Raspberry トンプソンインターナショナル

お知らせ&日記

    Raspberry

     庭の木苺が赤くなり始めた。これから 毎日 朝摘んでヨーグルトに入れる日々が楽しみです^0^!

     数年前までは、小さな小さな苗でした。 光と水と土から こんなに 育ちました。

     ありがとうです。

     最近、どういうわけか 全ての自然のものに対して 自然にありがとうという言葉が出てきてしまうのって。気弱なお年になったのでしょうか。

     今朝 またまた 中学生Hちゃんと勉強しおわった後に、色々な話をしていて、そーだ。と、
     百人一首の 「ひさかたの 光のどけき 春の日に 静心なく 花の散るらむ」という句を スクールにある本から ひっぱって 声に出して詠んでいたので。

     私が 百人一首は 恋の歌が多いけれど 季節、自然を詠んだ歌な感じだねぇ。と、言ったら。14歳の その子、なんと 言ったと思います?

     「恋はある意味、ひとりよがりというか 一方通行な感じがするんですよ。そうじゃなければ 恋はできないと思うし。 でも 自然や 大きなものを通して 自分の心を詠んだり、ものごとを感じることの出来る人に 私はなりたいな。 ものごとを 大きな視点から考えられる人間になりたい」

     H! あんた! そんなこと よく14歳で言えるわね。 それって わたし 50近くになって やっと たどり着いた 境地よ。 なんなのよ あんたって人は。前世はいったい何だったんだろうね。

     と、またもや 14歳から 教えられてしまった。 これから 私は やらなければ学ばなければいけないことが沢山あるんだなぁと 14歳に気付かされている 自分です。 とほほ。 

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