スクールのお休み

寒さが身にしみますね。 道路もつるつる。足元お気をつけて!

さて スクール12月22日から2024年1月8日まで冬の休暇をいただきます。

長いですね・・・長いといえば 長い。ので、通常は冬期講習などを行うといったところなのですが

今年は 冬期講習(無念)ながらないです。

今年の冬はトンプソンに引きずられるように 赤道直下の国に行ってまいります。 あまり行きたくないといったら怒られるので 黙ってますが。

日本人は 日本でお正月を過ごしたいのが本音。

と、母が心配だから とかなんんとか 言い訳をつくり、自分だけ年内に戻ってきて 年末年始 なんと年の暮れと一月一日から女友達を招びパーティ、食事しよ。ということになっております。^m^

女友達も あれだけ 20代 30代 40代は 恋人のため 家族のため 子供のため と 年の暮れ 年始に集まるなどかつてはあり得なかったことが。 50を過ぎると この指とーまれ。と 声をかけてみると とまってくれる人も ぼちぼちと出てきてくれる その不思議さ。 生きてみるものです。一声発してみるものですね。

スクールの皆様へ年末のご挨拶へ トンプソンの親友から送られてきた静岡のお庭で採れた無農薬レモンを使って レモンケーキを数度に分けて焼き上げました。

来年のスケジュールと年末のご挨拶。感謝を込めて 一口サイズ 召し上がってください。

今年も本当にお世話になりました。コロナの騒動が少し収まったとはいえ、まだまだ色々なことに注意をはらわなければならない日々のなか、皆さんの笑顔がスクールを照らしてくださいました。

本当にありがとうございます。

本年は多くの学生さんたちが 実用英語検定2級、そして準1級の壁を乗り越えていかれました。

一人でも多くの方に、Thompson Internationalできっちりとした英語の土台を築いてもらい、そして力強くそれを生かして 勉強を 人生を楽しまれる。そのことを心から応援しています。

どうぞ来年もよろしくお願い申し上げます。

Thompson International

 

Do you think that the behavior of adults in public places sets a good example for children?

先日、準1の面接試験の練習をしている際に、タイトルの質問があった。

Do you think that the behavior of adults in public places sets a good example for children?

公共の場での大人の振る舞いは子供にとって良い模範となっていると思いますか?

に対して 中学2年生のその男の子は、質問の意味をすぐに理解できなかったらしく

私は例をとって説明を加えようとすると ついつい二人で談議になってしまい 下記のような会話になりました。

「どおいうこと?これ?」とK君。

「大人の振る舞いが子供にとって 模範となるかどうか?ってことなんだけれど 例えば、極端な例だけれど 自分の親がよ まさかのまさかだけれども 500円の収入印紙を購入しようとしてだよ。それが店員さん間違えて5000円の収入印紙を渡したとするよ。それを ラッキー!と思いポケットに入れるような親だったら どうする?君?」

「うううん・・・それは想像したことないからわからないけどさ。でも 僕はね、あ・・・これ 後に問題となるな分かってしまうなというような局面に立たされると想像できる範囲の中だったら、そういうことがあったとしても それを正直に言って 違いますよ。と、言うかな。でも そうじゃないな・・・と判断したら 放っておく」

「わかる わかる それが フツーの考えだと思うよ。でもさ 世の中には立派な人っていうのがいてね。自分の原則に反することは如何なる状況に置かれてもしない。って決めている人がいるんだよ。そういう人は立派だなぁ・・・って、思うことあったな。あたし。 そういう方たちから教えられたと思うよ」

…と、またK君には言わなかったけれど 反面教師からも人は学べるということを。

私が例にとった 上記の人は 恥ずかしながら 血のつながらない(ここは強調しておきたい)親戚のおっさんが ある時、自慢げに 収入印紙500円のものを5000円受け取って儲かった儲かった。と喜んでいたのを見たときに・・・

この人とは君子の交わりはできんなぁ・・・と 子供心にも感じたものだ。

この人 国立大学出たことを菊の紋章みたいに後生大事に生きているようだが… 人というのは なんなのだろうか・・・と 私は妙に哲学的になったことをいまでも覚えている。

子供の感性というのは、大人が思うよりも鋭かったのかもしれない。

…いや、単細胞なおっさんの愚行などは 鋭くなくても 模範とするものではないと明らかに見て取れることであるが。

それなりに生きてくると 世の中には 意図を持っての悪人もいるし。意図しなくても結果として悪となってしまう関係性もあるし。自分の弱さから人を傷つけることも、あることが分かってくる。

その中で、立派だったなぁ あの方は…と いつも光の中で記憶に残る人たちは

自分の原則を持ち、それに忠実でありたい。と思っていた人だったように思う。

自分の両親世代に多く、そういう方々がいた。そして同世代にも、また少し先輩にも、また 自分をふった男の人にもそういう人が一人いた。私は、いまでも彼を尊敬しているし。一生叶わない恋心をずっと抱き続けている、そういうのも悪くないもんだな。…と、思っている自分がいる。

 

 

Halloween Year 2023

今年もハロウィンやらないの? と 声があり

少人数ですが 行いました。

前日にレモンケーキを焼いて、ご協力いただけるBflat の皆さんに差し入れをしながら ラップに包んで翌日のTrick or Treat用に。 当日 スコーンも出来上がり そちらも Trick or Treatの仲間入り。

そして お菓子も袋詰めして

カレーも作り。

陽のしずむ頃に 円山公園へ行き、袋詰めしたお菓子を あちこちに隠し。

それを必死で探す子供たち。

自力で探せないと お菓子はないよ~~~~。の の一言に そんな目に今どきあうことのない彼らも、すごい形相になるのが(笑)いいわ いいわ。と昭和生まれはにんまり。

で 小さな男の子が 自分のお菓子を 本当に探せなく 懐中電灯で このあたりかな? と 照らしながら 皆で協力し合い 木の枝の本当にわかりずらいところに 最後の一個が・・・ 背が届かない。しかし 彼は必死でジャンプして Get!

あれ きっと 7歳児としては 探せなかったらどうしよう。と すごい恐怖心 緊張感の中にいたんだろうなぁ・・・と。 隠した私も あれ? どこに 隠したっけ? となってる始末だし。

引率のDarcyと 夕闇から闇になる 円山公園を駆け巡る子供たちをお月様が照らし。

平和なこの国に、心よりの感謝を。

この 光景が 来年もありますように。と・・・神妙に祈っておりました。

さて その後は レモンケーキとスコーンをあずけているご近所のBflatさんへと。

そこでは西川先生が 恐ろし気なデスマスクを被って 登場。

小さい子たちは真面目に凍り付いていました。

なかなか Trick Or  Treat の一言が 怖すぎて 言えない彼ら。

大きなYちゃんが先頭をきって 後に続く小さい子たち。

そして スクール戻って 恒例のカレーライス。

昨年はあまりにも グルメなカレーを作り。美味しいことは 時間と費用かけた分美味しかったのだけれど。後にくる辛さが グルメなカレーの証なのですが・・・ 子供には ちょっとハードル高かったかな?・・・と 今年は 子供用カレーよりな カレーを作りました。

いつものハロウィン・・・

無事に終えて さあ これから冬がやってきます。

Tresure every meeting.. 一期一会

Recently, I became to understand the meaning of ” Tresure every meeting..”for my own interpretation.

最近、自分なりの解釈で 一期一会の意味をとらえられるようになってきました。

今朝、Thompson Internationalで8年近く一緒に仕事をしてくれてアメリカに帰国したアンドリューの住んでいた家の前を通りました。ある人から、売りに出ていたその家は中国人に無事売れたようだ。と聞いていました。

もうすでにその家族が住んでいるようでした。桜の木が 山の上にあるその土地では いまが盛りでした。

アンドリュー、元気にしているかな? 幸せに皆アメリカで頑張っているんだろうな。と 花があちこちで咲き乱れる坂道を運転してきました。

8年間という長い時間を過ごせた、彼に敬意を払って あの出会いも一期一会だったんだろうな。と しみじみと思っていました。

もうお互いに接点がないから連絡をしあうのもおかしいけれど、常に彼のことは思い出にあり、いつも心の中で応援している相手。

そんな出会いを 一度だけの出会いでも出来るような そんな風に 人と出会っていきたいな。と最近思えるようになってきました。

自分事ですが、最近自分の演習が役立つと思ってくれるのか、小学校3年生4年生などで英検2級を受けるようなお子さんたちのお母様から多く要望をいただけるようになりました。

正直、もう平日は余裕がなく 休日月曜日に行うことと至っています。

それに対し発信元となられたお母様の一人が私に、「本当にごめんなさい、私がトンプソンさんのことを教えたばかりに 大変な目にあわせてしまい・・・」と謝られたのです。

私は 思いました。

役に立てることは嬉しいと。 そして その役に立てることも永遠ではないのだから だから 余計に貴重だと 心から思いました。

子供さんの一時期、その時間に携わっていられるのは そう 用があるから 役割があるから 私がいれる。その時間が終わり、役割を終える。

それで良い。

と・・・ その時間に その相手と向き合えばよい。と。

これは 家を建ててみて また しみじみと思うことでした。

いくら建築家さんが 先生、先生と呼ばれても、 壁の修繕工事の時には 私たちにとって一番必要な相手は左官屋さんなのである。

先月、竣工あとの修繕ということで左官屋さんが3人おみえになりました。

するとうちの壁はペンキで塗っているので 乾燥でひびが入っている部分が広範囲にわたりました。

最初は、午前中だけで終わるだろうとそのつもりでやってきたようですが、これは一日仕事になるなと内心焦った表情が、伝わってきました。

我家の建つ場所はセブンイレブンはまぁ あるといえばあるのですが 車で5分ほどといったところです。きっとお昼、食べるところ探すの大変だろうな。と これまでの経験で分かりました。

どうせ自分たちの夕食の分を作らなければならないし、一日中、家にいなければいけない。

ということで ミートソースを作り始めました。

それをお昼にいかがですか? と言ったら いただきます! ということで

お昼に ミートソースと ライスという不思議な組み合わせでしたが お出ししました。

そして夜の6時まで、通して頑張ってきれいなお仕事をしてくださいました。

その間、刺青がいかつい腕をした一人の彼がなんと3人の子持ちであること。女の子ばかりで、もうよく喋るんですよ。というような話や色々な話を嬉しそうにしていたことが印象的だった。

仕事が終わり、お疲れさまでしたと見送る私に「お昼ごちそうさまでした。美味しかったです」と、その一番やんちゃそうな刺青の彼が、他の人を出し抜いて言ってくれた。

また なにかあったらよろしくお願いします! と お別れした。

私は 俗物なのだろうか。 きっと 常に人は平等であるという気持ちを持とうとされる高尚な方に比べると、かなり即物で物を考える人間なのかもしれない。

けれど、私にとってあの日のあの時間、あの時には、先生と呼ばれる建築家さんより何より、左官屋さんが大切な相手であったと思う。

あの左官屋さんとは もう会うことがないのかもしれない。でも ごちそうさまでした 美味しかったという言葉を残してくれた彼のことは忘れない。

私は 一体、誰に その 思いを 残し そして 去り、去られてゆくのかな・・・と

自分が生産的なことで、もう人の役に立てなくなった時、今度は どんな景色がみえてくるのかな・・・

その景色は もう少しあとに みえてくるのだろう。

いまは 一期一会 の言葉の 自分なりの解釈が 前と違ってきた そんな気分を眺めています。

 

 

もてなし自分流

先日、友人2人が家を訪ねてくれた。 この祝日の存在が大変ありがたく。

翌日が平日で休みの定休日というのが 実に実に 貴重なのだ。

しかも!トンプソンはラオスに行き不在。

さあ 女友達を招こう! いくら肩肘張らない仲とはいえ、さて 何で招こうか。

と 決めたのが オーブンのパンそのままで作る パエリアと 普通のサラダ それにガスパッチョ。

その3品のみ。

自分が人に料理を作るとき まず3品くらいを目安にしている。 それ以上は雑な自分には難しいことがわかっている。

そして 一つだけ 課していることは、作る工程を必ず丁寧に丁寧に心がける。清潔に、丁寧に。味の美味しいまずいは そののちで。 プロの料理人ではないから とにかく新鮮なものと清潔さ。それだけである。

アルゼンチン、スペインと1っか月以上かけて過ごし帰国して3日目の友人と、旦那さんにお刺身をあたえて(犬のようですが)かけつけてくれた友に感謝。そして 札幌不在だからと、ニュージーランドのスパークリングとマヌカハニーのお土産の差し入れをしてくれたKさんに。

心よりの感謝を込めて。それなりに懸命に作りました。

平均年齢62歳の 女の集い。 少し遅めの桃の節句をイメージしてテーブルを意識してみました。

トンプソンのお母さんからいただいたリネンが大活躍でした。 お義母さん、ありがとう。

また、今度の会 今度はバーベキューできたらいいなぁと思ってます。

The 20th Anniversary

そういえば、今年はThompson Internationalを、店舗というか教室そのものを構えてから20年を迎えていたのだ。った、ということを先週の水曜日9月7日の朝の電話で、思い出すことが出来た。

朝11時頃、一本の電話が鳴った。若い女性の声が元気よく「私、****と申しますが」とフルネームを聞いたと同時に、私は「あら!Sちゃん??」と叫んでいた。

電話の向こうで、覚えてくれているんですか?と驚く声が。

その声の持ち主は、私たちがスクールを立ち上げたばかりの頃に、子供さんの方はまったく経験がないというのに、親御さんのご理解と彼女の利発さのおかげで、私たちも楽しく彼女との時間を刻むことが出来た、そんな特別な経験の出来た子のものでした。

それはいまから約20年前から15年前までのこと。

大きな企業にお勤めの父上の転勤で、15年前に一家は神戸へと引っ越しをされた。

この15年の間、彼女が高校生だった時に、マレーシアに留学(留学費用は奨学金)という嬉しいニュースを知らせてくれたり。 ああ、英語頑張っているんだなSちゃん。と私たちの心の支えでもあったSちゃん。いつも忘れることはなかった。

「嬉しいです!憶えていてくれて。実はいま、北海道を一人で旅行していてそちらに、今日、伺いたいんですけれどお時間はありますか?」

「わ!嬉しい では3時半くらいいかが?」

と、3時半に彼女は現れた。

背がすごく高くなってはいるけれど、あのままのSちゃんが 颯爽と歩いてくる。

Tシャツにジーンズ。飾らないその姿は、あの夏になると真っ黒に日に焼けてお母さんと円山に毎朝登り、バードウォッチングをしていたSちゃん、そのままだった。

彼女は、その頃から動物の先生になりたい。と言っていたのを私は記憶していた。

彼女は23歳になっているはずだった。 23歳でこの時期に旅行とはおそらく働いていないのだから、きっと大学院かな。と私は いま 大学院かなにか・・・?と聞きそうになった時、彼女は いま鹿児島大学の獣医学部に行っています。と、 あ だからか! と 私。 獣医さんの学校も6年間 行くのですよね。

それからつもる話もたくさんあり。いそいそとトンプソンも戻ってきて、彼女と英語で積もる話をたくさんたくさんできて、そのうち、いまのThompson Internationalに来てくれている あの当時のSちゃんのような子たちが集まってきて、ある子などSちゃんのことをずっと外国で暮らしている人と思うほど、英語が本当に自由自在に操れて、私は、Sちゃんに、神戸にはいい学校もたくさんあっただろうから、良かったねぇSちゃん。と、言いましたら。 Sちゃんは、いえ神戸ではなかなか自分と合う英語スクールがみつからなかったんです。ですので、英語は本当にこちらだけが自分の基本を作ってくれたところでした。こちらに来れたこと、自分では本当に良かったと思っています。発音と 英語が好きという心を持てた。それが自分の強みでした。

私は感動をしてしまい。 この 小さな学校を続けてこられて良かった。と その時、自分の20周年記念が出来ました。

続けてこれて良かった。と 身が震えるほど嬉しかった瞬間は、この時のそれが初めてでした。

私たちのしたかったこと、心のどこかで願い続けていたことを、彼女が 日本の西側に行き、実現して生きている。輝いて暮らしている。

私たちは、習いにおみえになる方々をネイティブ並みのスピーカーにするというような魔法は持っていなく。また、そんなことを謳うことは自分たちは無理なことも知っている。

だけれど、羽ばたいてゆく人たちの飛び立つ土台をつくることには精一杯の力を注げたら嬉しいと思っています。

嬉しそうな顔をしている私を みて、いま10歳のK君が、Sちゃんのことを 「あ 僕の完成形だね」と面白いことを言うから、皆で大笑いをして

そのうち 準1級目指して頑張っているK君がやってきて、K君は 真っ黒に日に焼けているSちゃんをどうしても日本に住んでいる人と認められないようで、「あちらでも頑張ってくださいね」などと、とんちんかんなことを言っているし。

とても楽しい時間を持ってきてくれたSちゃんに感謝。

あと もう少しだけ、Thompson Internationalは頑張ってみます。

あと5年と思っていたけれど、10年・・・ と思えるような そんな元気をもらいました。

ありがとう。

さて! いま こちら QRコードでクリックして手続きいただけると、無料30分実用英語検定査定レッスンが出来ます。

未来のSちゃん お待ちしています。

Thompson International Summer Festival

小学生向けの フェスタになります。

Thompson Internationalで 7月29日 12時から14時まで 2時間の催しがあります。

当日は バーベキュースタイル(雨でないことを祈りながら・・・雨でも庇のあるところで炭をおこし)の

ホットドッグ 🌭

手作りコールスロー

ジュースを楽しんで。

集まりのテーマは、ファーストフード店でのオーダーの仕方。

全世界どこへ行っても ファーストフード店で速やかにクールにオーダー出来て、お父さんお母さんがいなくても大丈夫。と、そんなフレーズをGetしてください。

まず Thompson Internationalのメンバーとそのお友達を集ってから・・・と

発表が遅くなりました。

日程:2022年7月29日金曜日

時間:12:00~14:00

場所:Thompson International(中央区北1条西28丁目4-18)

費用:2.000円

ご希望の方は まずお電話をお待ちしています。

09075168153(担当水上)

ご予約締め切りは7月23日です。

 

英文ライティング道場

朝日ウィークリーの英文ライティング道場は、自分も楽しみに翻訳してみることがあります。

 

前回のお題、

子供と気兼ねなくお出かけできるよう、子連れ専用のスペースを設ける鉄道会社が増えてきました。

歓迎の声もある一方で、前向きな受け止めばかりでもないようです。

 

To encourage parents with kids to go out without hesitation, more railway companies are making space for groups with children.  Although many welcom it, not everyone is positive about it.

と、これが自分のやってみた訳です。

どんな訳が出てくるのか 次回の朝日ウィークリー楽しみです。

お雛様と 花束と

この季節 英検合格のニュースも届き、また 合格に伴う 花束などいただいたりして・・・

雪雲の暗い一日の中に❤️ポッ と 暖かな色をいただきました。

英検 確かに2級を合格するのは 教わる方も 教えさせてもらう方も やった感があります。

この勉強の過程に 実り多きものもありますし。 そして 手前味噌ですが

Thompson Internaitonalで コツコツコツコツ 2級くらいまで積み上げてきた子たちは そこで終わりではなく 必ず 準1に進もうとしてくれることです。 また 試しに問題を解いてみて 本人たちは これはいけるかも・・・と感じるようです。 それだけ のりしろが多い状態で 通過しているということだと思います。

私も 準一級くらいになると 教えさせてもらうのに 用意する中で自分の力がつき、本当にありがたいです。

この春 どんな子たちがやってきてくれるのかな・・・と 楽しみにしています。

あと どのくらいThompson Internationalを続けられるのかと 最近ぼんやり考えることがあるのですが

この2月でちょうど20年経ちました。 あと 10年くらい 多くの学生さんが 多くの力をつけて、大きな世界へ 自分を信じる力をもって飛び立ってゆくことや 大人の方への英語のお役に立てることに関わってゆけたら本望です。

英語での小説読書法 私流。

このGWは、北海道はとても寂し気なお天気でしたね。

緊急事態宣言も出ていることですし 諦めがつくっていえばそうですが。それでもお天気が良ければ人の心も救われるってもんだなぁ・・・と痛感したお休みでした。

ほとんどの時間を、本を読んで過ごしていました。

英語の小説を、意を決して 読んでいました。

意を決するということが 自分の場合は 英語の文章を読む際には必要となります。

そうかといって 分からない単語を ひとつひとつ引いているようでは 前に進みません。

亡き義母が贈ってくれた数冊さえも 着手していないものがまだまだあります。

で・・・ 自分流の読書法が これです。

一度 読む 辞書など使わずに 誤解でもなんでも 読む。その時点の自分の実力なりに読む。

その中で 面白いかも? と思ったものを もう一度 その気になる箇所だけ 言葉の意味を調べるものは調べて読む。

そして もう一度 読みたいと思ったものを しっかりと 行間を拾えることを喜びとしながら読む。

その 挙句の果てが 写真手前のぼろぼろの一冊。 奥の右側が 一回読みのもの。左が二回目を通したもの。

何冊も何冊も読んでいける人もいるかと 思います。

でも 好きな一冊を 味わう様に読んでゆき、理解を深めることに特に小説はそういう読み方をしよう。と 割り切っています。

ですので おそらく このペースでゆくと 英語の小説は 一生のうち 数十冊 というところでしょうか。

 

このボロボロになった一冊の中に 亡くなった義母がよく使っていた unfathomable (計り知れない)とか そのレベルの語彙が散りばめられていて。 やっとそんな言葉たちが自然に目に入ってきて あ・・・と嬉しかったり。

そして ・・・文章の中に、 その本を贈ってくれた際に彼女が、もしかすると私に伝えたかった そんなメッセージを 前よりも多く読み取ったり。これは 日本語の書物でも一緒ですけれど。

読書クラブに所属していた 義母の言葉使いは とても魅力的でした。 人を決して傷つけずに 配慮があって、温かい人柄を残しながら ユーモアに秀でていて。 こんな 会話を出来る人・・・と いつも憧れでした。

その彼女がいなくなってしまってから やっと 時間の限りを知ることとなり・・・ それまで逃げていた 学ぶ ということを始めた自分でした。

彼女が生きていたら こんな話しが 今なら出来たのに。とか この本について感想を語りたかった・・・とか

後悔を最小にしながら 人生を進めていける人は どんなに倖せだろう。と 思いながら 読み進んでいると こんな言葉が書かれていました。

Happiness is making the most of what you have.