What we can do..for this problem. トンプソンインターナショナル

お知らせ&日記

    What we can do..for this problem.

    普段 問題意識の乏しい この 私でさえも、これはなんとかしなければならないよ。と、思うこと。

    高齢化社会の バランスを どうやってはかってゆくか。

    半年ごとに 社会保険料は ジリジリと上がっていることも、この分野が整備されるものなら 僅かだけれども がんばって 働くから 皆 がんばろうよ。と 掛け声をかけていきたいと思うくらい。

    働き盛りの人が職につき、社会がもっと健康にまわってゆくようにもっていかなければ このままじゃ 日本国、エネルギーのない国になっちまう。

    介護をする家族が、職を続けられるには 短時間でも 社会保険に加入できる (会社が責任持って加入する)ようにせねばならんのだろうか・・・。どうすれば どうすれば この先20年間を しのいでいけるんだろう。と、かんがえる。

    ビートたけしのお母さんは 「貧乏の連鎖を断ち切るのには、教育しかない」と、息子さんたちに教育をしこんだという。

    そしてそれに応えた息子たち。

    現代は それが なかなか かなわない。

    孫のでき、DNAより 相続しだい。 と、そんなような川柳があって・・・ うなってしまった。

    きれいごとは いうべきではないが。

    きれいごとは 私には 似合わんが。

    だから・・・このことに関しては語れない。どうすれば いいかだななんて もっともらしい言葉は避けたほうがよいので

    話は 変わって。

    昨日、人と話していて。 そうに違いない。 世の中はそういうことの仕組みとなっているに違いない。と、確信したことをここにひとつ。

    その人の若い時に、影響を受けたもの。 知らず知らずのうちに 潜在的なものとなってくれるほど影響をされたもの。そういったもの、考え方、思考回路、行動、他に繋がるほどになったこと。そういうことが その後の生き方に すごく影響してくるのではないか?と。

    例えば・・・ 私自身が お金についての本や成功本を 今更 たくさん読んだところで。お金との付き合い方、成功する。とかそういったことからは、すでに 見放されていると思ったほうがよい。と、その腹のくくりというか、見限り 自分への事実として受け止めるべきだと 言い切ってよい。

    なぜなら。 お金に恵まれる生き方、大きなお金との付き合い方を知っている人は 必ず 若い時に そういった人(できれば 仕事の上での他人であったり、面倒見のいい縁戚くらいのほうがよい)に出会っている。そして その人の姿をよしとし、時には反抗をしながらであっても、影響を受けている。

    そして その人の したであろう 考え方や 行動や 物言いや ちょっとした気遣い(仰々しくなくとも)をしているはずなのである。それが いづれ 大きな影響となって現れてくる。その人から お金とのつきあい方。良い面も 悪く作用する場合も知ったうえで お金を持った人のあり方のようなものを 見よう見まねで教わったことを、頭の良い人は 必ず 活かして 世を渡っている。

    そして、 面白いなぁ・・・と、思わず 新聞見て笑ってしまったのが。

    「愛され上手になる方法」という本の広告。

    異性からだけではなくて 世の多くの人から 愛されるようになるには どうしたらいいのか? と。

    お金も欲しいし 愛され上手にもなりたい と 本にヒントを求める気持ちは よ〜〜く 理解できるが。

    これも 愛される人柄の人は、無意識の中で 人をいい気持ちにさせることの出来ることが自然に出来る人。に限る。

    たとえば 私には二人兄弟がいて。 弟が この 愛される人柄に属するタイプだと思っている。

    末っ子で。とにかく可愛がられる性格で、誰からも可愛がられ 姉である私は ひがんでいたが。

    オトナになると、彼の 努めている姿勢が 分かり。好かれるのは当たり前だよなぁと認めることもあったりします。

    人に不快感を与えないように 気を配ってる。

    何か カチンとくることを言われても それを ジョークでかえそうと 面白がってるフシがある。

    そして いない人の知り合いの悪口は 集まりの場所では 言わないよーにしている。 と、いうかはなからその意識がない。人と会うときはぱーっといきましょ。が基本の人だから、ないのだ。そーいう時間が。これは なかなか 真似できないことだと 姉ながら感心することもあります。

    好かれることに 躍起にならなくても。 これができている人は 人に好かれるよーな気もします。 えらいですねぇ・・・とほほ。

     

    どこかで 彼はそういうお手本を みていたのかもしれません。あの昭和40年代の住み込みのお兄ちゃん、お姉ちゃん 賄いのおばちゃん 日中やってくる社員の人たち。そのごっちゃまぜの暮らしの中で 私にはみえなかった 何かが あの人のなかでは 見えていたのかもしれません。

    そう、このみえる感性っていうものが 学校の勉強よりも おおきく作用して。

    潜在意識の中で 鍛えられた 教育、教訓 って あなどれないなぁ・・・と 思います。

    これは 学校で学べるものではなくて 彼や彼女の中でさらりと強要なく刷り込まれて その人の その後に おおきく作用するくらい 重要なんだなぁ・・・と 思います。

    ちょっと前の その さらりと色々な要素から影響を受けることのできた 私達の時代の感性のいいやつらって オトナが子供に もっと 関わることでできた幸運な時代の ある人だったのかもしれません。