何かに追われている・・・

(わかっているの 追われている何かは。)

からだとか。

寝ても疲れがとれないのって ほんと しんどい。

その夢をみないためには 時間に対して 努力をするのみなのですが。

この 焦りを手なずけて、多くの競争 時間との勝負を潜り抜けてこれた人たちは えらいと思う。

思えば 自分がそんなことをしたのは 18の春、女子美の油彩を受験した時くらい…

そのあとは、英検準1級の試験のみ。

気合で 何かをするとか すっかり この二十数年間 忘れていた。

もう 瞬間的な気合は奮い立つことがなく・・・ 実力のメモリをあげてゆく、地道な努力しか結果につながらないと思う。

要領の悪い やり方かもしれないが コツコツコツコツ コツコツ・・・かぁ。

A Long holiday.

長い 大型連休でしたねぇ。皆様英気を養えましたか?

しかし こうも長いお休みだと、お仲間の多い人や、家族 または 社会的に大きく求められているような人を除いては、

私くらいの年齢になると

自分がいかに ひっそりと 独りかってことを確認するはめになったりして。 仕事があるから人との触れ合いもあるのだねぇ と感じ入るものです。

家の人もオーストラリアへと不在の中とっぷりと個の時間を費やしながら、一人友人が食事に来てくれた夜と、一日支笏湖へドライブをご一緒にした方と以外 ほぼ誰とも話すことなく時を過ごすことに。

人格形成をもう一度省みて、人に求められることは無理でも もう少しさ 人と交わる生活を 考えた方がいいんじゃないか?と心の片隅で思いながらも

庭で 草むしりをしながら過ごす時間。 朝のまだ目がなんとかみえる時に えいやっ!と、勉強を課す時間。

そんな時間の中で充実して過ごしている自分がおりました。

そして 驚いたことに

一冊、一気に 一晩で読み切ることのできた小説との出会いがありました。その気になれば 見えるではないか眼。と驚きました。

それは 昭和51年くらいの 曽野綾子さんの作品で 「希望」という題名のものでした。

北国(地名は明記していなくとも おそらく石川県あたりと想定)の老舗に嫁いだ一人の女の戦中戦後における半生を、その時代、歴史の長い地方に存在した嫁ぎ先での 重苦しい因習、縛られた時間の中で その女の感性が刻々と変化・・・いや変化という表現ではないかな・・・ 蝕まれてゆく・・・ 潰されてゆくような 生き方を描いたものだった。

内容からすると 相当暗く、読み終わったのちに、ずっしりと 頭をふって覚醒したくなるようなものであるのに、なぜか うっすらと 爽快感が残ったのは、 これは 曽野綾子さんという作家の存在感に繋がるのだろうとそれに感動をしたのだと思います。

いまは エッセーしか書かれていないような印象を受ける曽野さんだけれど、何かがのり移ったかのような長編を書かれたこの時は おいくつくらいだったのだろうか いまの私より少し若いくらいの年齢だったのではないか?

あまり本を読む習慣に恵まれていない自分ではありながらも、数年に一回くらい 記憶にずっと残るような本に出会うことがある。偶然というような出会いで、白い巨塔で有名な山崎豊子さんの最初の頃の作品、「暖簾」という題名のものもそのうちの一つに入る。

衒いなく、自分を出し切り、また 次の何かに向かって 淡々とむかってゆけれる人は 幸せだろうな・・・と

私は おそらく この 希望という本から テーマ内容そのものよりも、人気の音沙汰のない時間の中で 曽野さんの無心なほどに懸命に書いている時間のなかに連れて行ってもらい、その彼女の姿に感動を覚えていたのだと思います。 

 

cherry blossom started to bloom in Sapporo 

昨日は札幌もよい陽気で。 人もお花も ちょっとほころびた。そんな一日となりました。

知人にお花をと思い、お花屋さんに行きましたら、アマリリスのあまりの美しさに衝動的にそちらも買ってしまいました。 スクールも27日いっぱいで GWの長お休みに入ってしまうのに、ちょっともったいないかな・・・と 思いましたが、 でも きっと 27日くらいまでが アマリリスも精いっぱいというところかな・・・?

桜の盛りは GW中にやってきて欲しいですね❀

Routine and Special

ハレとケを英語で表現するとしたら

ハレはSpecial Day ケはRoutine あたりが伝わりやすいのかなぁと考えていた。

長く生きてみると 生活って いかに Routine Workで占められているかってことがわかってくるものですね。

刺激も そんなにない毎日。 朝規則正しく それなりの皆さんの時間帯で起きて、5時の人もいれば7時の人だっているはず。

ご飯いただいて 掃除して 身のまわりのことをして、 仕事して ちょっとした喜びもあったり がっくりすることもあったりと仕事からの刺激は 芸能人でもないかぎり 大体がそのようなところで。

ハレの日と言えば お友達とお食事に行くとか ゴルフに行くとか へたをすると 親戚の法要だってハレの日になったりするようなこともあったり・・・ そのくらい 人々の暮らしって そんなに変化に富んだものではないのかなぁ と 思ったりします。

そんな 普通の暮らしをしているような人でも、何か この人楽しげだなぁって思う人って毎日のその ケの毎日に工夫をこらして 好奇心を失わずに 取り組んでいるのかもしれませんね。

お茶いっぱいをいれるのも 仕方なくではなく、どうやったら美味しく淹れらるのかな? とか 庭仕事をするのも自然を浴びるような気持ちで取り組んでいるのかもしれません。

そして 毎日の洋服を選ぶのも ちょっと素敵に着こなすことを毎日意識していたり

楽しげな様子って そんなあたりから生まれるのかもしれないですね。

そんな様子は、一軒のお宅の佇まいからも伝わってくるものですから、日常に対しての些細な姿勢って、粒子が集まると存在そのものになるのだと脅威すらも感じます。

 

A visitor to big city from countryside.

この週末に、叔母が2年に一度定期的に催している絵画、革製品の個展に行くことを目的に東京へ。

はとバスツアーも組み込んで、毎晩親戚たちのおもてなしを受けて楽しや 嬉しやの旅でした。

銀座みゆき通りで個展が行われているために、宿泊先は 銀座のど真ん中。アクセスのよい銀座ソラリアとかというお宿に決めました。

いわゆる 銀ぶらもでき、はとバス集合にも楽、そして今回席を設けてくださった方々が夜のレストランを予約するのにも選択肢が豊富と・・・三拍子そろって 銀座って ええとこなんだなぁ・・・と それこそ おのぼりさん丸出しの私の視線の中にも、それなりに屈折した人生経験も織り交ざった視点が宿ったのか、洗練された建築模様の重なりの中に 苦悩・・・というものもあるのではないかな・・・と、今回はそのような印象を受けました。

都市開発が進んでいる日比谷、日本橋などは地主も手放すことの許された地区なのかもしれませぬが、銀座という独特な場所では、自社ビルを売りたくても 自分の代だけでさっさと身仕舞をして泳ぎ切りたくても 一族がらみの外野席の誹りや、先祖の代から受け継いだ家訓などがあるに違いない老舗は、重責の中で必死に研鑽、工夫、手堅く営まれているのだろうに違いなく、そんな彼らの地上げなど許すものかという存在が街に複雑な美しさを生んでいることは間違いない・・・と大きな都市開発は敵わないといった様子の細切れの建物をみながら考えていた。

紙、お香、文房具を扱うご商売、はたまた 舶来物のバッグ専門店などは これからどのように変革を遂げてゆくのだろうか・・・。そして 空也さんのように自社ビルであんこを作り、銀座6丁目の店でしか買えない和菓子を売り続ける、その凛とした気概を享受でき続ける日本であって欲しいと願う。

それとは対照的に、発売当初ただでさえ奇異にうつった苺大福も外国人観光客の注目を浴びるために更に進化されて毒々しい様子のものも売られて、そこに人だかりが集まっているのも、それも銀座のいまのひとつの姿。

気取ってばかりいてもお客は集まらなく、かといって銀座ブランドに肖る以上は 銀座の華は、老舗の苦悩のおかげと・・・苦悩なくして 華は生まれず ということは 街並みにも宿ることだったんだ。 と 田舎でのんびりしすぎている自分を反省しながら 都の風にあたっておりました。

Reading helps your speaking and writing helps your thinking.

ここのところ ずうううっと ブログを書いておりませんでした。

これまで 比較的、暇というか余白の時間があったのか はたまた エネルギーがあったのか

よく書いていたほうであったと思います。

が、なぜだか 文法のクラスや 読解クラス(受験に備えて)が 最近増えてしまい・・・

それにつれて 自分も勉強したい意欲が この年になり 遅まきながら高まりまして

毎日 毎日 文字を追っている毎日でございます。

しかし この慶応大学の入試問題って 独特ですね。 このような問題を英語だけではなく他の科目も時間との勝負で突破して合格するのなら、 慶応ブランドにしばし酔いしれたくなる 学生さんの気持ちも理解できます。

さあ!来年の春に向けて がんばりましょう!

 

The main suspect in the mosque shootings that killed 49 people in NZ on Friday was apprehended.

ニュージーランドでモスクを襲った乱射事件。

もう 頼むから 馬鹿なことをしないでください。と 願うばかりです

先日 ちょうど その時代の風潮にのっかり、思考を失った事件を起こす人も 犠牲になる人も もっと減ってゆく世の中になってほしい と 切に希望するようなことを綴ったのちに・・・ これです。

頼むから 時代の流れが 忌々しき方向に流れてゆかないように どうか・・・と 唇かむ思いで

びびる 小心者の 私です。