Thank you

楽しい時間をいただきました。ありがとうございます。

 

皆さんには いつも後片付け等 本当にご協力いただき感謝につきます。ありがとうございます。

もしかすると 次回から もう少しだけ御代をいただき お助け部隊を設置し、皆様には ゆっくりとしてもらえるようにするべきか・・・★ などともつらつら考えております。

 

サマーパーティのお知らせ(残り2席)

夏のパーティをします♪

今年は Hamburger です。

残りお席 2つとなりました。

時間の許す方 いかがですか^^

 

Summer Hamburger Party 2019

2019年サマーパーティお知らせ

今年の夏の食事会はハンバーガーでまいります。

添え物には夏野菜のピクルス、フレンチフライ そして

スパイスの効いたチリコンカニも温かな一品として。

 

日時:7月13日(土)6時~9時(P.m)

場所:Thompson International

費用: 2.000円

※お飲み物は各自参にてお願い申し上げます。

 

MENU

スターター:(フレンチフライ:トマトカプレーゼ・・・)

ハンバーガー:元気の出る夏野菜ピクルスとシャッキリレタス:トマトでハンバーガー

チリコンカー二

参加ご希望の方は7月11日まで費用とご一緒にお申し込みください。

定員14名まで

 

 

How do you feel about being pretty?

テレビドラマで

How do you feel about being pretty?  美人に生まれたって どんな気分?

Uhh, its nice.  いい気分よ

いま お気に入りの カナダドラマ Scitt’s Creek での会話のやりとり。

シリーズ6で終わってしまうらしく、とても残念。

もし 機会がありましたら ぜひぜひ ご覧になってみてください。面白い。

と、

先日 ヘッドスパをしてもらっている美容室で

アシスタントの ニックネーム イワ子ちゃんが 「トンプソンさん・・・今朝先生と話していたんですけど・・・女の人の色気ってどうやったらできるんでしょうかね」

「笑」イワ子ちゃんが その手の質問をしてくることは この10数年で 幾度か周期的にみまわれておりまして。

彼氏いない歴20数年がついに、30数年になってしまったことに焦る気持ちから、毎日その手の自問と葛藤しているのかと、頭をマッサージする手元から読み取る私。

「私たちの時代に、いま思うと笑ってしまうような品物があってね。フェロモン香水とかという怪しげなものなんだけど。それをつけると異性にもてるようになるという広告を打っていてね。友達の一人がまったく色気に欠けている自分というものと決別するために、その一品をそれまた同じ系で悩む友人と共同購入し分け合ったという漫画のような話を、いま思い出してしまった」と二人で大笑いしたのち。

真剣に悩んでいるイワ子ちゃんのために何か役に立てればと 一生懸命考えてみる。

イワ子ちゃん 野の すみか (漢字がよくわからない) ののすみかさんという女優である。「朝が来た」で芸者役で出ていた女優さん。って知っている?

と尋ねてみる。

知りません・・・どういう人なんですか?

写真をスマホで探して、二人で盛り上がる。

わたし、この女優さんすごく好きなんだよね・・・。これまで女優さんで興味を持った人ってそんなにいないけれど。なんか この人 とても好き。 この心境って 以前 母が 南果歩ちゃん 好きなのよ・・・っていっていたのと同じかもしれないけど。

年上女が、もしも自分が若かったらこういうような雰囲気になりたいなぁ・・・この手のタイプにどうして気づかなかったんだろうか?という発見のもとに生まれる種類のものなのか。

それはさておき。

この ののすみか さん という女優さん いかすのよ。

透明感の中に 妖艶さがあってね 素顔の時は まるで少年のようなのに 化粧をしてつくると 花魁の生まれ変わりかという感じ。

そしてさ イワ子ちゃん この人のファッション必見だよ。白い丸襟のブラウスにブローチをつけてね この人は長いスカートをはいているけれど イワ子ちゃんなら ダブルのパンツが似合うんじゃないか?と

イワ子ちゃん 仕事一生懸命して、人にどうみられるかな?という心配りも忘れないおしゃれを楽しんで、オンとオフと思いっきり積極的に楽しむ毎日送ってみたら きっと 素敵な人と出会いあるんじゃないか?

それには まず 3合炊きのご飯ジャーが、ご飯椀というランチとは断固として決別よ。少しダイエットしてさ

いやぁ 私が イワ子ちゃんくらいの年だったら この ののすみかさん 憧れとして プロマイドはって 毎日念じるかな ののみすかさんでなくとも イワ子ちゃんの憧れのタイプみつけてこんなん なりたーいって。 それって 悪いことじゃないと思うよ。 自分は自分のままでいいと開き直るのは いつだって出来ることだし。

はい! トンプソンさん! わたし がんばります!

と 目をキラキラさせて まるで 目に星がはいった ブーちゃんのキャラのようにみえたイワ子ちゃんであった・・・

・・・なんか これも かわいいなぁ。このままでいいではないか・・・ と 一瞬おもうが・・・

いや だめだ 男目線というのは 悲しいかなあるのだ。 それに嘘をつき このままでいいよと言ってしまえばそれまでなのだ。

次回の ヘッドスパの日まで イワ子ちゃんは どうなっているだろうか・・・。

楽しみにしている自分がいたりする。

 

 

 

Updating routine days.

よく 同居人に、君は Champagne taste, beer budget の典型だねぇ と笑われます。

身の程知らず・・・ ってところでしょうか。

ジェット機に乗って プライベートアイランドへ とは 望まなくとも

こんな感じって どんなものなのだろーか? という思いで

宮の森の豪邸ストリートにある お気に入りのお宅を 遠くから眺めている 怪しい人であったりもします。

そのお宅が好きで、以前はよく 外観を眺めてはため息をつき そして 悲しいことや落ち込むことがあるとそのお宅の前に なぜか 座れるような場所があるので そこに座り コーヒーを飲みながら ボンヤリしたり。

とにかく それくらい そのお宅の持つ 雰囲気とか アプローチが好きであったのだと思います。

きっと それを眼に焼き付けておいて 青写真にしようと思っていたのでしょうか。

人生は 青写真を持たねばならぬ と 私は ある時から信じるようになっていたのだと思います。

先日 そのお宅の前を 数年ぶりに通りました。

すっかりと荒れ果てて・・・ いまは 誰も住んでいない様子です。

数年前 そのお宅が 数億円で売りに出ていたのは知っていたので・・・きっと 今頃 次の住人が 愛でるように暮らしているのだとばかり想像をしていた私は、ショックでした。

もったいない・・・ と心から思いました。

それくらい、趣味のよいお宅だなぁと感心していたので

今度は 私にもしも お金があったらこの家を救いたい。という 気持ちで そこのお宅の前に佇んでおりました。

でも それは敵うわけもなく。

ただただ 家をみてかわいそうに・・・と思うばかりでした。

つつましい造りの我が家に帰り、できる限りのことは ここにしてあげよう。という視線が久しぶりに宿っていました。

庭のテーブルとして購入したはよいけれど、結局 蚊が多くて 外で過ごすのは無理だとなり 行き場を失ったガーデンテーブルを台所へ移して、食事時の 盛り付け待機のお皿たちのために使おうと決めました。

そして バラたちも 嬉しそうにしているのを 眺める 台所からのこの景色も 自分は とても好きなことを発見しました。

小さな幸せ・・・って やつですか。

この小さな幸せってものを感じるためには どこかで 思い切ったことをしてみる必要もあるってことを知りながら

それがどんな様子をしているのかわからずにもおります。

結局 私は 私のレベルで幸せになるしか方法がなく。他のどんな世界も知りません。

が、ひとつだけ 確かなことは 自分の身のまわりのことを、物でも 人でも 大切にすること そして 自分が幸せに思えることを 一つでも 多く持てること それが 小さな幸せなのかな・・・と 思ったりします。

あの 空き家になった おうちも いい人と出会えますように。

そして また 豊かな時間を持って 辺りに 幸せを 与えられますように。

あのおうちには その 役割があるように 私には 思えて仕方ないのです。

 

 

 

Button and Rose

バラの季節になりました。 家のバラたちも少しずつ咲き始めてます。

5年目についに病気がついてしまったバラ木2本の枝を、ばさりっと下から剪定し、どうかな・・と思ったけれど 元気にシュートを持ち始めぐんぐんと生き返り始め、他の元気なバラたちに追いつこうとしています。きっと来年にはまた元気な花をつけることでしょう。

バラは西洋の花であるのだなと思うのはそんな様を見るとき。

華やかで、主張がはっきりとしていて、そしてちょっと弱いくせに逞しい。

そんな大好きなバラではあるけれど庭がバラの花だけだったら、きっとうるさく感じるのだろうな・・・と最近 和の楚々とした花にも目がゆくようにもなり、少しずつ少しずつ静かな空気を保てるものも増やしてみようと思っております。

と、話は変わりながら

ある時から 衣服を整理し、これからは自分がこれと思ったものを集めてゆこうと決心をしたのです。

その時の記念にエイッという気持ちであるフランスブランドのシャツブラウスを求めました。

エイッ!としたのは それほど 慎重にワードローブを企てて服を揃えてゆきたく思ったから。

着ながら育ててゆける洋服って どういうものだろうか・・・と 恐る恐る始めてみた中で

その一枚に関して、5年経ち、感想をもったことは

シャツでもブラウスでも一番上のボタンは、留める穴(ボタンをいれる切れ目のこと)が必ず、大体は横につけていることを皆さん、ご存じだったでしょうか。2番目からは縦になっていても上は必ず横になっているかと思います。

そうでないと、だんだんと ボタンのおさまりが悪くなってくるという理由らしいのです。

洋裁をされる方なら、きっと常識なのでしょう。

ですがわたしの求めたその一枚は、一番上のボタンも縦のボタン穴がついています。 デザイン性からなのかと思いながらも、ボタンがみえないようなデザインにしていることから、どうもそれが理由ではなさそうです。

と、いうことは、この洋服を知り尽くした人たちの中にも その常識を知らないという人がいたのだろうか?ということです。

その一枚を身に着けると 確かに 気持ちはあがります。 シンプルなのに華やかな気持ちにさせてくれる一枚って さすがは 世界的に有名なお店のものなのだな・・・と思います。

が、あまり袖を通す機会に恵まれないのは、白だしちょっと気の張る一枚ということもありますが、私は このボタンの感触が問題なのではないか?と 思っています。

このボタンは、服を知り尽くした人たちの遊び心なのか・・・それとも ただのぼんやりだったのか・・・

それは推し量られながらも、着用に若干の居心地の悪さを感じさせるとしたら、残念ながら この購入は失敗だったのかな・・・それでもまだ可能性を持たせてくれる何かがその洋服には宿っていて。いつか もっと年をとったときに、自分で洗濯をじゃぶじゃぶして この一枚を 洗いざらしのジーンズに合わせてる。その時は 上のボタンももしかすると 横に自分で穴を開けているのかな・・・という思いを馳せてその一枚を眺めていると、これは もしや作り手の遊び心からのものだったのかもしれないと思えてきたり。

華やかで、主張が強くて、そうかと思えば 脆くって 手に負えないかと思えば意外とタフ。

フランスを代表するブランドの一着と、バラの存在は どこか似ている。

そんなバラばかりでは疲れてくるから庭にグリーンと静かな花との組み合わせを求めるように

ワードローブも、地味でも作りのしっかりとした間違えのない洋服は、なぜか日本人が作る衣服に多くあるように感じる。

Arts and Scienceの服は 地味さの中に普遍性と魅せるを持っていて、作りは間違えがないな・・・と感心することが多い。

Artsの服は 庭でいうなら おそらく グリーンあたりの位置づけなのかなと思ったり。こちらの写真は生徒さんのお庭の素敵なバラたち。彼女の素敵なバラをみると やはりバラが一番好き♪と思ってしまいます。

 

 

 

 

Message from dream

最近夢を多く見る。 寝覚めの悪い夢が多いのは、きっと 何かに追われている・・・

(わかっているの 追われている何かは。)

からだとか。

寝ても疲れがとれないのって ほんと しんどい。

その夢をみないためには 時間に対して 努力をするのみなのですが。

この 焦りを手なずけて、多くの競争 時間との勝負を潜り抜けてこれた人たちは えらいと思う。

思えば 自分がそんなことをしたのは 18の春、女子美の油彩を受験した時くらい…

そのあとは、英検準1級の試験のみ。

気合で 何かをするとか すっかり この二十数年間 忘れていた。

もう 瞬間的な気合は奮い立つことがなく・・・ 実力のメモリをあげてゆく、地道な努力しか結果につながらないと思う。

要領の悪い やり方かもしれないが コツコツコツコツ コツコツ・・・かぁ。

A Long holiday.

長い 大型連休でしたねぇ。皆様英気を養えましたか?

しかし こうも長いお休みだと、お仲間の多い人や、家族 または 社会的に大きく求められているような人を除いては、

私くらいの年齢になると

自分がいかに ひっそりと 独りかってことを確認するはめになったりして。 仕事があるから人との触れ合いもあるのだねぇ と感じ入るものです。

家の人もオーストラリアへと不在の中とっぷりと個の時間を費やしながら、一人友人が食事に来てくれた夜と、一日支笏湖へドライブをご一緒にした方と以外 ほぼ誰とも話すことなく時を過ごすことに。

人格形成をもう一度省みて、人に求められることは無理でも もう少しさ 人と交わる生活を 考えた方がいいんじゃないか?と心の片隅で思いながらも

庭で 草むしりをしながら過ごす時間。 朝のまだ目がなんとかみえる時に えいやっ!と、勉強を課す時間。

そんな時間の中で充実して過ごしている自分がおりました。

そして 驚いたことに

一冊、一気に 一晩で読み切ることのできた小説との出会いがありました。その気になれば 見えるではないか眼。と驚きました。

それは 昭和51年くらいの 曽野綾子さんの作品で 「希望」という題名のものでした。

北国(地名は明記していなくとも おそらく石川県あたりと想定)の老舗に嫁いだ一人の女の戦中戦後における半生を、その時代、歴史の長い地方に存在した嫁ぎ先での 重苦しい因習、縛られた時間の中で その女の感性が刻々と変化・・・いや変化という表現ではないかな・・・ 蝕まれてゆく・・・ 潰されてゆくような 生き方を描いたものだった。

内容からすると 相当暗く、読み終わったのちに、ずっしりと 頭をふって覚醒したくなるようなものであるのに、なぜか うっすらと 爽快感が残ったのは、 これは 曽野綾子さんという作家の存在感に繋がるのだろうとそれに感動をしたのだと思います。

いまは エッセーしか書かれていないような印象を受ける曽野さんだけれど、何かがのり移ったかのような長編を書かれたこの時は おいくつくらいだったのだろうか いまの私より少し若いくらいの年齢だったのではないか?

あまり本を読む習慣に恵まれていない自分ではありながらも、数年に一回くらい 記憶にずっと残るような本に出会うことがある。偶然というような出会いで、白い巨塔で有名な山崎豊子さんの最初の頃の作品、「暖簾」という題名のものもそのうちの一つに入る。

衒いなく、自分を出し切り、また 次の何かに向かって 淡々とむかってゆけれる人は 幸せだろうな・・・と

私は おそらく この 希望という本から テーマ内容そのものよりも、人気の音沙汰のない時間の中で 曽野さんの無心なほどに懸命に書いている時間のなかに連れて行ってもらい、その彼女の姿に感動を覚えていたのだと思います。 

 

cherry blossom started to bloom in Sapporo 

昨日は札幌もよい陽気で。 人もお花も ちょっとほころびた。そんな一日となりました。

知人にお花をと思い、お花屋さんに行きましたら、アマリリスのあまりの美しさに衝動的にそちらも買ってしまいました。 スクールも27日いっぱいで GWの長お休みに入ってしまうのに、ちょっともったいないかな・・・と 思いましたが、 でも きっと 27日くらいまでが アマリリスも精いっぱいというところかな・・・?

桜の盛りは GW中にやってきて欲しいですね❀

Routine and Special

ハレとケを英語で表現するとしたら

ハレはSpecial Day ケはRoutine あたりが伝わりやすいのかなぁと考えていた。

長く生きてみると 生活って いかに Routine Workで占められているかってことがわかってくるものですね。

刺激も そんなにない毎日。 朝規則正しく それなりの皆さんの時間帯で起きて、5時の人もいれば7時の人だっているはず。

ご飯いただいて 掃除して 身のまわりのことをして、 仕事して ちょっとした喜びもあったり がっくりすることもあったりと仕事からの刺激は 芸能人でもないかぎり 大体がそのようなところで。

ハレの日と言えば お友達とお食事に行くとか ゴルフに行くとか へたをすると 親戚の法要だってハレの日になったりするようなこともあったり・・・ そのくらい 人々の暮らしって そんなに変化に富んだものではないのかなぁ と 思ったりします。

そんな 普通の暮らしをしているような人でも、何か この人楽しげだなぁって思う人って毎日のその ケの毎日に工夫をこらして 好奇心を失わずに 取り組んでいるのかもしれませんね。

お茶いっぱいをいれるのも 仕方なくではなく、どうやったら美味しく淹れらるのかな? とか 庭仕事をするのも自然を浴びるような気持ちで取り組んでいるのかもしれません。

そして 毎日の洋服を選ぶのも ちょっと素敵に着こなすことを毎日意識していたり

楽しげな様子って そんなあたりから生まれるのかもしれないですね。

そんな様子は、一軒のお宅の佇まいからも伝わってくるものですから、日常に対しての些細な姿勢って、粒子が集まると存在そのものになるのだと脅威すらも感じます。