風薫 トンプソンインターナショナル

日記

    風薫

    風の薫る季節がやってきました。

    6月に神社のお祭がある頃に ようやく札幌には夏が訪れ8月の末にはもう秋の風が漂うのですから、これからの毎日が本当に本当に北海道の私たちには貴重に思えます。

    その薫りの中で 先日 お茶の先生に 「とても爽やかなお点前をされるようになりましたね」と お褒めの言葉をいただけたのです。

    風が気持ちよいことも手伝ってくれたのですが、おそらく その前に

    英文の読み書きの練習をお願いしている H先生に ようやく ようやく 1年と半年経過して 突き返されずに済むものを提出でき、思わず信じられずにえっ!?と確認をした出来事がありました。

    その嬉しさが お点前にも映ったのであろうと思います。

    自信・・・って 自分を信じるって こんな 点 点 という具合に繋がり ちょっとした幸せを生むのだろうか。と お点前をしながら感じました。

    ふと 今朝 山の自宅の庭の景色を眺めながら、この景色を 風の薫りをあと何回 感じることができるのだろうか・・・。と 西城秀樹さんの訃報を耳にし感傷的なことを朝から思ってました。

    続けても 続けても 結果の出来てこない自分に嫌気がさし、かといって 昔みたいに勢いをつけて見栄のために何かを得るといったよーな気力も体力もなくなり。じゃあ どーすんの? といったら 続ける以外ないっしょ・・・と なにもかもが 混沌とした中で 時には 諸事情が発生し 集中したいことに集中できない 言い訳をみつけてはイライラして。

    そんな 中途経過の一コマにそんな瞬間が、風薫と共に訪れました。

    これから 札幌はとてもよい気候に包まれますね。

    みなさま ひとつ ひとつを 大切にお過ごしください。

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