10月の実用英語検定に向けて

Thompson Internationalで実用英語検定の準備を重ねている子たちも、10月にむけて模試をしたりと夏の終わりとテストに向けてのベクトルが重なってまいりました。

現在準1級を受けようという生徒さんが4名。

2級は5名。

そして 3級、4級 5級と 小学生たち挑戦すると。嬉しいことです。

この実用英語検定の試験対策を受け持つようになり、私自身も勉強をさせてもらうことが出来、世界が広がりました。

言葉というのは、面白いな。と、他の言葉を学ぶことにより日本語も少し語彙が増えてくるように思えてなりません。

2級を乗り越えたとき、学生さんたちは本当に、嬉しい表情をされます。

やはり2級というのが一つの関門なのかもしれないです。

そこを本当の力。確かな実力があって合格される子は、必ず 次に進むと言います。

2022年に準1級に挑戦したい。と 一生懸命に汗をかきかき勉強を重ねていっている子が4名も今年はいるんだ。と思った時。

私は 思いました。 この4名を来年は4名より多く。そして いつか 自分が教えるチャンスのあった子たちのほとんどに、この世界をみせてあげたいな。と思います。

勉強の嫌いだった自分が、いつの日からか机に向かうことの好きなおばさんになりました。

昨日よりもひとつましになっていることだけが 唯一、自分を慰めてくれ、そして不安を忘れられる方法だと知った時からです。

それまでは、残念ながら、学生の頃(いま、英検で頭に汗をかいて頑張っている皆さんと同じ年の頃)は、人にどう思われるか。あの学校に入れたらどうなのだろうか。とか そんなことだけに始終して、机に向かっていたような、そんな・・・ 学生だったと思います。

もちろん、競争の中で、皆さんには時間の制限があるのですから・・・私のようにのんべんだらりと、試験に挑むわけにはいきませんが。

英語の世界を広げてゆくことで、その世界が 歴史につながり、そして自国語につながり、色々なことに興味を持てる時間を、楽しんでゆきましょう。

英語に悩んでいるような そんな 中学生、高校生 いえいえ 大人の方も、声をかけてください。

いま、英検の無料トライアル実施中です。下記リンクを通して申込みいただけると

ツクツクさんのポイントが貯まります!

https://home.tsuku2.jp/merumaga_register.php?mlscd=0000201699

お申し込みは お電話か、メイルでお待ちしています。

mailto:ti.hokkaido@gmail.com

tel:0116430302《水上》

Thompson International Summer Festival

小学生向けの フェスタになります。

Thompson Internationalで 7月29日 12時から14時まで 2時間の催しがあります。

当日は バーベキュースタイル(雨でないことを祈りながら・・・雨でも庇のあるところで炭をおこし)の

ホットドッグ 🌭

手作りコールスロー

ジュースを楽しんで。

集まりのテーマは、ファーストフード店でのオーダーの仕方。

全世界どこへ行っても ファーストフード店で速やかにクールにオーダー出来て、お父さんお母さんがいなくても大丈夫。と、そんなフレーズをGetしてください。

まず Thompson Internationalのメンバーとそのお友達を集ってから・・・と

発表が遅くなりました。

日程:2022年7月29日金曜日

時間:12:00~14:00

場所:Thompson International(中央区北1条西28丁目4-18)

費用:2.000円

ご希望の方は まずお電話をお待ちしています。

09075168153(担当水上)

ご予約締め切りは7月23日です。

 

庭師さん

先日、庭の樹木を移転先に移植しました。

その際に庭師さんたちのお仕事ぶりをみて、えらく感動しました。

カッコいいです。 力仕事、繊細な配慮、ダイナミックな動きと樹木に対する優しさ。プロ意識の高さ。

世の中にはたくさんのお仕事があることが大人になるにつれてわかってきます。

たくさんの仕事、仕事に誇りをもって働く方たち。

話術に自信のある人。体力に自信のある人。集中力に自信のある人。感覚、感性、もろもろの能力でそれぞれが本当にそれぞれが生活を立てられる社会が健康な社会なんだと思います。

こんな風にぼんやりと生きていても長く生きてると・・・ 男たちの社会、いえ人間社会は私の知っている小さな世界なので大きな官僚、上層社会は知りませんが、やはり人間は繋がりの中でしか食い扶持を生み出すことは出来ないのだ。ということです。

庭師さんたちに声をかけ、予定を組み配置やデザインなどを考える人は色々な折衝を行っていかなければなりません。その窓口には折衝力もまた、感じの良さも求められ、そういった人間のいざこざ、面倒なトラブルも請け合う。それが仕事であり、庭師さんたちは一切の人間のあいだのことを気にせず仕事に没頭できる。

その歯車がうまくいくと、その依頼者からのみではなく、その現場にいた誰か(例えば、新築家屋に移植であればその工事現場の人など)にも好印象が残り、次の仕事につながる。

だから窓口はあくまでも感じよい方が良いわけで。かといって庭師さんたちはにこにこしていても力仕事に精を出しているのだから愛想振りまくわけにもいかない。

大きなお金の動くところへの嗅覚が発達している人は、いつのまにかそういった人脈の中に加わり札幌の土地開発のようなことに関わってられるし。

人にはそれぞれの自分に合う型でお金を得てゆくことしかできないのだろうな・・・とつくづく思います。

それでよいのだと思います。 大きなお金の動く様が好きな人は、違法でない限り、自分の好みに合ったお金儲けをすることが良いはずで。でも、それが皆が皆に当てはまるはずはないのです。

自分の仕事に誇りをもって取り組んでいる人は、実に輝いていますね。

わたしは はたと・・・思いました。私に出来ることはなんだろうか・・・。

英語をもっと掘り下げて、プロ意識をもって取り組まないとと 省みました。

 

 

英語でクッキング:Baking the cookies in English

26日の日に 女の子たちと英語を交えてクッキーを焼きました。

この年頃は、自分でも記憶にありますが、お菓子を焼いたりすることが好きな子多いですね。

小学生の中学年まで、火曜日に全員集合になってしまい、振替でご利用できるクラスがない状況に、コロナが始まって以来あるのです。

そのために、時折になりますが女の子たちのクッキングを交えて特別な時間を設けています。

次回は夏休みの間にハンバーガーとフレンチフライを作ってみましょう。

私の作るフレンチフライはいったん茹ででから揚げてゆくもので、自分でもいうのはなんですが美味しいですよ^0^。

楽しみにしていてください。

さて スクールは4月29日(金)より5月5日(木)までGW休暇となります。

6日(金)よりお待ちしています!

Thompson International

 

お雛様と 花束と

この季節 英検合格のニュースも届き、また 合格に伴う 花束などいただいたりして・・・

雪雲の暗い一日の中に❤️ポッ と 暖かな色をいただきました。

英検 確かに2級を合格するのは 教わる方も 教えさせてもらう方も やった感があります。

この勉強の過程に 実り多きものもありますし。 そして 手前味噌ですが

Thompson Internaitonalで コツコツコツコツ 2級くらいまで積み上げてきた子たちは そこで終わりではなく 必ず 準1に進もうとしてくれることです。 また 試しに問題を解いてみて 本人たちは これはいけるかも・・・と感じるようです。 それだけ のりしろが多い状態で 通過しているということだと思います。

私も 準一級くらいになると 教えさせてもらうのに 用意する中で自分の力がつき、本当にありがたいです。

この春 どんな子たちがやってきてくれるのかな・・・と 楽しみにしています。

あと どのくらいThompson Internationalを続けられるのかと 最近ぼんやり考えることがあるのですが

この2月でちょうど20年経ちました。 あと 10年くらい 多くの学生さんが 多くの力をつけて、大きな世界へ 自分を信じる力をもって飛び立ってゆくことや 大人の方への英語のお役に立てることに関わってゆけたら本望です。

日曜日に出来ること

日曜日 お休みには 普段できない根気仕事をしたりすることが、時々あります。。

先日の日曜日は 鱈のブイヤベース を作ってみました。

今度スクールの方でも カンパーニュパンと一緒にお昼に お出しできる日をもうけます^^

お知らせしますので ぜひ おみえください。

まず 煮干しを頭と身にわけて 鰓とはらわたを取り除きます。

こちらたちを 別々に乾煎りしていきます。 20分くらいはかかります。

乾煎りしたものを すり鉢で このように あまりきれいな粉末にせずともよいと思います。

そして 当日使う分量(スプーン大3杯)を残し 水カップ3をいれます。その出汁と 昆布とシイタケの出汁をこれまた別々に 少し煮だしてゆきます。

 

鱈の湯引きしたものを 氷水 レモンをいれて 生臭さをとります。

野菜たちを切ってゆきます。

にんにくをいれて香りが出るまで

香味の効いた野菜セロリやニンジンや玉ねぎ ネギ とそこにジャガイモ メークインを入れて炒めてゆきます。

かなり魚屋さんで おまけいただいたので 鱈の良さげな部分は 昆布締めにして 後日食します。

こんなんで ちょっと 湯気がみづらくて

でも 味は おいしかったです。

2021年クリスマス

12月18日 Thompson Internationalでは 20食限定のローストターキーを作ります。

Take OutテイクアウトとEat In イートインスタイル 両方ですが

イートインは10名さま先着順です。

 

大金畜産店より取り寄せたベイビーターキーを一晩塩水につけバーボンで仕上げてゆく独特な手法で焼き上げます。

そこにクルミや甘栗、季節の野菜、セロリ、マッシュルームフランスパンのスタッフィングを添えて

マッシュドポテトにフレッシュビーンズサラダもはいって グレービーソース、クランベリージェリーもついた

ディナーボックススタイルで ご用意します。

 

テイクアウト 2000円は 5時半より受け取り可能です。

イートインは シャンパンワングラスつき 3000円です。 6時過ぎよりスタートとなります。

両方 要予約となります。 スクールメンバー様でなくても テイクアウトまたはパーティ参加ご希望の方 お電話かメイルでお問い合わせください。 ibc@sapporo.email.ne.jp    09075168153 (担当水上)です。

 

 

 

2021年度秋実用英語検定

(件名なし) – ti.hokkaido@gmail.com – Gmail

先週、能登演劇堂に無名塾の舞台を観に。 仲代達矢さん これが最後の舞台なのかも・・・それは要らぬ心配でした。

素晴らしい演技でした。

さて・・・その公演 前、後に 英語検定2次試験通過した 早めのグループのお母様たちから喜びのメッセージやお電話が。

喜びの声を耳にすると 嬉しいものですね。 嬉しい 素直に。

そして 昨日 最後のグループの2次試験合格の報せが 夜間まで続きました。

なぜか この自分が Thompson Internationalで英語の勉強している子たちに 英検や試験などの英語を教えさせてもらうこととなり 数年が経ちました。

その過程の中で、あの時 もっともっと 最後まで仕上げをしてあげることが出来たのなら 合格できたはずのお子さん、諦めてしまった子たち・・・その 悔しさを 悔いを 二度と繰り返したくない。と 合格圏内に入ったな・・・ と 思うお子さんでも 油断せずに 何度か模擬試験をしてもらい その結果の中 ここが弱い あそこが強い じゃ ここ伸ばそうか。 最後の最後まで この箇所を粘って 点数とっていくように。とか イメージをつくりながら 踏ん張るようにしたら 合格率が定着しました。

まるで これじゃ塾の先生たちと一緒じゃん・・・と自嘲しながら、点数を上げることは テクニックではなく 執念なのかもしれないなと思うようになった自分がいます。 塾の先生たちだってきっと同じような気持ちで教えているのだろうなと思います。 テクニックを教えても執念がなければ2級以上くらいになってくると 越えられないものがあるかと。

これは 自分も教えさせてもらって 学生さんたちを通して 勉強になりました。

準1級に進む気持ちに満ちている子が Thomspon Internationalにはたくさんいてくれることが 英語に特化した勉強する場として 嬉しく、実力をつけてくれている表れだと 信じています。

皆さん おめでとう。 そして まだ過程にいる皆も 前に前に 進んでいく その気持ちで お互いにがんばりましょう。

Thompson International 

お国柄?人柄?

流暢に 丁々発止と 英語は駆使できないながらも、自分には 英語を話す人間と渡り合ってゆく力はある。と勝手に思い込んでおります。

北アメリカの人は往々にして、主張の強い人たちが多いです。

例をあげるなら きりがないですが、自分が違う と思ったものは 権利を最後まで貫こうとします。 それが たとえ1000円くらいのものだとしても。 逆に 自分の行いが間違っていると判断した時は 実にフェアですが。

それは 個人相手から一企業、はては国税局相手でも その勢いで 戦おうとするような人たちも中にはいたりします。自分が納得するということが一番大切なポイントらしいです。

交渉事に挑む間 相手を納得させたい という闘志に燃える それが楽しい という人たちの多くが 人間稼業はっていけるお国柄 それが 北アメリカの多くを占めているのだな。と 私は思っています。

そういう性質を ひ弱ながらも どこかに秘めている夫をはじめ また アメリカからの 討論大好きなタイプから 少しやわらかめでも根底にあるのはアメリカ気質のスタッフたちと 一緒に仕事をしていると 彼らの主張もわかるし また 彼らが憤慨するあたりの 曲がり角ってやつも体で憶えてくるし。 そして なにかあったときの いわゆる 気の進まない話というのも出来るようになってきているかな・・・と 自負してはいるのですが・・・。

と、先日 こんなことがありました。

10年乗った フォードとお別れをして 今度は スバルのフォーレスターにしようということになったのです。

で 11月でフォードの車検がきれるので、そのスバルを待っていたのですが いま、コロナの影響でか、車が納期どおりに入荷されないのだそーです。

で、スクールがスタートして以来なぜかつながりのある、とある企業の営業担当者K君(当初は玄関マットなど扱う衛生商品リース部門の営業だったのが 同会社の車関係部門に配属)はじめ スバルのディーラー店の人たちが 色々と奔走してくれて 結果として 2か月近くかかってしまうその車体の入荷まで スバルディーラーのお店が 代替車を無料で用意してくれることになったのです。

フォーレスターのそのクラスをレンタルするとなると 相当な金額になってしまうので、苦肉の策だったのでしょうが スズキ車のあのかわいいジェミニとかいう軽自動車が やってきたのです。

私は単純に あらかわいい。嬉しいわ と思いました。 その空白の数か月間、無料でレンタルとなるわけだし ありがたいな とさえ思いましたよ。

トンプソンとアメリカ人講師が 雑談で 「今日 本当の車が来るまで代替車がくるんだ」とトンプソンが嬉しそうに

それに対し アメリカ人講師が「どんな車がくるんだ?」

トンプソンが 「おそらく フォーレスターのなんかだろ」と返事しているところに

私が 「あ それがね あのスズキのジェミニとかいうのみたいよ」と言うと

二人 口をあけて 驚愕の表情。すかさず アメリカ人講師が 「なんで あつこ そんなありえないこと受け入れるんだ? 遅れるのは あっちの落ち度だろ 自分たちはフォーレスタに乗る契約を交わしているわけだろ? 俺だったら そんなこと認めないよ。同じクラスの車を持ってこいとつっぱねるけどね」と まるで自分のことのように怒る。

すると 彼のその言葉に相乗された トンプソンが

「そうだよ あっちゃんは いつもそうなんだ 付き合いの長い営業の人とかに甘いんだから だから あっちゃんは甘く見られれるんだよ」 と 便乗してくる。

「いいんでしょ ジェミニかわいいよ。それに 自分が リース代払っているっていうのなら 納得はできないけれど、 まだ料金も発生していないのに 自分の権利を主張するのはおかしいよ」 という 私の言葉に

「でもさ もし 君が いかつい強面の男だったら、きっと あっちも緊張して そんな対応にはでないはずだよ」と 他力本願のくせに この日本国では どうしても 私が采配をふるってしまうという そのストレスを こういうよーに 弱腰にぶつけてくる。

わたしは こう言い放った。

「そうかもしんないけどさ。 けどだよ 私 たとえ 私が日本人の夫を持っていたとしてもよ。 そーんな程度の低い自分の見栄や虚栄のために自分の権利主張を 相手を威嚇してでも 通す 男は 好きになれないし 尊敬できないわ」 と  内心 よっしゃと。

そうしたら 夫も そこで納得した。

「その通りだね わかった」と。

このレベルではありますが 日本には日本のお国柄 やりかたってものもあるんです。

 

家周り、外周り

 

京都の人で一軒家に住んでいる人の多くは、 朝起きたら 室内の掃除より まず 外周りを箒で掃くようにと 母親から躾けられると、聞いたことがある。

 

京都に限らず、城下町、古い歴史のある土地の人たちは、きっとそのように言われているのだろうな。というくらいに

多くの家の外がピシッとしていて、雑草はあまりみあたらなく 初夏のころなど クレマチス系の花が 涼やかに玄関先に這わされ、目に心地がよい。暑苦しくない。

家の中より 家の外を重視するこのあり方は、歴史のある町に住む人の、知恵なのだろうな、と、自分も時々 思い出しては 実行する日もあったり なかったり。 真似はしたいと思っている。

立派な家ほど 雑草をとったり 家周りを掃き清めなければ、悪目立ちしてしまう印象を受けるのに、札幌の高級住宅街であっても 家の外までピシッとしている家は意外と少ないことに気づかれる人も多いのではないか。立派な家に住むというのも苦労なことなのだな・・・ と雑草が家の前の石畳から飛び出している邸宅を横目に ちょっとひねくれた気持ちの自分がいたり。

に、しても その理由は雪国のせだろうか・・・とも思いながら・・・ いや きっと親から口やかましく言われる文化がないからだろうか。と思ったり。

口うるさく言われて やっと 身につくのが習慣なのだろうな・・・とつくづく 時々思い立っては 実行する自分が偉そうに言えないが。 外周りは 意識して きれいにした方が得策だと 代々と続く知恵に敬意を感じる。

家周りを 一応 整えておくと、 実情はどうであれ、一見 その家は 成功しているようにみえる。みえることが 段々と 内実に追いついていくという具合。

内容が充実してから 家周りをきれいにしよう ではなく まずはなにはともあれ 箒と ちりとりをもって 家周りをはく 玄関周りをきれいにする。

それは 口やかましく言われることはなかったけれど 母親が それこそ思い出したように 言うことがあった。

そして お隣の方も 私にそう教えてくれた。

箒ではくのは なんとか できても 自分の場合、雪かきが 苦痛であるが。

見かけって大事よ・・・ まずは 朝起きたら いの一番は 外の掃除 と 私に教えてくれた人は 実母とおとなりの96歳の女性 その二人だけだったが・・・ これは真実だな と 思う。なかなか習慣にできないことだけれど、なんとか習慣にしたいことの TOP LIST であります。