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What can I get you?

What can I get you?

7月29日にThompson Internationalで、小学生対象にファーストフード店でのオーダーの仕方をテーマに、ランチ付きのレッスンを行いました。

お店の人:What can I get you?

お客:Can I get a sausage in a bun with・・・・?

お店の人:Sure. Here you go. What can I get you to drink?

お客・Can I get some orange juice?

お店:Sure. Here you go.

お客:Thanks!

・・といった練習を後に、炭火をおこしそのうえでソーセージを焼いている先生のところで実際にオーダー!

テーブルで サワークラウトとピクルスの刻んだトッピング そして ケチャップ、マスタードで

Let’s eat!

食事が終わったら、円山公園で 氷鬼 Freeze tag や カエル何とか・・・という遊びをし、宝探し。 公園のある場所に隠してあった鍵を見つけ出し。それを持って、スクールへ戻り 玉手箱を開けました。

そこには、写真で撮ることを忘れてしまいましたが、手作りの髪を結ぶ髪留めや、よい香りのついたビーズを毛糸の編んだものの中にいれたサシェ。こちらはThompson Internationalの生徒さんの小松さえみさん作。そしてバナナケーキは、水上が前日に作ってみました。

良い匂いのするサシェは下着の引き出しに入れたら素敵だと思います。

髪留めもそれぞれのイメージで生地を選んで作ったように多様性に富んだもの。

バナナケーキは 水上の手作りではありますが、卵とバターにはこだわったというか 頼ったので まぁまぁ いけたかなと思います。

それぞれが 楽しい夏の思い出にしてくれたのなら 嬉しいです。

そして この日にGetしたフレーズを どこかの国で 使えたら、どうかThompson Internationalを思い出してください。

良い夏を。

Thompson Internationalは8月7日より15日まで夏休みを頂戴します。

ミートソース

日曜日か月曜日は、時間のかかる料理が出来るので嬉しいです。

でも、夏の火を使う料理は、ちょっとしんどいですね。

そのうち低温調理方法を夏に取り入れようかと思案中です。

とはいえ、昨夜はミートソースを作りました。

我家のミートソースは塊肉を利用します。

余談ですが、ここ最近、スーパーの棚から豚の塊肉が消えたことお気づきの方いますか?

昨日、ある方よりその理由を教えてもらいました。

豚肉業界にも戦争が影響し、輸入物が入ってこないそうです。それでも1億単位の人口の豚肉好きの口を養うためには少ないパイを皆で分け合わなければなりません。

豚肉といえば九州か北海道。九州よりも北海道の肉は価格がお財布にやさしく。そこで業者は大量に買い占めていきます。それを薄く切ったものを冷凍し、スーパーに並べ消費者に提供しているのだそうです。

スーパーは、お肉のルートの安定していないことが原因だとか。

もし、塊肉を大きくゲットしたい方は、札幌の方なら中央市場の大金畜産店がお勧めです。

さてさて

ミートソースの作り方、こちらに簡単ですが記しておきます。

あまり暑くない時にお試しください。

豚肉肩ロースでも ロースでもどちらでも 塊肉を600グラムくらい。

(3等分くらいに切って塩をもみこんで 一晩はラップにきっちりと包み、冷蔵)

当日は 水分が出ているので キッチンペーパーでふき取り 1センチくらい角に切る。

玉ねぎ 2個くらい

ニンジン1本

セロリ1本

ニンニク2~3カケ

(全てみじん切り)

トマト缶2缶。

バター10グラム

赤ワイン 白ワイン 各200CC 程

水 500CC くらい

ローレル 2枚

まず みじん切りにした野菜群を 厚手の鍋に こめ油でもオリーブ油でも なんでもよいので じっくりと炒める。時間にすると40分くらいかな。

そこに トマト缶を入れて 10分から20分くらい煮込んでゆく。

その間に フライパンにバターを入れて 肉を焼き付けるように 木べらで押しながら ジュゥワー--ッと焼いてゆきます。 そこに白ワイン 赤ワインを入れて 煮詰めてゆきます

その半分くらいに煮詰まった肉を汁ごと 野菜群とトマトの煮込んでいる厚手の鍋に入れて

あとは 水3カップくらいとローリエを入れて 2時間くらい煮込んでゆく。そこで塩、コショウと味付けを ちょこちょことしながら。という感じです。

もうこの味を知ってしまったら、ひき肉から作るミートソースには戻れなくなり。塊肉が市場から消えてしまっては、困るのです。

どうか塊肉の買える世の中であって欲しいと願います。

 

 

 

 

Thompson International Summer Festival

小学生向けの フェスタになります。

Thompson Internationalで 7月29日 12時から14時まで 2時間の催しがあります。

当日は バーベキュースタイル(雨でないことを祈りながら・・・雨でも庇のあるところで炭をおこし)の

ホットドッグ 🌭

手作りコールスロー

ジュースを楽しんで。

集まりのテーマは、ファーストフード店でのオーダーの仕方。

全世界どこへ行っても ファーストフード店で速やかにクールにオーダー出来て、お父さんお母さんがいなくても大丈夫。と、そんなフレーズをGetしてください。

まず Thompson Internationalのメンバーとそのお友達を集ってから・・・と

発表が遅くなりました。

日程:2022年7月29日金曜日

時間:12:00~14:00

場所:Thompson International(中央区北1条西28丁目4-18)

費用:2.000円

ご希望の方は まずお電話をお待ちしています。

09075168153(担当水上)

ご予約締め切りは7月23日です。

 

五感 Five senses

古代に生きた人たちからしたら、現代の私たちの生活って???マークでちゃんちゃらおかしく見えてしまうのかな。と・・・思いながら

運動不足解消のために車でスポーツクラブに行き泳いだり、便利さを追求するばかりにつまらないところでいらぬストレスを抱えたり。不思議な行動だらけだと思います。

そんな現代に生きている一人の自分ではありますが。

さすがにこれは、問題ではないの?と思うようなシーンに遭遇したことがありました。

あれは夫と二人で旅をしていた九州での出来事。

福岡の中洲ということろへ向かいたいと、ホテルから歩き始めました。

夫はアプリを開きそれに則って歩き始めました。

ある地点に来て、どちらに行くのが正しいのだろうか?と迷うような地図に遭遇しました。

私は単純に、あちらから屋台の匂いがしているからあちらに違いない。とそちらに行こうとしたら、慎重というか文明の餌食になってしまいがちなタイプの人というか夫は、いやアプリをもうちょっとみてから。と言い張ります。スーツを着た男性がちょうど近くにいたので、私は地元の人と思いその人に同意を求めるように、中洲方面はあちらですよね?と聞きました。そうするとその人もアプリを開いて、「いや僕もいまアプリで検索しているところなんです」といっぱいいっぱいの表情でお返事が。

あらスミマセン。と失礼と、向きをかえ、炭火の匂いはあちらからやってくるので間違いなくあちらだと確かな足取りで私は横断歩道を渡り始めました。

焦った夫は、「あっちゃん大丈夫なの?」と続いて追ってきました。

「当たり前でしょ。どう考えたってこちらの方向しかありません」と

ずんずんと歩き続け。横断歩道をわたり終わり、声をかけたあちら側にいる男性をみました。まだアプリを必死に見入ってます。

それを見て、ふと不安に思い・・・夫に目をやり、頼むぞ我が夫、どうか、ああにだけはなるぞなもし。と、心から願いました。

しばらく歩くと美味しい匂いでにぎわっている屋台の連なりがみえてきました。おおおあれが噂に聞く中洲というところなのか。と昭和の血が騒ぐ光景でした。

残念ながらそこでは食事をせずに、知人の紹介で伺った雅加栄さんというところへ参りました。

Vision, Hearing,
Sense of Smell, Gustatory Sense( Snse of Taste), Sense of Touch,

鍛えたいものです。

不便な暮らし 手を使ってみると鍛えられるのだろうか。

 

あるじなしとて春を忘るな

スクールの近くに、長らく空き家になっているお宅があります。

現在のところに移動してからかれこれ5年は経っているのに、そこのお宅は主は不在のようです。

毎年、春になると木々に花が咲き、そして5月の声を聞くころには濃い朱色の薔薇が見事に花を咲かせています。

このお宅の主が一生懸命、庭を手入れされていたころのことを想像します。

このバラを植えたときのお気持ち。春を待ちわびて庭づくりに精を出していた一年の時刻にも、いつか終わりが来るのだということを、その主のいない家は教えてくれます。

きっと菅原道真は、違う思いで 東風吹かば匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて春を忘るな と歌を詠んだのでしょうけれど、私はそのお宅の前を通るたびに、この歌を思います。

お宅が5年間そのままだということは、(不動産屋さんらしき人達がよく行き来しているのを見かけながらも)きっと、どこかのホームに入られているのだろうか。不動産の整理をされたくても、それをする気力や諸々の事情がそれを許さないのだろうか・・・。とか、想像を重ねながら、夏至に向かってゆく季節の中で、朱色の薔薇が揺れるその庭を眺めます。

あるじがなくとも、薔薇は今年も美しく花を咲かせてます。そしてその姿は、何一つその主と面識のない私のような者にも、その方の時間を伝えてくるような気がします。

 

 

からたち日記ならず腹立ち日記

最近、きかん坊になっている自分がいます。鍼灸の先生には あっ!怒ってる。と肝臓が怒ってますねぇと言われながら鍼を打たれている始末です。

まぁ、カッカとする理由などを、ちょっと挟み込むことにしますと、信頼出来ない相手とやり取りしなければいけないストレス・・・というところでしょうか。色々なやりとりの中で、プロの人、仕事が次から次へと舞い込んでくる人というのは、絶対の一人のファンを持つことに徹しているからだと。いうことを痛感しました。一人のお客の信頼を得るために頑張るから次の紹介がある。という仕組みを、恥ずかしながらこの歳になってやっとやっと人の振る舞いから学びました。

残念な目にあってしまう相手とは、自分は中庸な立場であって、どちらの味方にもつきませんから。と気取っている人は、結局、お客をみて仕事をしていなく、自分を守ることしか考えていないように受け止められるのかな・・・という印象を持つ出来事がありました。

と、まぁ、はらたち日記第一段はこのくらいとして。

それよりもなによりも、先日、こんなことがありました。

20年ほど前に会員だったことのあるホテルのスポーツクラブにまた、入会しました。それは81歳の母と一緒に全身運動が出来、彼女の運動時間の送迎のロスを省こうという考えから、スイミング施設の整ったそのクラブを選びました。

私は大体700メートルくらい泳ぎ、母もそれくらい水中で歩くという時間をこなし、お風呂に入り、鏡の前で髪を乾かしていた時に、かしましい声を発しながら入ってくる人がいました。

あらあ 混んでるわ。混んでる 混んでる」と、まるで人がいてはいけないかのようにその声の主は騒がしい空気を持って、母は早々と身支度を終え別室で按摩器にかかっていたので、パウダールームには私しかいなく、そんな静かな空間に入って来ました。おそらくロッカーの多くが使用中になっているのを見て、そう叫んだのでしょう。

私は、この声の主はもしや。とその人の顔を確認しました。するとなんということでしょう。その人は20年くらい前にもそのスポーツクラブにいて、まるでそのスポーツクラブの主のように振舞うようなそんな人でした。ある女性はその人に虐められているような印象を受けるそんな様子を見たことがありました。

うわ。この人、まだいたんだ。しかし、あんま年取ってないなあ。時が止まったようにあのまんまじゃないか。しかし、あの時、私はこの人すごい年上だと思っていたけれど、いまこうやってみると、もしかすると私と大した歳違わなかったのかな。でも70くらいになってんのかな。に、しても元気そうだなぁ。 と、思いながら知らんぷりして、鏡に向かっていましたら。

そうしましたら、水中アスレチックスの練習をしていたご年配の女性がお風呂に入る前にロッカーで自分のものを出し、そしてお風呂の方へゆっくりとゆかれました。

数十秒後くらいに、「ちょっと!! あの水の跡っ!みてぇ!これみてよ!あの人でしょあのいまお風呂に入っていった人よ。ちょっとぉ!」大声で騒ぎだし、あちら側のロッカーにいる人に対してなのでしょうか、賛同を求めているのか、ただの叫びなのか、兎に角煩いのです。

そのロッカー部屋の端の方に居合わせ、同意を求められた状態になったような人も、ふふっと笑い声は出しても決してコメントをされません。そういった細長いその空間の居合わせた方は、さー--っと、そこを立ち去られたようです。

利口で上品な方たちの処し方です。間違いのない振る舞いです。

ですが、私は、その時の私は、こう考えました。

この人が20年近く、こういった傍若無人の同じ振る舞いでいられるのは、こういった品の良い人たちに囲まれ、何も言われずにいてしまったからではないか???と、こうなったら私が言ってみせましょう!と 無謀な正義感に燃え立った自分は

そんな大声で騒ぎ立てるような事柄ですか?」とポロリと言葉を発してしまってました。

そうするとその20年前と同じ髪形をし、同じ化粧を施した負けん気の強そうな女性は、驚いて私のほうを振り返りました。

なに言ってんの?この新入りは?というような風にマスクの上にある目は訴えていました。

え!? 放っておけないことよこれは!」と言い返します。

水がカーペットに染みているのは、いつかは乾くことでしょ。それがそんなに大事なことなんでしょうか? それにここは公共の場ですよ。皆が使う場です。あなたがそれを不愉快だと思うのであるのと同じくらい、あなたのその騒ぎ立てる声が私にも不愉快です」

…ちょっと なによその言い方?」と ぎりぎりとした空気が生まれる。

一触即発ってこういう状態のことを言うんかなぁ・・・と私は脳裏のどこかで思いながら、こんなことをしでかしながらも気の弱い私は、この空気を早く終わらせねば。と

「皆さん、きちんとそれぞれが気を付けていらっしゃると、私は思います」と無理やり会話にピリオドを打つ。

「そうかしらー--?」と 皮肉めいた答えが返ってきたけれど、相手にもうしない。と決め鏡に向かった。

相手も諦めたらしく、黙り、ばたんばたんと忙しなく、いつまでも時間をかけて着替えていた。

そのうちにプールでのレッスンを終えたグループの方々がお風呂を終えて大勢、私たちの緊張の場へと戻ってらして、私は席を立った。

こんなことは、本来するべきでないのである。

放っておけばいい人なのである。しかし、こうやって放っておかれていたが故に、あの人はずううううっとあのままでいれたということに、私は腹が立ったのであった。誰かが言わねば!といきり立った。

が、きっと、あの人はきっとこう思っているだろう。なんだあの女は?新顔のくせにいきなり偉そうに。なんだなんだ?と、意表を突かれながらも腹の中は煮えくり返っていると思う。

が・・・

自分も、もうこれくらいにしておこう。と 腹立ち日記をお終いにしなくては、体に悪いと・・・そのうち鍼灸の先生からお𠮟りを受けるかもしれない。

怒りって倍増してくるんですよね。どこかで意識して終えなくては、ある人への不信感からの怒りが、それがホテルのスポーツクラブでのあの人への怒りへ繋がって。倍増倍増してくるのであるからして。どこかで自ら意を決して断ち切らないとあかんね。・・・と

そんな私へ、昨夜夫が

こんな言葉を私にくれた。

Its better to walk away quietly than to retaliate.

静かに立ち去ることは報復に勝る

 

日曜日のジュェリー売場

日曜日のジュェリー売場には若いカップルがおりますね。 特に4℃あたりの売場にはこの間まで中学生だったようなまだニキビのありそうな男の子・・・きっと23歳くらいなのでしょうが、初めて彼女へジュェリーを買ってあげる照れと、とまどいと、そしてしっかりとしてゆくぞという自覚とを一身に着ようとしている…そんな男の子の隣には、首をかしげて、男の子よりジュエリーをプレゼントしてもらえる幸せに輝いている女の子がいます。

いいねぇ・・・ と 私は、股上のマチの深いパンストを店員さんに探してもらっている母を待ちながら、若いカップルを眺めています。

私にもあんな時があったのだろうか。どうだったのだろうか・・・それにしてもいいなぁ若いって。と股上の深いパンストじゃなきゃお腹がおさまらなくって、わたしなど困るのよ。と大声でレジでの支払いを終わった母と歩きながら私はこう呟きました。

「おかあさんさぁ・・・ 自分で100万以上の宝石買える人とかさ、おかあさんみたいにさ夫がうるさい人でなかったから、さらえ構わず図々しく自分で好きなもの買えるような女とだよ・・・ 彼氏や夫にかわいい表情でおねだりしてジュェリーや宝石なんかを買ってもらう、そんなひと苦労の振る舞いが必要な人と・・・どちらが いいんだろうねぇ・・・ わたしは なんか後者のような気がするの」

「え? そんなの決まってるじゃない。自分で自分の好きな宝石買える女の方がいいに決まっているわよ」

と81歳の人は言うのですが。

どうでしょ。 どうなんだろう。

外商担当の人が出てきて、翡翠、エメラルド、ダイヤと一人で選んでいる女より

私は彼氏が一生懸命バイトで貯めたお金で数万円のジュェリーを買ってくれるという過程がなんとも意味のあるもののように思えたり。結婚しても理想は、理想は、何かの思い出に、その時々の記念にと、ポーズだけでも夫に買ってもらったという感じのメモリーが欲しいではないか。自分で自分にご褒美にも節目の記念が必要なように。

宝石、ジュェリーには思い出。記念。なにか思い出が必要な気がするの。

ただ、自分が求める思い出と、夫のそれとは、必ずひとつ桁が違うのが問題なわけですが。

庭師さん

先日、庭の樹木を移転先に移植しました。

その際に庭師さんたちのお仕事ぶりをみて、えらく感動しました。

カッコいいです。 力仕事、繊細な配慮、ダイナミックな動きと樹木に対する優しさ。プロ意識の高さ。

世の中にはたくさんのお仕事があることが大人になるにつれてわかってきます。

たくさんの仕事、仕事に誇りをもって働く方たち。

話術に自信のある人。体力に自信のある人。集中力に自信のある人。感覚、感性、もろもろの能力でそれぞれが本当にそれぞれが生活を立てられる社会が健康な社会なんだと思います。

こんな風にぼんやりと生きていても長く生きてると・・・ 男たちの社会、いえ人間社会は私の知っている小さな世界なので大きな官僚、上層社会は知りませんが、やはり人間は繋がりの中でしか食い扶持を生み出すことは出来ないのだ。ということです。

庭師さんたちに声をかけ、予定を組み配置やデザインなどを考える人は色々な折衝を行っていかなければなりません。その窓口には折衝力もまた、感じの良さも求められ、そういった人間のいざこざ、面倒なトラブルも請け合う。それが仕事であり、庭師さんたちは一切の人間のあいだのことを気にせず仕事に没頭できる。

その歯車がうまくいくと、その依頼者からのみではなく、その現場にいた誰か(例えば、新築家屋に移植であればその工事現場の人など)にも好印象が残り、次の仕事につながる。

だから窓口はあくまでも感じよい方が良いわけで。かといって庭師さんたちはにこにこしていても力仕事に精を出しているのだから愛想振りまくわけにもいかない。

大きなお金の動くところへの嗅覚が発達している人は、いつのまにかそういった人脈の中に加わり札幌の土地開発のようなことに関わってられるし。

人にはそれぞれの自分に合う型でお金を得てゆくことしかできないのだろうな・・・とつくづく思います。

それでよいのだと思います。 大きなお金の動く様が好きな人は、違法でない限り、自分の好みに合ったお金儲けをすることが良いはずで。でも、それが皆が皆に当てはまるはずはないのです。

自分の仕事に誇りをもって取り組んでいる人は、実に輝いていますね。

わたしは はたと・・・思いました。私に出来ることはなんだろうか・・・。

英語をもっと掘り下げて、プロ意識をもって取り組まないとと 省みました。