私どもは札幌市円山地区で2002年以来、英語とフランス語のスクールとして活動してまいりました。
小さなスクールはこれまでカナダ人校長、Geoffrey Thompsonや他の講師と共に、多くの生徒さん達と時を刻んできました。
そして今このように心より思います。言葉の修得は、1つのファクターだけでは成り立たないということです。言葉が字面をなぞっただけでは、相手にグッと迫っていかないように・・・ そして逆に、言葉の音だけを真似てみても軽佻な響きしか持てないように、言葉の力は多くの方面から築いていくものだということでした。
それには、この私達のスクールだけでは足りないともいえます。が、私達のスクールの空間を加えてくださることによって力の立体感が生まれてくることはお約束します。私達のスクールでは子供たちが英語をネイティブ・スピーカーに習いながら、希望者は各種試験対策の補講を受けています。大人の会話レッスンの後に、希望者は読む練習を重ねています。楽しいクッキングクラスを交えたり、パーティを催したりすることもあります。
相手に伝わる言葉・・・そして、相手に伝えなければいけない言葉・・・それらを使えるようになるのには多くの練習、経験の要素から成り立っています。それらのいくつかの要素として、私達をご利用いただけることを心よりお待ちしています。Geoffrey Thompson


この動画は、本校の校長、Geoffrey Thompsonの祖父で、第一次、第二次世界大戦の戦闘機パイロットであったV.W.Thompsonが、育ての親である叔母に送った手紙を元に作られました。遠い昔の、遠い国での出来事のような戦争のさなかでも、精一杯生きた人がいて、その人がいなければ私達の出会いも、この学校もありませんでした。私達も言葉の壁を取り除くことで、平和と幸福が続いてゆくよう、精一杯努力したいと思っています。