ふと・・・

ふと・・・ 思うことなのだけれど

生きてるうちは 元気いっぱい それこそ ポジティブに 生きたホーがいいに決まってる。

なのに それが できないのって なんなのだろーか?

身体がしんどいから・・・

がっくりするよーな ことも 生きてりゃあるから・・・か?

それでも  生き惜しみしないような人っていたりするから 不思議だ。

先日 カレーを囲んで 集える方たちで 雨の晴れ間にお集まり会をしました。

パーティと呼べるようなものではなく おかまいできませんが まあまぁ 食べていってください♪ というような。

それでも また 次回 お集まりいただける方 お集まりください^^

次回は 鶏のローストを囲んで を テーマにしようと思ってます。

雨の日は靴を選んで それなりに 過ごしたいものです。

しかし 新しい場所の自分の机から 雨の降る眺め 雰囲気 悪いものではないなぁ と しとしと 落ちてくる雨模様。

先ほど Andrewのレッスンが終わり 新しいHPの為に

写真を撮り合いました。

新しいスクール 新しいHP そして また 月日は流れて

雨の日も雪の日も そして 最高にお天気に恵まれる一日も やってきて。 私達の時間は 流れてゆきます。

英語って なかなか なかなか 苦しいくらいに 進歩に時間のかかるものですね。 もちろん 才能に恵まれた人は たくさんいて あちらで 暮らした方もいらっしゃるから 一概にはいえませんが。

私は 本当に 苦労 苦しいです。 英語が好きなら もっと もっと 進歩しているかと思いますが 自分の得手ではないのでしょうね。 好きな人は もっと もっと 有利に進歩が早いはずです。

先日 もう 自分には無理だから 止めてしまおうか・・・と通訳学校に行くことを やめようかと 思いました。

3年も通っていれば 少しは進級してしまうのですが・・・ 先日 少し負荷をかけようという試みからか かなり 難しいことをされました。地球温暖化と金融政策について・・・ コンビを組んだ方が 振替で 上級クラスから出席していたのだと思います。 あまりにも 自分の出来なさに 自分が劣っているということに 情けなく 悔しく・・・ もう 心が折れそうでした。

また・・・ 自分は通訳学校には通っているが 通訳者には絶対になれないしなるべきではないと 決心しているのです。 向いていないのです。 でも その練習は トンプソンの家族のために役立つということから始めたことでした。

しかし・・・ そのような志の低さで 身を置けるような場所ではないなここは・・・と 前回は 自分を追い詰めてしまいこのように落ち込みました。

とはいえ悔しいから 家に帰って 真剣に反復 復習をしてみたわけですよ。 復習をしてみると いやはや まいった こんな難しい話し方 内容を ある人は 瞬時にわかり また ある人は 理解する力を養っている理由から、短く理解に繋がるのですよ。

自分には その力は おおよそ足りないのだ・・・ と 分かるしかないのですよ。 芸能ニュース 料理とか そういった 話に関心の高い私には 到底、金融政策、はたまた 惑星とのからみで地球温暖化が進んでいるなどと まった〜〜〜く ちんぷんかんぷんな糸口のないお話となってしまうのです。

少し 落ち着いたら 落ち込みとともに 仕方ないじゃん・・・と開き直ってきて・・・ どうやったら 続けられるか それには 周囲に迷惑がかからない程度に 自分のペースを持つことだな・・・と 思うことにしました。 周囲に迷惑がかからない程度 というのは 予習よりも復習をしっかりとして わからないことをわかるのを喜びとしていく図々しさをもつことだ。と。

Thompson Internationalも これから 終わりの日までどのように変わっていくのかなぁ と 思った時に、国家予算の話を通訳するとかそういったクラスは 到底 持つことは ここには なくても、そういった話を 読み理解するクラスは 設けたいなと 思っています。

そういった話を理解し もっと 欲をいうと それについて意見を書けるようになると そういった 会話が 表面上には出てこなくても 会話をする時に ものすごく 役立ってくれると思います。

それが 次の10年の目標なのかもしれないな・・・ と

こんな自分もなんとか めげずに やっております。 それを みなさんとも 分かち合えたら 幸いです。

 

 

風薫

風の薫る季節がやってきました。

6月に神社のお祭がある頃に ようやく札幌には夏が訪れ8月の末にはもう秋の風が漂うのですから、これからの毎日が本当に本当に北海道の私たちには貴重に思えます。

その薫りの中で 先日 お茶の先生に 「とても爽やかなお点前をされるようになりましたね」と お褒めの言葉をいただけたのです。

風が気持ちよいことも手伝ってくれたのですが、おそらく その前に

英文の読み書きの練習をお願いしている H先生に ようやく ようやく 1年と半年経過して 突き返されずに済むものを提出でき、思わず信じられずにえっ!?と確認をした出来事がありました。

その嬉しさが お点前にも映ったのであろうと思います。

自信・・・って 自分を信じるって こんな 点 点 という具合に繋がり ちょっとした幸せを生むのだろうか。と お点前をしながら感じました。

ふと 今朝 山の自宅の庭の景色を眺めながら、この景色を 風の薫りをあと何回 感じることができるのだろうか・・・。と 西城秀樹さんの訃報を耳にし感傷的なことを朝から思ってました。

続けても 続けても 結果の出来てこない自分に嫌気がさし、かといって 昔みたいに勢いをつけて見栄のために何かを得るといったよーな気力も体力もなくなり。じゃあ どーすんの? といったら 続ける以外ないっしょ・・・と なにもかもが 混沌とした中で 時には 諸事情が発生し 集中したいことに集中できない 言い訳をみつけてはイライラして。

そんな 中途経過の一コマにそんな瞬間が、風薫と共に訪れました。

これから 札幌はとてもよい気候に包まれますね。

みなさま ひとつ ひとつを 大切にお過ごしください。

時間がなくなる。

ストップウォッチで時間を計りながら 生活しよか?というくらい時間が砂時計のように さらさらさらさらとなくなっていってしまう。

ここにきて時間の使い方の下手さに愕然とし 焦っている始末であります。

結局・・・ 集中力が足りないから 焦るし 雑なことをするし といった具合なのだろね。

時間がない! と 焦って生活するようになると 集中力のなさが露呈される。

これは いい機会なのかもしれない。 これを機に 生活のしかたを見なおそうか。

まずはストップウォッチ。あの タイマーでまわすたいぷのほうが 実感あるだろうな。

オープンDay

先週の土曜日は急に春めきました。🌸

お花 お菓子 やお気持ちをいただいた方へ向け 感謝を込めて ワンパターンのバナナケーキを焼き、コーヒー やワインなどのお飲み物を用意して 開けていました。

クラフトコーナーも ありの。

皆さま 和やかな時間を持っていただけましたでしょうか。

人がたくさんいた時に 写真を写す余裕がなく。 最後の片付けのときに 手伝っていただいた方々と  おにぎりやお菓子を食べながら写真を数枚とる始末。

よい時間をありがとうございました。

Thank you

なんとか 移転先に落ち着きました。

色々とあり、移転が一週間早まり 嵐のような 数にちを過ごしている間に お花 チョコレート スゥイート なぜか ワインなどが 届き そして なによりも 皆さまの笑顔が届くことが 一番の喜びでした。

諦めも受け容れることの大切さを知りつつあると 人様の ご厚意 ありがたい笑顔 やさしさが 身にしみてきます。

 

ありがとうございます。

皆さまの お役にたてるように 務めてまいります。

今後共よろしくお願い申し上げます。

もうすぐお引越し

気が付くと もう3月がそこまで・・・

引っ越し です。

 

人様のご厚意というのは 特別なものだと ことを終える度に思うものです。 あたたかいお気持ちというのは 大変稀有な ありがたいものではある故に お受けすると 驚きのほうが勝る 今日このごろです。

ずいぶん 人間がすれてしまったのか・・・ それとも 当たり前レベルに追いついてきたのか。

いづれにしても まだまだ 50にして天命を知る には 程遠く。

それにしても 寒いですね。 いつ 春の訪れが 北にはやってくるのでしょうか。

暖かくするように 気をつけて お過ごしください。

妄想→野心→青写真

この数ヶ月間、実家へと毎月引っ越しのための片付けに通っていた。

先日は、力仕事も必要とトンプソンも一緒に おおいに働いたと思う。

で。片付けに精を出しながらも切手とか 外貨とか 記念貨幣とか テレカとか お宝も頂戴することを忘れない右手に 林真理子さんの30年以上前の作品も数冊手にとった。

札幌で夜寝しなに読む本にピッタリで面白く、読ませてもらった。

それにしても あの尖っていた時代の林さんの書いたものを改めて読んでみたら。

あたしなど この人の筆にかかったら こてんこてんに馬鹿にされて書き捨てられるくらいの対象だったろーなー。いや ネタにもされないかな・・・と 苦笑いしながら その当時の空気感を読んでいた。

野心 野望 上昇志向 ピカピカのマーブル 毎夜のように イタリアン ふぐ フーディ(新しい英語らしく グルメの意味)なレストランに行きたがる傾向。

あれから30年弱。そのどれもが いまの時代に そぐわなくなっている。

平和 循環型社会 癒やし 精神性 心の時代 無垢材 健康食 家ごはん 毎日を丁寧に。

けれども なぜだか 林さんの書いた文章は 時代遅れの要素を持ちながらも 面白く読めるのは 青写真を持つ 持ちなさい! という普遍のメッセージが漲っているからなんだな。と 思う。

野心を持ちすぎて 潰れてしまうことは多々あるけれど。 青写真を持たない生活に希望は薄い ってのも なんとなく分かるような年になった。 もっと早いうちに持っておけばいいものを。この年になってやっと分かるのが 成功者と 一般人の差なのね・・・と。

と、ここのところの 一般人のこの私の青写真は。

18年ほど お世話になった いまの場所を出るにあたって 現状回復義務を果たさなければならない可能性が高くなってきた。 正直いうと8ヶ月前に描いていた 居抜きのまま次の人が引き継いで敷金はほぼ返ってくるという 自作のシナリオとは違ってきてしまうのだ。 理由は、オーナーさんが次の人には 家賃の値上げをするということから。それまでいた希望者も恐れおののき、辞退してゆく。

当然 私の憤懣 不満は 出て行くものに対しての態度など どうでもよいというよーな管理会社に向けられた。

2年半前に辞めてしまった担当の人の印象が良かったせいで、いまの人たちに辛口の態度になってしまう私の印象も 相当よくないだろーけど。

なんだか や〜〜〜な印象を管理会社に持ったのはそれは事実、 でも いい時もあったのだから。まっ もう いいや 流そう 抗うのはやめよう 放っておけと 今日思った。 これが いまの 自分の次の青写真である。 淡々と なるべく 価格のおさえた業者さんに スケルトン工事をお願いし。 期日通りに さっさと 出る。 嫌味のひとつやふたつを言いたいところを その我儘をひっこめて お別れしよう。

お金は 敷金だけじゃ足りなくて かき集めなければならないだろーけど その流れならその流れにのることだ。 それだけの ちっちゃな青写真が出来るまでに

まず 亡くなった父のことを思った。 父ならどういうか・ あと 自分が かねてから すごい人だなぁと 尊敬している女性がいる。 その人は 私より1つか2つしか上じゃないはずなのに 何かあったときに 自分は 彼女ならどうするかということを 思う時が多い。 年が近いから 自分が恥ずかしい真似をしそうになるときに すごく参考になる。 その方は いま 一年中旅をして暮らしているような身の上を楽しんではいる。が、 あるとき ポツリと こんなことを言った。「裁判所にも2回か3回足を運ばなければならない、いやあな経験もしたけれど あれも いま考えれば とてもいい経験だったわ」と。 色々とあるんだろうなぁ 彼女のような大きなお金に関係のある人なら 人の嫌な部分とも付き合わなければならないこと 多々あったのだろうなと 推察できる。 でも それを 乗り越えた彼女は とても優しく 人を許せる 大きな包容力で 人生を大きくエンジョイしている。 私のようなレベルのことを 彼女なら どう操縦するのだろう どう 切り替えて 対応していくのだろうか と、器は違っても人生行路の指針はその人の考え方に向いてしまう。

と、ハヤシマリコさんの 作家としての野望、華やかな人生風景の青写真と 比べてみると 私の青写真は いつも そんなところどまりである。 自分のエゴ、欲、我儘 そのあたりと どう付き合ってゆくの?と・・・ そんなレベルなのであります。

本音を言うと ハヤシさん羨ましいです。

 

和食

家人から今日は 簡単な和食でいいよ。 と 言われると 分かってないなぁ・・・と ちょっとムカっときてしまう。

 

簡単な和食など あるわけがないだろう。 と ただトマトを切ってお皿に盛るとか。納豆をかき混ぜてご飯と出すとか。豆腐にネギをのせたものばかりで 構成できるのならいいけど。それじゃあ 成り立たないのが和食なんで・す・よ! と 怒るくらいなら作らなきゃいいのに。

魚屋さんに行った。 「皮をぱりっと焼けそうな白身の切り身 今日は何がお薦め?」 と 「銀だら いいよ」と 二切れ買って出ようとしたときに 視界に飛び込んできた ものがあった。 「金目鯛のあら」 と書いてある。 キレイだなぁ 美味しそうだ と 食べたいと それこそ 食指が動いた。 「これ 買ってく。 どうやって食べるの?」「ん? アラ煮 だな。 アラ煮 うまいよ」 「そうか わかった 本みてやってみる」

煮立ったお湯で まず サッと湯がき 臭みをとって 冷たい水で洗う。 そして 割合でいうと 水1 酒1 みりん1 醤油1 に従って 魚の煮付けをする量を 目分量で合わせる。 一匹分のアラならば半カップずつの割合でよかったかな と思う。 それに生姜の薄切りにしたものを好みな分入れて まず 強火で煮立ててから  少しずつ 魚のアラを 煮立ったものに入れてゆく。ポイントは 入れた瞬間に 魚の色が サッと変わるように。 そして 全部入れ終わったら 中火(中の弱)にして 落し蓋に蓋をして 魚に味がしみるくらい煮る。 時間でいうなら 30分もいらないかもしれない。昨日は 一回目は魚のアラ煮と豆腐を昆布出汁で茹でたものを 合わせて食べた美味しかった。 今日は そこに 昨日から 茹でた大根を入れて炊いたものが 一皿になる。

銀だらの切り身を焼いたの。 南瓜のグリルにオリーブオイルをかけたもの。 サラダ。 湯豆腐に金目鯛のアラを添えたもの。 つけもの ご飯。 チーズと海苔。 お皿が 1つずつ 違う。 一緒くたにできない。 これが 和食のつらいところ。

でも 和食は 美味しいなぁと つくづく思う。 いや 和食だけじゃなくて 適切な手間をかけてあげなきゃ 食べ物は うまくなってくれないんだ・・・と 最近は わかるぶん。 わかってしまうぶん 手が動いてしまうし。 また・・・ 美味しそうだ と 思うものを 前よりキャッチするようになってしまったと 思う。

いまは どんな魚も 美味しいといえば 美味しいですが。 金目鯛のアラ 美味しかったぁ。

先輩からの言葉

ジンセーの先輩にあたる人が お正月が明けて ご挨拶に行った時に

世間話の中で こんなことをおっしゃった。

「お金を追い求めるだけの生き方は、なかなか 芯が出来にくい」 と。

その言葉が えらく 心にひっかかった。

94歳。

戦争も経験し 多くのことを経験した人が いう言葉の中には たくさんの真実があると思う。

お金を追い求めて 忙しくしていても 自分の中に芯が出来てこない求めかたなら たとえ 金銭的に満たされても 空虚だろうな・・・ いつまでも不安が残ったまま もっともっとと 飢える輪からは抜け出せないのだろうなと 漠然とながらもわかっていた。

そんな風に 感じていた頃 ある二人の男の人の存在が クローズアップされてきた。

一人は 10年位 髪を切ってもらっている 強面のYさん。

お年は61歳になったと言っていた。 髪切師である。職人である。 腕一本で 奥さんも 美容師。一人息子も美容師になったと言ってた。 家は賃貸 美容室も持たず 面貸しといわれる場所で お客さんを一日4人と決めて 「いまが絶好調に幸せ」と 怖い顔から 幸せ という言葉が発せられる。

 

もう一人は 我の師と仰いでいる H先生である。

御年65歳なのに なぜか 若い。 常に 頭を動かしている 指導者である。 自分の脳力、能力一本で 人にへつらうことなく ムスッと生きてる。が、心はあたたかいから 先生がいるというだけで 私など安心して先生の指導に身を置く。 一匹狼という言葉がふさわしいと思う。 自分の頭脳を研鑽し それを 人に与える。 指導する。2018年のモットーは「死に物狂いで働き、徹底的に楽しむ」とおっしゃっていた。

二人に 共通していることは 他人のふんどしで相撲をとらなくてもいい何かを もっているということ。

私も 彼らのようになりたい と 心から願うようになったのは いつからだったのだろうか。 先生と出会えたのも その希望が 結びつけてくれたのだと思う。

一歩 から 一歩からでも 気がついたら 翻訳の仕事が 出来るようになってきた 仕事が いつとはなしに 増えてきた 張り合いが出てきた そして 不思議な事に その仕事をしている間は お金のことよりも その一瞬一瞬の充実感に満たされている。

そして お金が後についてくる・・・ ありがとう よかったよ という言葉がついている時など 踊りたいくらい 嬉しい。

201801241315