本日の午前、札幌駅前にある小林皮膚科さんの帰り道、北海道大学の正門の前を車で左折するときに

卒業式の女子大学生さんたちが卒業証書を持ち、はかま姿で順番で写真を撮っている姿が目に入ってきた。

もちろん 皆さん美しい中で、それまた群を抜いて美しい子がお母さんと歩道を渡ってゆく。 その桜の花吹雪のような女の子(といっては失礼か 若い女性)の姿を目で追いながら、文句なしに美しい時って 人にはあるのだな。と、とても眩しかった。

がっくりとくるニュースに追われる毎日の中で、光輝くものを見、ホッと頬がほころんだ。

 

きっと あんなに輝いて嬉しそうに卒業証書を掲げて・・・ 一生懸命勉強をされたのだろうか。 充実した学生生活を送られたのだろうか。 色々な想像をしてしまう。

卒業 の 節目に礼節を尽くせる 生き方って とても大切なことなのだな・・・ と思えた そんな街角の一枚の絵が 私にとっての桜の木にみえた。